中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 それからもう一点、雇用確保の問題でございますが、先ほど申し上げました四月五日の当委員会の報告では、建設労働者の需要量は約一億八千万人、前年に比べて約九%の増を見込んでいる、こういう報告があったわけでありますが、特に雇用問題についてその日もいろいろ質問したわけでありますけれども、ただ需要量に割り当てて品物みたいにどれぐらいの単価だから何億だ、こういうことではなしに、現実に国全体の雇用問題として公共投資を進めていく。したが…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 次に、欠陥マンションの関連について御質問いたしたいと思います。 まず最初に、経済企画庁が今回行いました「民間分譲マンションの居住性能に関する基本調査」、これが行われたという報告がなされているわけでありますけれども、膨大な資料でございますから、まず簡潔に、これを調査した目的についてお聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 それから次に、これを見せていただきますと、五点ほど集約的にこの問題の解決の対策または措置ということでまとめてございますけれども、簡単で結構でございますが、このまとめの内容についてお聞きいたしたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 次に、この基本調査、いま取りまとめの御報告をいただいたわけでありますけれども、私も、特に欠陥マンションという問題についていろいろ考えてみた場合に、非常によくまとめていただいたという印象を強く持っております。したがって、経企庁でせっかくこういうふうにまとめていただいたわけでありますけれども、これを今後どういうふうに活用しようとしているのか、それから、これを直していくということになると建設省との関係が出てくるわけでございま…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 経企庁、御苦労さんでした。 そこで建設省にお伺いいたしますが、こういう基本調査ができ、欠陥マンションというふうに言われてきた問題について、まだこれだけでは欠陥マンションという問題を解明する際不足でございますけれども、先ほども報告がございましたように、建物、ボデーを中心にしてやった、こういうことでございますから、排水関係とかそのほかいろいろな問題があると思いますが、こういう基本調査について建設省としてはどういうふうにとら…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 鋭意取り組んでいただきたいと思います。若干意見を申し上げておきますと、この「居住水準の明定」というのについて、「とくに雨漏り、結露、騒音」、この三つを挙げて「基本的な欠陥によって」と、これを基本的な欠陥というふうに指摘しているところに私は非常に特徴があるというふうに思うのです。いままで欠陥とか瑕疵とかいろいろ言ってまいりましたけれども、住宅の欠陥で実際にはこの雨漏りというものが苦情の中でも非常に多い、または生活音という…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 まず最初に質問を申し上げたいと思います。 〔委員長退席、矢山委員長代理着席〕 大規模地震対策特別措置法、この法律の名前も「大規模地震」でございますし、それから一条にも「大規模な地震による災害から」云々というふうになっているわけであります。したがって、この法律で言う「大規模地震」とはどういう地震であるか、お伺いいたしたいと思います。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 マグニチュード七以上を大地震、五から七まで中地震、三から五まで小地震、以下こうあるわけです。したがって、マグニチュードと震度というものについてはおのずから違いますけれども、震度については大地震というものについて判断する場合に全然参考にならないのか。いま言われたように、マグニチュード八前後を基準にしてこの法律の適用指定等を行っていくのか。言えば、大地震というものについてこの法律はどういうところに基準を置いて判断していくの…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 このごろ起きました、いわゆる一九七八年の伊豆大島近海の地震、その「被害調査報告」、一月二十三日に建設省の建築研究所でその結果報告をしているわけでありますけれども、その十七ページに「地震観測結果表」というのがございます。「地震資料」というふうになっているわけでありますが、これによると、規模はマグニチュード七、それから震度については五から一までずっとありますけれども、五のところは大島、横浜、四のところは東京、静岡以下、三の…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 そういたしますと、この法律の第三条で言う地震防災対策強化地域の指定、これはいまのところではどの地域を考えていますか。考えているとすると、その根拠はどういうところに置いて考えているのでしょうか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 次に、地震の周期説について若干お聞きしたいと思うのです。私は、この周期説というものについても、ある程度の確率、これが比較的強いのではないか、こういうふうに思っております。そういう立場でお聞きいたしますが、江戸の四大地震から関東大震災まで、この周期を調べてみますと、慶安地震から元禄の地震まで五十四年、元禄の地震から天明の地震まで七十九年、天明の地震から安政の地震まで七十二年、安政の地震から関東大震災まで六十九年、こういう…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 次に、気象庁にお伺いいたしますが、この周期説をどのように考えるかということです。 先ほどもお答えいただきましたが、観測強化、それから特定観測地域、これはいま九つにわたって指定してやっているわけでありますけれども、順序が上だからそこのところが重要だというわけではございませんが、関東南部が一、二が東海ということです。そしてこの周期説を尊重するとすれば、ことしから上下十三年あるというんですから、幅は二十六年ということですが、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 次に、今回のこの法律を全般的に目を通して見た場合に、私は事前措置が非常に不十分じゃないか、警戒宣言後の対応について力を入れているという感じを強く持つわけであります。そういう点から、特に私が見てこういう点が一番欠落しているのではないかという点について順次御質問を申し上げたいというふうに思います。 その第一は、地震の予知観測体制の一元化の問題でございます。細かく拾っていけば相当ございますけれども、いまこの予知観測の面だけで…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 時間がございませんから、次に私の方から、特に防災関係でございますが、建設省関係のことについていままでの経過と対応について一括申し上げますから、それぞれお答え願いたいというふうに思います。 いままでも私どもいろいろ論議してまいりまして、先ほど申し上げましたように、私が所属しております社会党から防災関係の、特に建設省関係の面について要求を出しております。「地下街、高層建築物等の耐震、耐火化、防災避難施設整備の義務付け、避難…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 もう時間が参りましたけれども、もう一点だけひとつ質問させていただきたいと思いますが、時間がございませんから簡単に申し上げますけれども、地震保険に関連したことについてお伺いしたいというふうに思います。 御存じのように、この地震保険というのは関東大震災の後地震保険をつくるべきではないかという意見が出てずっと研究されてきたわけでありますけれども、地震災害というものについては保険としては成り立たない、なじまない、こういうことで…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 午前中、官房長の報告を受けたわけでありますが、特に中小建設業の配慮、それからいただいております資料五の次官通達などにりますと発注などについても相当配慮されていますけれども、きわめて抽象的でございますので、これから具体的に順次聞いていきたいと思います。 最初に、下請の実態についてお聞きいたしたいと思います。 先ほども報告がございましたように、建設省の直轄工事について、五十二年の十月段階の下請状況調査が七項目にわたって行わ…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 この調査の結果、この重層の関係は判断として、大体こんなものだ、重層があり過ぎる、その判断はどういうふうにお考えになっていますか。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○中村(茂)委員 この平均下請者の数についての調査は出ていると思いますけれども、お聞かせ願いたいと思います。下請業者の数。