中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 中村でございますが、きょうは三点について質問したいと思いますが、時間が限られて四十分でございますので、端的に質問していきますから簡潔に要領よく答えていただきたい、こういうふうに冒頭お願いを申し上げておきます。 〔委員長退席、北側委員長代理着席〕 まず最初に、日本住宅公団の家賃の値上げ問題について若干質問をいたしたいというふうに思います。公団家賃の値上げ分の不払いは現在どのようになっておるかということですが、不払いになっ…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 相当数と言ってもあれですけれども、はっきり言って、ある団体じゃなくて公団自治協では二十一万、こういうふうに言っているわけですね。 〔北側委員長代理退席、委員長着席〕 ですから二十万というものを基準に考えてみた場合に、公団としては、やはり二十万の上に出るというふうに考えているのですか、それとも二十万切るというふうに考えているのですか。相当と言っても目鼻がつきませんから、そこら辺のところを中心にしてお考え方をお聞きしたいと…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 半分で十八万と言っても、やはり、この種の値上げ問題で、半数の人が値上げということについては納得できないということは、私はこれは大変な事態だというふうに思うのです。こういうふうになってきた事態というものについて、その原因はどういうところにあったのか、総裁はどういうふうにお考えですか。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 相当数出てもやむを得ないじゃないかという、その考え方が私は納得できないのです。私どももいろいろ努力してまいりました。御存じのように衆議院では委員長の要望事項六項目、参議院では七項目、それで私は双方が誠意を持って当たったとすれば、この六項目なり七項目で示されている、これによって相当数解決できる内容を持っていると思うのです。何だかんだと言っても私ども集中審議をやりまして、与野党一致で、この委員長の集約、要望というものはまと…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 国会では何回か約束してきたことでありますから、一日も早く整備していただきたい。強く希望しておきます。 公団にお伺いいたしますが、やはり六項目の中にある空き家及び長期の未利用地については、現在どのようになっているのでしょうか。二十二地域あったと思うのですけれども、もう解決済みのもの、解決の見通しのあるもの、いま見通しの立っていないもの、二十二件を件数で簡単に言っていただければ結構です。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 未利用地については大体、十の個所がまだ目鼻がつかない。それから空き家についても、何かいまの話聞いていると、三万九千戸というのは、これだけの多くの家を持っていれば、いつでも、これぐらいあるんだというような言い方に聞こえてならないのですが、やはり空き家が多く出たり、または未利用地でいけば、そこのところに利息がかかっているわけでありますから、公団の運営全体に影響してくることははっきりしていますし、それから直接、今度の値上げに…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 最善の努力をしてきたとか、いやなことをやるんだから反対運動があるとか、そういうふうにいろいろ、あなた並べますけれども、これは先ほど言ったように誠意の問題だというふうに私は思っている。そうして、いま私と総裁でやりとりしているけれども、やはり、この間に何かまだあるわけです。あるというのは、これは居住者ということで個別に契約するわけですから家賃問題は個々との間です。しかし、そういう入っている人たちが全国的に組織をつくっている…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 その任意の団体というところだな。そのところが頭にある以上、この問題はなかなか解決できないですよ。しかし実際には、この団体は、皆さんの住宅以外に入っている人はそこに入っていないのだから、皆さんの住宅へ入っている人たちだけでつくっている団体だ。これは入っていない人もあるでしょう。しかし、多くの人が入って、そこのところへ家賃問題が起きてきた。家賃問題は個々の問題だ、この団体は任意団体だ、こういうふうに言っていたのでは、これは…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 私の聞いているのは、いま、こういうふうになった事態について解決するために自治協と積極的に話し合う意思があるかないか、こういうふうに聞いている。答えてください。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 私は何も家賃を協議して決めるなんということを言っているわけじゃない。私の言っているのは、いずれにしても自治協は、二十一万の不払いがある、こう言っている。あなたの方は、相当数だけれども半分ぐらいかな、こういう言い方。しかし、この家賃問題についての事態というものは、これは大変な事態ですよ。これはこれから、いろいろなされていくだろうけれども、こういうものをやはりきちっと解決することが居住者の皆さんと公団との信頼関係をつくって…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 どうもはっきりしないのだけれども、私はそうむずかしいことを言っているわけじゃないですよ。この問題を解決するために両方が意見を出し合って、とにかく話し合ったらどうだ、こう言っているわけです。それを尾ひれをつけるから、ちょっとぼけてくるのだが、いずれにしても話し合ってください。 そうして、これに関連してもう一つ聞いておきたいと思いますのは、公団住宅は家賃ですね、それから公営住宅は使用料ですね。家賃だから、それは決め方として…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 ですから公営住宅の使用料というものに対しての取り組みと、やはり借家法が、そのかさと言うけれども一応上にあって、それで手続的に決めている問題との取り扱い方は、私はおのずから違うと思うのですよ。それは大臣の認可を得たとしても、やはり、ただ、こういうふうに大臣の許可を得て値上げが決まったからということの周知だけでは済まされないと思うのです。やはり意見を聞く、そういう中で、おのずから決まっていくというかっこうもなければならぬ。…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 形成権であることは私も承知しています。しかし、だからといって、これは民法の一条二号ですけれども、信義と誠意ということで「権利ノ行使及ヒ義務ノ履行ハ信義ニ従ヒ誠実ニ之ヲ為スコトヲ要ス」こうなっていますね。だから協議して、そこのところに決めますということは別問題として、意見を十分聞くということは必要だと思うんですね、権利義務の関係があるとしても。そこのところがもつれてきている。先ほども公営の使用料の問題と賃貸の問題で言った…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 三十六万戸に聞いたかね。一軒一軒回って聞いたかね。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 あなた、意見を聞いたと言うから私はそう言うのです。周知でしょう。それは三十六万戸にできないでしょう。何だかんだと言っても、何回か繰り返すけれども、やはり組織があるんだから、全体の意見は、そこのところと誠意を持って話し合う——私は何も、皆さんの考え方もあるわけだから、何でも自治協の言うことを聞けと言っているわけじゃないですよ。とにかく両方が、そこのところで誠意を見せ合うということが、この問題を解決する一番の基本だ。いまま…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 まず最初に、今回の宮城県沖地震について若干の質問を申し上げたいと思います。 被害者の皆さんには本当にお気の毒だと思いますし、特に死亡された方には哀悼の気持ちを持ちながら質問させていただきたいと思います。 国土庁にお伺いいたしますが、今回の地震の規模と被害状況についてお聞きいたしたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 いま答弁がありましたように、また先ほど谷川委員からも御指摘ございましたが、死傷者の中で、ブロックべいまたは石べい、門柱、こういうものの下敷きになって死亡した、しかも子供さんが非常に多いということ、高齢者の人が非常に多いということ。新聞などによりますと、その陰へ行ってつかまったところが、それが倒れてきたというような報道もなされておりますが、このことを考えてみた場合に、先ほども建設省の方で、基準に合ったとか手抜きがどうとか…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 いま申し上げたように、欠陥からそういうものが出てくる。恐らくこれから調査されていくと思いますけれども、写真などを見ましても大きなビルがかしがってしまった。そういうふうになったのは地盤が緩んだということで地盤の問題ですけれども、しかし建物自身がつぶれてかしがったというのはどこかに欠陥があるんじゃないか、だからそういうふうになったんじゃないか、こういうふうに思うのです。ですからそういう欠陥をきちっと平素から直していくという…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村(茂)委員 質問を次に移らせていただきますが、四月五日の当建設委員会で建設省所管の公共事業の執行の確保についての報告を受けたわけであります。先ほど谷川委員の質問でいろいろ答えておられますので、質問の通告は何件かしておきましたけれども、先ほど報告があった分は省きまして、二、三点質問いたしたいと思います。 先般、この委員会でつくっております中小建設業振興に関する小委員会へ参考人に来ていただいたわけですけれども、実際には開会できなかった…