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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 いまお話しのように五十四年度に調査費がつくようでございますから、計画どおり実施できるように、私どもも、地域の事情がございますから、県の方へ強く要請したいというふうに思っているわけでありますが、それに関連するこの農道についてその計画に合わせて御努力をいただきたい、こういうふうに思います。 それから次に、上田市の東部地区の農村総合整備モデル事業についてお尋ねしたいと思いますが、これは四十八年に発足したわけであります。こと…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 大臣、この総合モデル事業、私は非常にいい事業だというふうに思うのです。ですから、先ほどのお話のように、進度を高めるのか幅を広げていくのがいいのか、これは両方やってもらわなければならない問題になってきております。特に、大平総理も田園都市構想などという問題を持ち出しているわけでありますけれども、農村の環境整備ということは特に必要な段階に来ているのじゃないか、こういうふうに思うのですね。何と言っても、いい施設だ、これはやら…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 終わります。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 まず最初に、既存建築物の防災対策について質問いたしたいと思います。 私が申し上げるまでもなく、この既存建築物につきましては本委員会において法制化について確認してきたところでございます。今回の大臣の所信表明によりますと「既存の大規模な特殊建築物の防災対策につきましては、技術的基準の検討及び対象建築物についての調査の結果、個々の建築物に対応し、きめ細かな行政指導を行うことにより、所期の防災目的を達成することができる見通しを…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 次に、経過が長いわけですけれども、いま説明ありましたように基準法を改正して、それを遡及適用させるという時期と、それからその後、法的措置を行うという時期と、それから今回の行政指導で行う時期、この三つに分けて、適用個所、その三段階で、どういうふうに変わってきているか。それから、それを行った場合の金額について、どういうふうに変わってきているか。それから適用基準について、これは膨大なものですけれども特に変わっている特徴点、二点…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 そこで、法律的な裏づけなしに行政措置ということになれば、金も多くかかるし、いままでも、これでずっとやってきたから、そういう指導はあるけれども防災措置はやらない、こういう問題が起きてきたときには、法律的な裏づけなしに、どういう措置をするんでしょうか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 ずっと聞いてまいりましたけれども、当初、遡及適用させるというときの対象戸数と実際に行政措置をこれからやっていくというのでは、ちょうど半分になっているわけですね。それだけ、この技術基準が下がったのではないかというふうに私は思うのです。それは金額の面については非常にはっきりしておりまして、二千六百億が五百十億ですから五分の一に下がっているわけですね。いえば安上がり防災対策、こういうかっこうになっているわけです。それと聞くと…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 法律化することは無理だというふうに、いま言われましたけれども、これは無理じゃないのですよ。しかし皆さんが責任を持ってやっているんですから、いま大臣が言われたように、国民が災害の際に人命が損なわれないようなことを基本にして、行政指導をきちっとやっていただきたい、こういうふうに思います。 次に、土地政策について若干お聞きいたしたいと思いますが、国土庁長官が所信表明の際に、私どもに「国土行政の基本施策に関する国土庁長官の所信…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 これは速記の方へも私、電話で聞いたんですけれども、確かに「やや」というふうに言われた。したがって、そのままにしておけば速記の方は「やや」というふうになるということですけれども、そちらの方も直すのですか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 いまも言いましたけれども、これは微妙なことですけれども、特に、いま土地の動向については私ども慎重に対処していかなければいけないと思うのです。そこで長官は最近の土地の動向について、どういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 まあ口癖かもしらぬけれども、ややなんというものじゃないのですよ。地価を取り巻く環境というのは、私は四十七、八年当時と何ら変わらない、非常に環境が悪いと思うのですね。 そこで私は、地価というものについて、どのように安定さしていくかということと、優良な宅地をどういうふうに供給させていくか、この二つの柱を同時に達成しなければならないというふうに思うのですね。ところが、どうも土地というのは、地価を安定させるために手を打てば供給…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 長官は私の問いに答えていないのですよ。というのは、私は安定と供給──地価の安定と優良な宅地を供給する、この二つを同時に実施してもらいたい、こう言ったわけです。いままでの形では、供給を促そうとして税制対策なり、いろいろなことをやっていくと今度は地価の方が上がってくるのです。地価を抑えようと、いろいろやっていくと供給が鈍ってくるのですよ、それは後ほどまた聞いていきますけれども。 それと大蔵省、確かに、いま言われたのは不動産…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 そういたしますと三全総では計画上、年平均一万二千八百ヘクタール必要だ、こういうふうになっておりますし、第三次住宅建設五カ年計画では年平均約一万三千ヘクタール。こう見ていきますと、五十二年、五十三年も五十一年の傾向またはそれ以下だということになると約一万ヘクタール、そうすると年に三千ヘクタールというものが供給不足ということですね。ですから先ほどの長官のお話ではございませんけれども、需要供給の関係で、こういう状態が続けば地…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 いま四点にわたって説明を聞いたわけですけれども、私は、公共関連投資三百億が六百億になった、結構なことだと思うのです。もっと増してもらいたいというような気持ちを持っております。しかし、それが、現実に地価が安くなるとか、または供給を促すというところに、どういうふうにつながってきているのか。現実に、こういうものを投資したところについては安く土地が供給されているのかどうかということが一つ。 それから線引き、これは見直しというけ…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 一つ落ちているのですが、これだけの手を打って、三千ヘクタールという不足分が本当に出てくるのかという点、後ほど、また答えていただきたいと思います。 いろいろな角度から検討してみますと、今度、行われるのについては限定的な土地取引に適用するわけですよね。幾つかの項目、五項目ほどに分かれていますけれども、特に国なり地方公共なり、または収用土地の関係なり、ただ国土計画法に基づく一千平米以上の土地造成、ここのところへ適用されるとい…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 もうけさせるために、そういうようにやっているというふうに私は言っているんじゃないですよ。そういう要素もあるから、きちっと気をつけてやりなさい、こういうふうに言っているわけです。 そこで若干、提言しておきたいというふうに思うのですが、いろいろなこういう手だてをしているけれども、ちょうど火事になったから、そこにあったバケツで水をかけるというようなもので、長期にわたっての地価の安定と宅地の供給体制にはなっていないと思うのです…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 不満ですが、次に移ります。 次に、住宅問題で若干お聞きしたいというふうに思いますが、この国会に提案予定として住宅基本法案、これはいつの国会でも、ここのところ三、四年、検討法案の中に必ず入っている法案ですが、これはもうつくりなさい、こういうふうに答申をされている問題でもありますしは、私、地価の問題と住宅問題を含めて、日本の場合に戦後、基本的な政策と計画がなかったために土地がこういうふうに紊乱し、また住宅についてもスムーズ…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 もう時間がございませんから、少し予定よりも省かしていただいて、日本住宅公団の家賃問題について、ちょっと聞いておきたいと思いますが、私のいただいている資料では、家賃の値上げ分について不払いになっているものが、九月、十月、十一月、十二月とこういうふうに来て、十二月には十五万五千二百八十七、パーセンテージにして四四・八%。これは間違いないと思うのですが、まあ五〇%は切ったけれども四四%、この人たちがまだ家賃の値上げについて不…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 長い説明を聞いたのですけれども、諮問機関をつくるということについては一歩前進だというふうに思うのですね。 それともう一つは、もう説明し尽した、こういうことでございますが、最後にひとつ大臣に、この問題について二点ほど決意を聞きたいというふうに思うのですが、一点は、いま家賃の問題について、公団とすれば総裁として、まあ私的諮問機関のようなものをつくって家賃の値上げの問題それから公団運営の問題、幅広く意見を聞いたり検討していき…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 終わります。