中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 甘い考え方で行ったんじゃないというふうに言われるけれども、だれが考えても、その日の午後ですよ。やはり視察などの、そういうやり方について考えてもらわなければならないと私は思いますがね。 時間が参りましたけれども簡単に、もう一点お聞きしておきたいというふうに思うのですが、補償の問題について鉄建公団にひとつお願いしておくのですけれども、労災の面については、もうほとんど決まってきているようです。それから、あと会社の、いわゆる見…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 特に前段でやった公団の地主への払い下げなどについて、大臣からも答弁をいただこうと思ったのですが時間がございません。ずっと聞いていただいたので、公団等をきちっと指導して、特に、そこに入居している者について温かい手を伸ばして、よく相談に乗ってやるような指導を、ひとつ建設省の方からもしていただきたいということを最後にお願いして終わりたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 私がきょう取り上げる問題は、私の説明が非常に多うございますので、大臣に理解していただくために二、三の参考物件を見ながら大臣に聞いていただきたいと思うのです。 それは、五郎兵衛新田用水というのがあるのですけれども、明治二十七年につくった図面、それから五郎兵衛用水の写真、それに関連する古文書の写真六枚ございます。それから学習院大学でつくりました古文書の目録、冊子になっています。それと、古文書が実は学習院大学にございまして…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 大臣、特に部落解放運動、それから同和教育、この面についてのお考えをひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 そこで、先ほども若干申し上げましたけれども、これだけの古文書を本当に広く開放して、これからの文化、学術の研究に資していくというには、いろいろな設備とか、または研究していくものが必要になってくるわけです。特に考えていますのは、保存をどういうふうにしていくか、学術研究を、この古文書を開放してどういうふうにしていったらいいか。それから、先ほども申し上げましたけれども、この古文書を中心にして部落解放の啓発活動をどういうふうに…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 大切な古文書でございますから、私どもは文化財として県の指定を得たいというふうに思っているのです。県の指定が得られれば、この古文書について文化財として、文部省として何か援助をいただけるのでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 次に、学術研究費の補助というものがあるということを聞いているわけでありますけれども、こういう古文書を保管する研究施設、管理施設もつくりたいというふうに思うのですけれども、そういうところに直接この研究費が補助で出てくるようなシステムはないのでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 どうも私にはまだそのほかうまい補助の話があるのかないのか、その辺はよくわからないのですけれども、私がお聞きし、調査した限りでは、縦割りでこういうそれぞれの補助があるわけですね。しかし、これだけの古文書が有効に活用される、そのために非常な資金が必要だ、そういうことを考えると、いまいろいろお話がありました補助程度ではとてもやっていけない、またそれだけ活用できないような実情なんです。そこでもう少し一括横の方の文部省の連絡を…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 私どもも十分研究していきたいと思うのですけれども、これは全国的に見た場合に、こういう古文書というものが、どういう段階というか、程度に学術研究の資料にするというような動きになってきているのか。それから市町村、県それから文部省のつながりの中で、どんな経営形態というか、施設等を含めてどんなかっこうになっているのか、参考になる事例があったら御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 どうも、総論的にはわかりかけてきたのだけれども、具体的にそれぞれ地元、県を含めて対策を立てて、県の文化財としての認可などもきちっとさせて、それぞれ予算要求をすれば、文部省の全面的な御協力をそれぞれいただける、こういう御回答になっているわけですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 私どもの一番の悩みは、文部省と言っても、先ほどの古文書の調査の問題にしても、学術研究の補助の問題にしても、それから文化財の指定を受ければ補助というような問題にしても、縦なんですよね。ですから、文部省のどこのところへ行って相談すれば、いや、こういうものはこういうふうにやったらいい、こうだというような御相談をいただけるのですか。大臣のところへ直接行ったらいいのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 わかりました。それじゃ、文化庁へ行く、そうすれば文化庁の所管のものはあるけれども、これはここのところでこういうふうになっているからということをよく指導してくれる、こういうことですな。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(茂)分科員 それでは、これは繰り返すまでもございませんけれども、全体的に部落解放の問題と非常に絡まってきた問題で、経過は複雑でございますけれども、これだけ集まったものをどういうふうに活用していくかということは全く一体になってこれからやっていきたいというふうに思いますので、文部省の全面的な御協力を心からお願い申し上げまして私の質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(茂)分科員 同和対策事業の関係についてまず質問いたしますが、御存じのように、五十年に残事業について調査いたしました。この残事業が、今回同和対策事業特別措置法が三年延長になったわけでありますけれども、この三年間に完全に消化できるかどうか、その点についてお尋ねいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(茂)分科員 相当残っているということでございますが、私どもいろいろ調査してみますと、確かに五十年のときに全体として国費で三千二百六十億円残事業がある、こういうふうに言われているわけでありますけれども、そのうち農水関係がどのくらい占めるか、そして全国の市長会では残事業一兆二十四億円、それから部落解放同盟では約四兆円残事業がある、こういうふうに指摘しているわけであります。ですから五十年の調査、政府の調査でありますけれども、相当開きが…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(茂)分科員 積極的にひとつ実態の把握に努めていただきたいというふうに思います。そういう全体的な状況の中で大臣にひとつお願いしたいのですけれども、大臣みずから現地視察をきちっとやっていただきたい。相当いままでの努力で、特に農林関係についてはそれぞれのところで事業を進めていただいているわけでありますけれども、私も方々へ行ってお聞きするのは、特に農林関係についてこの同対事業で非常に多くの要望が出ているわけです。そういうことにあわせて、…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(茂)分科員 わが党、社会党の同僚の矢山委員が、予算委員会でこの種の問題について質問し、三原総理府総務長官から、残事業の問題についてはもちろん実態把握に努力するという約束と、大臣もみずから現地調査をするというお約束をいただいたわけです。それから、そのときに出席した他の大臣も、それぞれそういう趣旨のお約束をいただいたわけであります。たまたま用事で大臣この席に出席していなかったわけでありますが、いまのお答えでは、実際に実態を把握したそ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(茂)分科員 ひとつできるだけ早くお願いしたいと思います。 それから次に、国有林の払い下げについてお願いしたいと思いますが、結論から先に申し上げますと、部落解放同盟の長野県連で施設をつくりたいので国有林を払い下げてもらいたい、こういう中身なのです。若干その趣旨と経過を申し上げますと、同和対策について、いろいろな同和事業の関係とかまたは環境整備についてはある程度進んできているわけでありますけれども、教育、文化、スポーツの面については…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(茂)分科員 お願いします。 次に、長野県の浅間山ろく広域農道について二、三点質問したいと思いますが、この広域農道はすでに開通になっているところもございますけれども、特にトンネル工事の部分があるわけです。 そこで、このトンネル工事の進行計画について明らかにしていただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(茂)分科員 特に、地元からの要求は五十六年の一月までに完成したいという要求のようでございますが、トンネル工事をどうしてもやらなければならぬという事情になったので相当多額の費用がかかるということで、ずっとおくれてきているわけでありますが、この点については、いまお話しのようにできるだけ予算を獲得していただいて、いろいろ申し上げませんけれども、地域の交通事情が非常に大変になってきていますので、努力していただきたい、こういうふうに思いま…