中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 建設省にお聞きいたしますが、先ほども申し上げましたように、長い間続いてきた個人貸し付けの五・五%、この際大蔵省等と強力な折衝をしていただきまして、少なくとも〇・五%ぐらいは引き下げてもらいたい。五%の金利ぐらいにすべきではないか、私はこういうふうに思うのです。特に公定歩合が九%というような高い時代にも一五・五%だったわけですが、先ほど申し上げましたように四十八年一年だけ〇・三%下がっただけ、あと一貫して五・五%。どう考…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 それでは確認いたしますが、五十三年度の新しい募集については、そのときにどのくらい引き下げるかはわからないけれども、いずれにしても引き下げて募集する。いままでの五・五%の金利で募集しておいて、途中でたとえどれだけでも下げるというようなことはしない。第一回始めるときに、今度に連動してきて下げるものについては下げてやる、こういうお考えだということですね。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 住宅ローンについては、新聞などを通じて知る限りでは、新規のも一のも既存のものも行う。引き下げる額は違うようでありますけれども、いずれにしても既存のものまでやっていく、こういうことのようでありますから、再度強く要請をしておきたいと思いますが、大蔵省との折衝の中で、私は違うのはそう強く要求いたしませんけれども、特に一番普及している個人のもの、これについては、もう思い切ってこの際大幅に金利の引き下げをやっていただきたい。新聞…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 私はいままでも要求してきたのですけれども、一軒の家を建てようという場合に、上物だけでは手落ちだ、やはり土地まで大幅に融資するようにしたらどうだということを強く主張してきたわけであります。そういう意味からすれば、今回、五万戸にしても枠を広げていただいたことは結構でありますが、これからもこの枠は大いに広げていただきたいと思いますし、一戸の貸出額についてもふやすようにひとつ努力していただきたいというふうに思います。 そこで心…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 住宅政策というのは、景気対策に追われて一年ぐらいニンジンをぶら下げたようにこんなことをしてみたって、実際は価値ないわけですよ。やるならずっと続ける制度にしてもらいたいと私は思う。景気対策だ景気対策だといって一年ぐらいやっても、利息を一年据え置くだけで別にまけてくれるわけじゃない。ですから、一年分そっくり利息のかかったのを二年目から取られるわけでありますから、二年目からはなお多く取られるようになる。だから、こんな一年ぐら…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 次に進みますが、金融公庫の五十三年度の事業計画は五十五万戸、個人住宅四十万戸と聞いておりますけれども、その実施はどういう計画になっているでしょうか、お聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 細かいことを言うようですけれども、五十三年度分を食っているのは、三万戸と言われるけれども、二万七千戸ですね。五十一年度で五十二年度の分を二万九千戸先食いして、五十二年度には五十三年度の分を二万七千戸先食いした、こういうふうになっているのじゃないでしようか。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 そこで、一回申し込みを行ってその家が完成するまでには大体何カ月かかるのですか。契約したときに最初に六〇%ですか、それから完了したときにあとの四〇%ですね。ですから、申し込みを受けて大体何カ月たったときにその六〇%の金をやって、何カ月どういうように建ったときに最後の金をやって、全体の工事は何カ月くらいかかるのか。これは公団にお聞きします。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 私が調査したのでは、申し込みから設計まで三十日、それから設計から貸付契約をして工事にかかる間が約二十日間、工事から棟上げの第一回の貸し付けまでが六十日の二月間、今度は棟上げから竣工までが百二十日、三カ月間、それで七カ月から八カ月実際にはかかっています。しかし、無抽せんになってすぐ受け付けられるときには二十日くらい減ると思いますけれども、いずれにしても七カ月くらいかかるのです。 そこで、今度景気対策ということで四十万戸の…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 確かに需給関係では、生産調整や不況カルテルやってきた製品ですから、余力はあるわけです。しかし、それが何で上がるんですか。業者に行って聞いてください。次々来る仕切りでこれだけ上がったらたまらない、みんな業者は言っております。建設業者ですよ。何で需給関係で余力がある物が上がるのか、そこのところなんです。大臣、ひとつ、どんどん上がってきている問題についてどういうふうに対処するか、大臣の決意をはっきりさせてください。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 生産調整したり、不況カルテルを結んできて青息吐息できて、だから値が戻ったなんという甘い考え方で大臣がいれば、こんな物はどんどん上がる。もっと厳しい態度で臨んでもらわなければ、そんなもとへ戻ったなんということでは——現実に業者の方によく大臣も聞いてください。もうここのところ、発注してその仕切りが来ればまた上がっている、また上がっていると言う。すきを見れば上げようと思っているのだから、十分態勢をとってそういうことのないよう…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 結局、民間二十社を一つにして契約しているわけでしょう。それで責任が安田火災ということだそうでございますけれども、これを見ますと、件数については全部同じですね。それで金額が全部違うのですけれども、これは契約の実績に基づいて、この会社は大きいから何%、この会社は大きいから何%、こういう仕組みになっているのですか。 それと、先ほど漏れております現在の状況、件数と契約高。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 火災保険というのはどういう契約なんですか。一年の契約なんですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 私の言わんとするところは、結局民間二十社で大きいところは大きく割り振っておる、というその考え方も納得できませんけれども、いずれにしても金を借りた、家を建てた。だから火災保険に入らなければいけない。ここまでは義務づけになっておるのです。しかし皆さんのところがここのところの保険に入らなければだめですよと言って民間の二十社に特別契約の保険をやらしておるわけだ。じゃ金を借りたときに、農協なら農協の窓口でその人は皆さんの公庫の金…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 あなたのところでつくった契約書を改正すれぱできるのですよ。あなたのところで勝手につくっておいて、それがあるからだめだだめだと言ったって、あなたのところのそれを検討して、こういうものに加入する人が自由にできる門戸を開放しなさい、そんな一方的なことはありませんよと言っておるわけだから、必要を感じたらそれを改正すればいいですから実施してください。強く要求しておきます。 時間がありませんが、もう一件ひとつお願いしたいと思います…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 簡単ですが、大体わかりました。 それで、この四条に基づく自主的解決の努力をいましているということでございますね。そうすると、すでに出ております調整の申請書、これは受理していま調査の段階にあるというふうに理解すればいいわけですか、それともまだ受理されていないのか、この書類と法律との関係についてひとつ明らかにしてください。
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 私の質問時間は二十分ですから、質問も簡潔にいたしますし、答弁もひとつ要領を得ていただきたいと思います。 まず第一番に、第八次の五カ年計画で建設省が当初つくった案、それから五十三年一月三十一日の閣議了解案、この最終的な閣議了解案では総合計額においては二十八兆五千億円で変わりありませんけれども、中身において当初の案と変わっております。一般道路事業は、当初の省案よりも閣議了解案は一兆二千億減額されて十三兆五千億になっています…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 事業費でありますから、あと国費をどういうふうに見積もっていくか見なければしさいに検討はできないわけでありますか、そこで心配になりますのは、当初、建設省は建設省としていままでの経過に基づいて案をつくったんだと思うのです。ところが閣議了解ということで、総合計は違わないで中身をいびった。いままでの伸びは調整したというふうに言われますけれども、特に地方単独事業をふやしたということは私は結構だと思いますけれども、しかしいま申し上…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 私の質問に答えていないのですね。六次は確かに五年切れたのですよ。切れても沖繩があったから使っているのです。七次は五年まるまるやったのです。まるまるやったのは七次だけなんですね。あとはみんな切れているから、そういう中のお話ではわかりますけれども、六次は切れていても沖繩は使った。七次はまるまる五年やったけれども、使わなかった。建設省の当初案はゼロだった。閣議了解でまた復活したのだ。あなたのところでつくったのはゼロだったのだ…