中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中村委員長 この際、河本国土庁長官及び西田国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。河本国土庁長官。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中村委員長 次に、西田国土政務次官。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中村委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 皆様既に御承知のように、本年は幸いにも台風による被害は皆無でありましたが、反面、豪雪被害、火山の噴火に伴う降灰被害あるいは長野県西部地震による激甚な被害など、地域及び種類も多岐にわたる災害が発生しており、これらを含め、各種防災対策には一層の充実が望まれておるところであります。 また、地震財政特例法の期限延…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 これより理事の互選を行います。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 ただいまの渡辺秀央君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大石 千八君 桜井 新君 田名部匡省君 渡辺 秀央君 佐藤 観樹君 田中 恒利君 薮仲 義彦君 横手 文雄君 以上八名の方を指名いたします。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 速記を始めてください。 ――――◇―――――
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 災害対策の基本問題について調査を行い、必要な対策を樹立するため、本委員会に小委員十三名よりなる災害対策の基本問題に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議こざいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十九分散会
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○中村(茂)委員 今回の長野県西部地震について、私も本委員会が調査に行きました二十五日を含めて三回王滝村の現地にお伺いいたしました。島崎藤村が木曽路は山の中である、こういうふうに名文句を残したわけでありますが、私どもヘリコプターで上から見せていただいて、緑の山々、谷間には家が散在して稲穂が黄色く見えるというふうに、非常に自然に恵まれた豊かな山村であります。それが一瞬にしてこういう災害が起きて、村が存立するかどうかというようなところまで追…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○中村(茂)委員 長官は特に長野県西部地震非常災害対策本部長でもございますので、国を挙げて対策に取り組んでいただきますようお願いを申し上げたいと思います。 今も長官からお話がございましたが、きょう現在で死者九名、行方不明者二十名、亡くなった方に心から哀悼を申し上げるとともに、行方不明者の方に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。行方不明者の捜索について、どんなに金がかかっても、どんなに時間がかかっても大型機械を導入して徹底的…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○中村(茂)委員 これは長官も先ほど言われましたから、今申し上げましたように全力を挙げていただきたいということをお願い申し上げます。 そこで、災害復旧とか今後の対策に入るわけでありますけれども、ここで私は災害復旧とか今後の対策について三点ほどポイントになる点を申し上げておきたいというふうに思います。 木曽路というのは、木曽郡全体では山が九四%、王滝村は山が九六%、そして国有林が八三%、言えば山で生きてきた村なんです。しかも、国有林は日本…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○中村(茂)委員 まず公共土木の関係で、特に道路ですけれども、先ほども塩島委員の質問にそれぞれお答えしていたわけですけれども、次の点についてひとつはっきりさせておいていただきたいというふうに思います。 先ほどは工事がおくれないようにしていく、こういう言い方になっていたわけですけれども、私は重点的に生活関連道路、まだ道路が復旧していなくて行けない部落があって避難している人もいるわけですけれども、いずれにしても生活関連の道路はどんなことをし…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○中村(茂)委員 それから次に、いわば砂防、地すべり、この対策ですけれども、県の土木部からもらった資料によりますと、地すべりとかさまざまありますけれども、砂防の事業として、緊急激特事業で対応するというのが四カ所、それから地すべりの激特事業で対応するというところ二カ所、そういうことで、それぞれすぐ計画を立て、やっているわけであります。 それから、林務部からもらったのによりますと、これまた治山激特事業、それから緊急治山事業、こういうところで…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○中村(茂)委員 いずれにしても、ここで示しているのについては、まだ調査も完了していないところもあるけれども、激特事業、災害復旧事業、これで行う、そして、この土石流の措置については、そういうものをきちっとしていく中でなお検討していく、こういうふうに理解していいのかどうか。そして、先ほどの土石流によって、自然的なダムができているという問題についてやりとりがあったわけですけれども、確かに、排水溝をつくってそこの水をある程度抜いていく。そうす…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○中村(茂)委員 冒頭申し上げましたように、林業、観光、それからそこで住めるような、こういうところに力点を置いて、また地元と相談しながら、早急に計画を立てていただきたいというふうに思います。 次に、時間もなくなってきましたけれども、林野庁にちょっとお聞きしたいのですが、先ほどの県の林務部の資料によりましても、緊急治山対策または復旧対策でそれぞれすることになっているわけでありますけれども、それはもう早急にやっていただくとして、あの土砂で流…