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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○中村(茂)委員 美林と言われるところですから、はげ山などにしておかないで、相当長期な構想になってくると思いますけれども、災害復旧という面はもちろんですけれども、やはり山の再生という面についても真剣な御努力を御要請申し上げておきたいというふうに思います。 次に、激甚災害の指定ですけれども、長官、もう指定になると思っていろいろやってもらってもいいというお話がございました。この後聞いておりましたら、大蔵省の涌井主計官が、激甚に指定されるとす…

日本社会党・護憲共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○中村(茂)委員 時間も参りましたけれども、もう一点だけ。 この地震が起きてから、新聞、テレビ、相当報道がありました。ほとんどの新聞は社説なども出しました。私は、見る限りの社説なども見せていただきました。その中でやはり予知の問題、内陸型直下型地震という問題、この問題が非常に取り上げられているのです。 それで、今度の地震の状況を見ると、幸いにして火事というのがなかったのですね。営林署の貯木場のところがボンベか何かでちょっと火事になったのが…

日本社会党・護憲共同1984/09/27

101衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○中村(茂)委員長代理 次に、林百郎君。

日本社会党・護憲共同1984/08/07

101衆議院 環境委員会 第15号

○中村(茂)委員 私は、我が国の環境行政というものを見た場合に、環境行政そのものが後追い行政になっているというふうに思うわけであります。公害が出た、それ、それに対して対応していく。もともと環境行政というのは、環境破壊を未然に防止していく、この対応が非常におくれているわけであります。その歯どめをかけていくのがアセスメント法案ではないか、こういうふうに私は思うわけであります。ですから、この法案の制定の仕方、中身、立派なものをつくることによっ…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 環境委員会 第10号

○中村(茂)委員 議事進行に関する動議を提出いたします。 先般来、内閣提出及び日本社会党・護憲共同提出の湖沼関係二法案の審議を進めてきたのでありますが、両案に対する質疑も事実上終局したと考えられます。 つきましては、両案の議事を進めるに当たり、内閣提出案に先立ち、日本社会党・護憲共同提出に係る湖沼環境保全特別措置法案を議題として、その審議を進められんことを望みます。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 まず、湖沼の環境保全という問題については二つの流れがあると思うのです。一つは、水質保全をどういうふうに高めていくか。特に閉鎖水域においては、最近産業廃棄物、生活関連の汚水というものによって大変水質が汚染されてきています。これを保全し、より水質を高めていこう。それからもう一つは、湖沼周辺の特に産業活動が盛んになってくる、それから、それぞれの生活が高まってくる、そういう中で自然破壊というものが起きてきている。ですから、水質…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 今大臣が言われましたように、非常に示唆に富んでいる、何とか実行していかなければいけない、こういう評価でございます。そういう評価だとすると、今度出ておりますいわゆる湖沼についての保全問題は、私ども聞くところによれば、当初環境庁が考えた湖沼に対しての法案は湖沼環境保全についての法案ということで、水質ばかりではなしに自然的環境まで含めての保全という考え方に立っていたようでありますけれども、今回出された法案によりますと、湖沼水…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 大臣、先ごろ答申をいただいた「湖沼環境保全のための制度のあり方」の第一項に「湖沼環境の現状と問題点」というところがあるわけです。その一番後ろで、「湖沼の環境保全を図る上では、湖沼の水質及びその周辺の自然的環境を一体のものとして保全することが肝要である。」一体のものとしてやりなさい、そうでなければ湖沼全体の環境保全は保てませんよ、こういうふうに言っているわけですね。第二として、「新たな湖沼環境保全制度の必要性」という項の…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 一体的なものとして、そういうベターな方法でいくというのが一番いいけれども、切り離して、自然的な保全についてはこの答申の趣旨に基づいて精力的にやります、こういうことならそれなりに私どもも考えていきたいと思いますけれども、こんなものは分けてやったっていいんだという言い方だというと、私どもはなかなか納得できないのです。 水質保全じゃなくて、もともと皆さんの方で環境保全ということでつくった原案も私は見ました。一番先の原案に目を…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 今のお答えの中に、かなりの湖沼について規制という、かなりという言い方があったのですけれども、私どもが承知している限りでは、今審議しておりますこの法案の提出の過程で、通産省との間に「湖沼について窒素、燐の規制を行う場合は地域を限って規制することの適否を検討する。」こういう覚書があるということを私どもお聞きしているのですけれども、これは何を意味しているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 環境問題について、水質をきれいなものにしていこうという問題の中で通産省が物を言って、それで環境庁と窒素、燐について規制する場合に一部に絞っていこう。皆さんが本当に環境というものを中心に考えて、今あなたが言われたように、全部といったって一万もあるところは大変だから千三百ぐらいに絞っていこう、環境という立場で純粋に考えてみんなそういうふうになってきたら私は文句を言わないのですよ。ところが、環境の問題と別に関係ないというふう…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 次に進めさせていただきます。 現実にはこの法案が、それぞれの湖沼に対してどういうふうに適用されていくか、もう少し具体的に例を挙げて私は申し上げたいと思うのです。 諏訪湖の浄化対策、この問題について説明を申し上げて、この湖沼法との関連についてお答えいただきたいと思います。 諏訪湖の浄化対策については六点ぐらい挙げて対応しているわけであります。一点は、流域下水道の普及を行うことによって浄化対策の第一にしているわけであります…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 それから、地域指定というのがありますね。これも諏訪湖に例をとってみますと、諏訪湖は盆地の底にあるような湖水でございますが、比較的浅い、そして川が七本入っていて、その中から出る方は一本で出ていく。今のところはその七本の川のうち二本の川については湖面に水質の測定所二つ、それから二本の川についてはそれぞれ二カ所ずつ流域と下流の方に四つ、入り口の水のところで六カ所、出口のところに一カ所、それから湖水の中ではやはり六カ所、それぞ…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 それから、今度の法律によりますと計画を立てることになっているわけでありますけれども、この計画を立てる場合の今申し上げた六項との関係、これはどういうことになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 そうすると、この法律は、今やっていることをそのまま認めて、あと国の援助というのはチラシなりを配ったり指導したり、そういうことで、この法律ができて指定になり、計画ができて、それで皆さんの方でこの計画で行こうというふうになって、あとこの浄化対策に何がメリットがあるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 建設省来ていると思いますけれども、ちょっとお聞きいたします。 先ほど申し上げました諏訪湖の流域下水道の整備事業というのがあるわけですけれども、これは広域下水道、昭和四十六年から着工いたしまして、ことしでちょうど十三年たつわけであります。完成予定は七十年ですからこれからまだ十二年ある。二十五年計画で実施されているわけです。ちょうど十三年たった五十九年の三月、ことしでこの事業費に対しての進捗率、これは広域下水道の方が四九・…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 環境庁にも建設省にもですけれども、やはりせっかく法律ができて、指定になったらそれなりの成果が上がるよう、それぞれの関係省庁と環境庁が中心になって積極的な努力をひとつお願いしておきたいというふうに思います。 なお続いて、建設省と、これは環境庁も入りますが、この法案がそれぞれの省庁の調整過程で環境庁の水質保全局長と建設省の河川局長と都市局長折衝が行われた際に、建設省側が水辺環境保全条項に対して、湖沼周辺の環境保全に関しては…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 いろいろ項目について質問してきましたけれども、大臣にお伺いしたいのですが、先ほども言いました答申では、特に項目を設けて、「財政的措置」ということで取り上げているわけであります。非常に大事なところですから、そのまま読み上げてみたいというふうに思うのですが、「国は地方公共団体に対し、財政上できる限りの援助措置を講ずべきであり、また、国及び地方公共団体は事業者等に対し、金融、税制上の助成措置を行うよう努める必要がある。特に、…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 諏訪湖について東大の社会心理学の研究室、それから信大の諏訪湖についての実験所、この両者で世論調査、住民調査をしたわけであります。昨年の三月に行ったわけでありますけれども、それによりますと、諏訪湖の現状についてという問いに対して、非常に不満だ、これが四六・三%、やや不満だ、四二%、九〇%に近い人が諏訪湖の現状について不満の意を表明しておるのです。そのほか幾つかとってありますけれども、その一番大きな理由は、非常に湖水の水が…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 ここに五十九年版の環境六法があります。これは五十九年二月十五日発行というわけであります。今まで国会に出されていた環境影響評価の法案が参考資料としてここの一番最後に載っているわけですね。ここに括弧して書いてありますように「昭和五六・四・二八内閣提出 第九十四回国会閣法第七一号」、これは廃案になったのです。国会に出ているのじゃないですよ。これを幾ら参考資料だといってもこういうところに載せておくということは私はどうしても納得…