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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○中村(茂)委員 私は削除と言ったけれども、別に削除する必要もないけれども、しかし廃案になったわけですよね。それで、監修はするわけでしょう。廃案になった法案を参考といって載せる、これは本当に国会をばかにしている話ですよ。だから、別に削除することはないけれども、やはり法案の扱いはもう少し厳粛に受けとめてやっていただきたいと私は思うのです。廃案になったものを幾ら参考だといってもこれに載せて、またそれが正しいような言い方をされちゃ、こっちがた…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 環境委員会 第7号

○中村(茂)議員 ただいま議題となりました環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 我々人間は、自然の生態系の一部であり、自然環境との調和なくして生存できないのであります。この厳然たる自然の法則に逆らい、目先の繁栄と便利さを追うならば、いずれは手痛い報復を受けること必定であります。 ところが、我が国におきましては、人間の生存と自然環境との調和を忘れて、自然の浄化能…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(茂)委員長代理 次に、森本晃司君。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 まず長官に、所信表明の中から若干の質問をいたしたいと思います。 この所信表明の中に、このような一節がございます。「環境は、人間にとって、必要な資源を供給するなど活動の基盤であるとともに、その過程で生ずる汚濁物を浄化し、また、生活に安らぎや潤いをもたらすなど、さまざまな恵みを与えてくれます。」非常にいいことを言っています。「環境は、いわば生態系の微妙なバランスの上に成り立つ有限な資産であります。このバランスを保持しつつ、…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 所信決意、結構でございます。ただ私は、環境行政というのは国民の側に立ってやっていただきたいというふうに思うのです。そして、それを実現していくには今の環境庁は、縦割り行政の中でさまざまなところに環境、公害問題が起きているわけでありますから、もっと行政的に力をつけなければ、なかなか縦割り行政の中で問題を解決していくことが難しくなってくるのではないか。そういう意味で、長官のこれからのますますの活躍を期待申し上げたいというふう…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 長官、そういうことを言うともう少し詰めなくちゃならぬと思うのですよ。予算がおくれていて、だから少しぐらいおくれてもという言い方ですね。しかも、日にちがたっている。その間にさまざまなものが出てきている。これは私も承知しています。しかし、この法案ができるときにこういう問題があったのです。東京都政において、条例で環境アセスを制定しよう、こういう話が出て、そのときの原案というのは美濃部知事のときなんです。私どもの目から見れば厳…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 これはこの程度にして、次はカネミ油症事件についてお伺いいたしたいと思います。 カネミ油症控訴審の判決が三月十六日に出ました。そして、上告するかしないかという期限は三十日ですから、二週間ということで、迫っております。私は、この判決を見て次の四つのことを指摘しておきたいと思うのです。 まずその一つは、国の法的責任が認められたという点。二つ目には、この判決の中で指摘しているわけですけれども、ダーク油事件、この事件において国、…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 次に、農水省にお伺いいたします。 特に農水省の場合には、ダーク油事件という皆さんのところの職員、公務員としての責任と義務の問題が指摘されておりますから、その点をどういうふうに考えるのか、上告するのかしないのかを含めてお願いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 今言ったように、この判決の中で指摘しておりますダーク油事件というのは、農林省の担当官が、いわゆる国家公務員として当然ダーク油事件について注意義務を怠っていた、そのときにもっと真剣に考えて、PCBといういわゆる汚染源というものを厳格に認めて、行政指導を徹底的にやっていけば、こういう油症被害拡大というものを阻止することができたのだ、こういうふうに判決の中では言っているわけであります。ですから、その点、今私がどういうふうに考…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 慎重に検討、慎重に検討と言うけれども、今まで過去二回それぞれ違う事件でも国の責任は問われていないで、今度初めて国の責任が問われたのだからという言い方で慎重検討ということになれば、上告の方向で検討しているというふうに私の耳には聞こえてくるわけです。しかし、この際、私これからまだPCBの問題について——先ほど同僚の岩垂委員からも質問しておりましたけれども、そういう公害事件のもとになっている病源というものを行政としていろいろ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 通産省に、特にノーカーボン紙問題に絞って少しお伺いしておきたいと思います。 今お話ありましたように、この事件ができて、特にPCBが含まれているというノーカーボン紙、これは製造も禁止されているし、いわゆる処理方法などもいろいろされている。 今ノーカーボン紙はどのくらい保管されているのか、それから、この保管されているものをこれからどう処理されようとしているのか、その点についてお聞きいたします。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 長官、ここが問題なんですよ。今保管されていて、旧ノーカーボン紙協会というものを民間でつくらせて、それをどういうふうに処理するかということを今研究させているというわけですね。ところが、焼いてもなにしてもどうにもならない品物で、言えばもうコンクリートの中へでも入れてどこかの地下のところへでも持っていって永久に埋めておくか、それとも太平洋の真ん中へでも持っていってそれこそ埋めておくか、いわゆる原子力の中から出てくる廃棄物と同…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 関係省庁に積極的な努力をひとつお願いしておきたいというふうに思います。 次に、道路粉じん公害について申し上げたいと思いますが、写真を三部持ってきましたからごらんください。その写真は国道十八号線の長野県上田市新田交差点というところですけれども、たまたま私の事務所がそこにございまして、私の事務所の前になるのですけれども、一応写真に撮っておきました。 長野県は一口に言って大陸的な気候というふうに言われておりまして、温度は冬季…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 次、通産省、スパイクタイヤを含めて技術面からの結果をひとつお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 次に警察庁、交通安全の面からひとつお願いします。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 次に運輸省に、車両の構造関係を含めてどの程度研究されているか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 次に自治省として、地方自治体がこれに対してどのように取り組んでいるか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 今五つの省庁からそれぞれの取り組み、対応の状況について御報告していただいたわけでありますが、まだそれぞれ対応を研究している段階で、こうやればいいという決め手に至っていない。そこで建設省、自治省、金は少しかかるかもしらぬけれども、清掃の車で根気よく回ってもらうということが当面の問題としては私は非常に重要な施策になると思うわけです。ですから、その点についてもう一度建設省と自治省から、いわゆる粉じんを早くなくす清掃、その面に…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 一つの問題を取り上げてみても五つの省庁にまたがっている。公害問題、環境問題、これは環境庁が中心になって対応していただかなければどうにもならぬ。恐らくこういう関係機関、協議会みたいなものをつくって対応を進めていると思いますけれども、この問題についての環境庁の対応と姿勢についてお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 環境委員会 第3号

○中村(茂)委員 ですから、私も環境行政のあり方について冒頭申し上げましたように、国民の側に立ってやってもらいたい、健康という立場に立ってやってもらいたい、こういうことを主張しておきましたけれども、この問題についてもやはり健康に対する悪影響という面からとらえて環境庁でも積極的に努力していただきたいと思います。 次に、長野県の小諸市に小諸市山麓クリーンセンター設置の問題が起きているわけでありますが、この設置について私のところに四通の設置反…