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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 きょうは総裁はお見えではないわけですけれども、岡田常務理事さん、上告については双方まだ検討中だと思うのですが、私は上告の有無にかかわらず、この事件の全面解決のために話し合いのテーブルに直ちに着くべきではないかというふうに思います。原告の皆さんと国鉄との話し合いの中でもそういう要請が出て、話し合いの方向が進んでいるようですけれども、全面解決のための話し合いという点については今どういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 お聞きしますと、話し合いということを前提にして、その話し合いの場を月一回ということで持とうではないかということで今話が進んでおるようでございますけれども、そこまで話が進んでおるわけでございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 まず話し合いを進めていただきたいというふうに強く要望しておきたいと思います。 そこで、今も、解決できるものとできないものがある、二回の判決の重みがあるというお話がありましたが、この裁判が進んでいるときに、前の高木総裁のときだったと思いますけれども、やはり話し合いということがありました。減速の問題とか二件ほど除外するという話が出ましたのでそのまま中断になっているということも私ども聞いているわけですが、何々は除外するとかど…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 全面解決のために双方がこれから話し合いに入るということになったわけですが、その際、環境庁と運輸省に強くお願いしておきたいと思うわけですが、この種の問題は、どうしても監督官庁の姿勢が話し合いの中身を成功させるかさせないかという大きなウエートを占めているのではないか、私はこういうふうに思います。出先の国鉄にしても、運輸省がどういうふうに考えているだろうか、環境庁がどういうふうに考えているだろうか、そういう点で非常に変わって…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 運輸省に申し上げますけれども、そういうことを私は聞いているのじゃないのです。適切なんということを聞いているわけじゃない。話し合いを成功させるような意思を十分持ってもらいたいということを言っているわけです。成功しない方がいいのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 どうも私の言っていることとあなたの言っていることが合ってこない。というのは、話し合いを成功させよう、それには皆さんの方の成功させようという強い意思が動かなければ、出先の国鉄でどんなにいろいろやっても最終的にはうまくいかないのですよ。こういうものは監督官庁なのだ。そういうことはだめだよ、こういうことはだめだよ、そういうことではだめなのだ。ですから、誠意を持って当事者間で話し合いを続けていく、それを何とか成功させようという…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 新幹線の公害訴訟についてはこれで終わりたいと思いますが、いずれにしても、十一年間それぞれ苦しんできたわけですから、話し合いを成功させるように御努力をお願いしておきたいと思います。 次は、環境アセスの問題に入りたいと思います。 百一回、前回の国会で長官の所信表明が行われましたが、そこでは、まず第一として取り上げたのが環境影響評価法の制定についてということなのですね。これは強い意思で表明されているのですよ。「第一に、環境影…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 とにかく一回国会に出た法案なんです。廃案になって、それでまた出すというふうになってきた。 そうすると、今度の長官の意思表示というのはどういうことを意味しているのですか。どういうことを意味しているかというのは、「当面の事態に対応するため、」となっている。そうすると、法案はどうなるのか。その辺のところをどういうふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 そうすると、昭和五十四年四月十日の中央公害対策審議会の「環境影響評価制度のあり方について(答申)」との関係はどうなるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 これは長いのですけれども、この答申というのは、結局地方公共団体の位置づけと国の環境アセスのあり方というものとの関連で、一つは、法制化しなければばらばらになってなかなか無理ですよ、こういう点を大きく取り上げているわけですね。業者とのかかわり合いもそういう中から出てくる。そうして、最終的にここで言っているのは、「以上が、環境庁長官からの諮問に対する意見である。ここに述べたことは、現在の環境影響評価に関する実績その他我が国の…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 そこで、先ほど申し上げましたけれども、社会党が提出しております、岩垂先生外二名で議員立法で出して継続審議になっているのですけれども、環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案、これは委員長にひとつお願いしておきたいというふうに思いますが、いずれにしても継続でこの国会に法案が出ているわけでありますから、先ほど長官が言われましたし、いろいろやりとりの中でも、これは法制化はどうしても必要だ、答申もその必要性を訴えて答…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○中村(茂)委員 それでは、終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○衆議院議員(中村茂君) ただいま議題となりました地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律は、大規模地震対策特別措置法に基づき、地震防災対策強化地域内の住民の生命、身体及び財産を守るため、昭和五十五年に災害対策特別委員会提出の…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○衆議院議員(中村茂君) この審議されている法律を五年以内ということで延長したわけでありますが、御存じのように、何の条件もない単純五年延長、こういうことで御提案を申し上げ、皆さんの御賛同をお願いしているわけであります。ですから、片方、政府から今お話しのように、補助金に対しての一括法案が国会に提出されているわけでありますが、その中身を見ましても、この財特法については触れておりません。 したがって、私どもはこの事業の性格からしてもその対象に…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○衆議院議員(中村茂君) この五年という延長問題につきましては、さきの第百一回の国会のときに、衆議院の災害対策特別委員会の中に設置されておりますいわゆる災害についての問題を審議する小委員会、こういう小委員会が設置されております。その小委員会で、本法律は六十年の三月三十一日までに有効期限が切れる、六十年度の予算編成にもなるので、これを延長すべきか、そのままで置いておくべきかということを十分審議いたしました。いずれにしても、事業の進捗状況か…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○衆議院議員(中村茂君) 今御質問のとおり、衆議院の方のいわゆる小委員会でさまざまな意見が出ました。進捗率から見て、事業の内容から見ても二、三年で完成さした方がいいじゃないか、したがって三年ぐらいの延長でこの期限内にやってしまう、達成する、そういう意見も出ましたけれども、一応五年というふうにして、一つは事業の緊急性からして、五年にこだわらないで残事業は一年も早く可及的速やかにやりなさい、そうしてまだ事業の要求なりやりたいというところが出…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 本会議 第16号

○中村茂君 ただいま議題となりました地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律は、大規模地震対策特別措置法に基づき、地震防災対策強化地域内の住民の生命、身体及び財産を守るため、昭和五十五年に災害対策特別委員会提出の五年間の時限立…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、地震防災対策強化地域における災害対策について、災害対策の基本問題に関する小委員長から、小委員会の経過並びに結果につきまして報告いたしたいとの申し出がありますので、これを許します。小委員長大石千八君。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村委員長 これにて小委員長の報告は終わりました。 —————————————

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村委員長 ただいまの小委員長報告に係る地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 ただいま委員各位のお手元に配付いたしてあります草案の趣旨及び内容につきましては寸小委員長報告にありましたので、この際、省略させていただきます。 本草案について発言の申し出もないようでありますので、この際、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見があ…