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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 今局長が言われた点は、国が行革というような中で公務員という立場をふやすわけにはいかない、だから充実していくにはこうしなければだめだというのが一番ポイントになっていたような気がするのです。しかし、先ほども申し上げましたように、両方とも必要なんですよ。それで、片方へ移れば片方は非常に大事な長野病院の方だから違うところへ譲ってという発想は、私は反対なんです、今必要なので両方あるわけですから。それをなお拡充強化してもらいたい…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 地方自治体なり医師会、地域住民を含めて反対をしているわけですが、今の御答弁でいくと、地方自治体と協議し、了解が成立しなければ実施しないというふうに理解しておいていいわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 それから局長、先ほど例として、長野病院が移った場合にはその後ということを言われましたけれども、ここのところで、そうなりますと長野病院の方も東信病院の方もここへ残してくれ、こう言っているわけですね。両方が今のところを残してくれと言っているわけですよ。それを、例にしてもそこのところがなくなってということになると、これはこの地域の長野病院の方は大変なんで、だから、皆さんがやろうとしても三つしか方法がないと私は思うのですね。…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 それでは特に地元の意見を十分聞いて慎重に対処していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、医薬分業についてお伺いいたしたいと思います。 私は長野県でも上田市なんですけれども、上田市に住んでいて、胸を張って皆さんに説明できることが今二つあるのです。一つは、NHKで真田太平記をやっていますけれども、そこの本拠地ですね。それで、どこへ行っても見てくれというふうに上田市を宣伝しているわけですが、もう一つは…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 専門家の人はどう考えていますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 相談しておいて、褒美は後でいいですから、はっきりさせてください。 時間がございませんから、一、二でずっとお聞きしたいところを申し上げますから、一括してひとつ答弁していただきたいというふうに思います。 今、全国的に処方せんの交付状況、言いかえれば医薬分業の推進状況というのですか、どのような状態になっているか。二番目、検査センター、それから調剤センターの状況。それから三番目、医薬分業の推進に当たっての啓蒙活動、どんな状況…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村(茂)分科員 最後に、答弁はいいですけれども、大臣、念を押すようですけれども、国立病院と療養所の問題については慎重の上にも慎重を期して、しかも、地域、自治体または医師会、こういうところの意見を十分聞いて対処していただきたい。それから医薬分業について、ああいう充実してきたところについては医師の方で診療した分ももうやっているわけですから、先ほどお土産というふうに言いましたけれども、ひとつ研究していただきたいと思います。 以上です。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 江藤建設大臣に、あなたの政治姿勢についてまずお聞きいたしたいというふうに思います。 大臣が、大臣になる前に自民党の国会対策委員長で、私は社会党の国会対策副委員長で、長い間つき合いをさせていただきましたが、あなたの性格もよく知っているつもりですが、最近新聞に、あなたの発言について自民党の金丸幹事長から、選挙についての発言は慎むように、こういう御注意を受けたという新聞記事を見たわけですが、幹事長から御注意を受けるような発言…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 私があえてこういう発言をしましたのは、これから本会議にしても委員会にしても、法案を審議したり、私どもがまた政策について提言したり、皆さんの考え方をお聞きしてやっていくわけです。その際、私どもと大臣の間で信頼性というものが私は一番必要だというふうに思うのです。信頼性がなくなったところでどんなにいろいろやりとりしてみてもこれは始まらないわけです。そういう意味で、発言する場合にはやはり自分の置かれている立場、大臣という立場、…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 じゃその目標に対して今申し上げたように実施できないということになれば、大臣として責任は感ずるわけですか感じないわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 済まなければどうするのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 私は、これからのことはこれから言おうと思っているのです。今までできなかったものをどういうふうに責任を感じているのですか、こういうふうに言っているわけです。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 大臣、残念だとかどうとかと言われるけれども、私はまだこれからの五年度について申し上げますけれども、建設省全体としてそれは努力されてきたでしょう。しかし、こういう状態でいくと何のために五カ年計画をつくるのか。特に内需拡大ということで公共事業について非常に国民的な関心のあるときに、何回つくってもそれが実施できない、こういうことでは大変なことだと思うのですよ。ただ残念では済まされないと私は思いますから、一応申し上げておきたい…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 私は、善意とかどうとかと言っているのじゃないのです。今下水道を言ったでしょう。実際、調整費を除けば前の計画よりか少ない五カ年計画なんですよ。だから前に言ったのは、今までの五カ年計画で達成するように全力を挙げて努力すべきではないか、今度の新しい計画は計画そのものがダウンしているのではないか。しかも、何回か言うけれども、大臣もよく御存じだけれども、これは内需拡大だ、こういうふうに言われているときでしょう。だから、大臣が言う…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 まあ頑張っていただきたいと思います。 次に、個別のことなんですけれども、郵政省に特定郵便局というのがあるんです。それで、その特定郵便局の局舎を木造化したい。御存じのように、特定局というのは全国で一万七千局あるのです。そして、毎年約六百戸、新しく建てたり、建てかえされるのです。 ところが、基準法それから官庁の営繕法、これによってコンクリートのいわゆる耐久建築でなければいけない、いわゆる官庁並みの規定の中へ入っているわけで…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 庁舎営繕法からいって、庁舎というのは、「国家機関がその事務を処理するために使用する建築物をいい、」こうあるわけですよ。この中へ入っているわけです、小さいけれども。だから、言えば庁舎という中へ含まれているわけですね。それで、この庁舎という中から抜かれているのが、「学校、病院及び工場、刑務所その他の収容施設」、以下ずっと自衛隊まであります、これは除くものとすると。ですから、庁舎という中に含まれているために、小さい、大きいじ…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 そこで、まあさまざまな問題があると思いますけれども、大臣、ひとつ研究してください。よろしくお願いします。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 次に、関越自動車道の上越線の方ですけれども、公団、来ていますね。藤岡から佐久の間の七十キロ、これは五十四年三月に整備計画に格上げされた。今六十一年の三月ですから、その格上げされたときから七年間たっているわけであります。七年間たっているけれども、今どのような状況で、そしてそのとき六十年代後半に供用開始ができます、こういう話を聞いたのですけれども、そういうふうに計画上進行しているのかどうか。 それから、時間がありませんから…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 今の最後の方の工事については、何か慎重にと言ったのは、間のあくところ、両側からということも含めて検討したいということですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○中村(茂)委員 終わります。