中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 次に進ませていただきたいと思います。文化庁、結構です。 次は新幹線鉄道騒音に係る環境基準についてお伺いいたしたいと思います。 先般、東海道・山陽新幹線の沿線地域の騒音実態調査結果の発表がありました。その達成状況について、私も文書でいただいておりますが、その特徴というか概要というか、簡潔で結構ですから一応御報告いただきたいと思います。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 どうも今の達成の評価というか見方ですけれども、これはこのいただいた結果の書類で見てみますと、「新幹線鉄道騒音に係る環境基準の達成状況及び今後の対策について(概要)」、昭和六十年十月、環境庁大気保全局の文書ですけれども、文書の二ページの「一 東海道」の一行目のところに「鉄桁を除けば八十ホンを超える地点はみられない。」これも環境基準の第Ⅰ分類からいくと居住地は七十ですよね。だから、やはり七十を基準にして考えるべきということ…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 そうすると、まず一つは、七十五までというのは第一段階で、それが達成できれば七十まで持っていくという本来の目標は捨てていないわけですね。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 今説明された中で、音源対策に力点を置いていく、それは結構です、それが環境基準ですから。あと住宅の防音工事とかそういうのは、どうしてもそれが達成できない、しかし、住宅の防音工事をすることによって、中に住んでいればそれ以下で何とか生活できる、こういうことですから、これはもう音源対策に力点を置いていただきたいというふうに思うのです。 そこで、今言われた内容ですけれども、現在のところでは、騒音低減技術では七十五ホンぐらいしかで…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 口では、音源対策重点だ、重点だと言うわけだね。ところが現在の技術をもってすればせいぜい七十五で、七十までは無理だろう、だから、そのカバーとして住宅の方の防音工事とか、今度新しく建設省にも御協力いただいて土地利用対策をやっていこう。そうすると、音源対策と口では言うけれども、どうしても他の方のいわゆる対策に逃げられる要素が出てきてしまうのですよ。それを助けるようにここのところにも「住宅防音工事助成」というところで「特に七十…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 環境基準は七十だということを忘れないでいただきたいというふうに思います。そして音源対策で何とか七十五ホンに抑えたい、これはもう達成するように努力していただきたいというふうに思います。 それから、今現実に見ると鉄桁などについては八十を超えているところはあるわけですね。それも含めて、いずれにしても五年間に七十五まで持っていく、こういう方針ですね、この方針は。そこのところはどうなっているのですか。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 そういう技術だけではなかなか難しい鉄桁などについては、そのほかの対応を含めて検討するということですね。 それで、それは五年までにそういうことを含みて完了させるという考え方ですか。五年まで見て達成できなかった場合にはどうするかということは考えていないわけなんですか。いずれにしても、五年までにあらゆることを含めて、鉄桁などを含めて七十五に抑えたい、こういう方針なんですね。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 そこが大事なところなんだよ。少しでもという言い方は本当は何だ。少しでもなるようにということはどういうことか。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 そして、今いろいろやりとりした方針を環境庁の大気保全局長から運輸省大臣官房国有鉄道再建総括審議官あてに出したわけだね。これはどうしてこういうふうなことになるのか、よくわからぬですけれども、それはいいです。 今いろいろやりとりをお聞きになったと思いますけれども、運輸省はこれを受けてどういうふうにお考えでしょうか。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 国鉄も来ておると思いますけれども、国鉄は今度その運輸省の指示を受けて、これをどのように受けとめているかということと、名古屋の新幹線訴訟が和解に向かって話し合うということを前提にして五回も話されたということを聞いております。そして、あともう一回予定していた話し合いについては残されておる。この環境基準の達成、それとこの訴訟との関係でどのように受けとめているか、その二点についてひとつ国鉄側の考え方をお聞かせいただきたいと思い…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 環境庁の方でもう一点明らかにしておいていただきたいと思いますが、住宅防音工事の点について「速やかに完了する。」これがあるわけですね。それから国鉄は今分割・民営ということが言われていますね。ですから、そのかかわり合いというのは私どもよくわからないのですけれども、そういうことを考えてみると、速やかに完了するとか早急に対策に着手するとかそういうことは、全体的にできるだけ、五年を待たなくもどんどん早く実施しなさい、こういう趣旨…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○中村(茂)委員 終わります。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によって、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援、御協力をいただき、円満に委員会を運営いたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 これより理事の互選を行います。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 ただいまの渡辺秀央君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大石 千八君 桜井 新君 田名部匡省君 渡辺 秀央君 細谷 昭雄君 水田 稔君 薮仲 義彦君 横手 文雄君 以上八名の方を指名いたします。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 速記を始めてください。 ————◇—————
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、災害対策の基本問題について調査を行い、必要な対策を樹立するため、本委員会に小委員十三名よりなる災害対策の基本問題に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決っしました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕