P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党農林水産省総合食料局次長参議院衆議院
総発言数
915
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省総合食料局次長
直近の発言日
1956/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会94 件・94%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○中村(英)小委員 これで一つ留意してもらいたい点は、この前の凍霜害のときに大体農薬なりあるいは肥料の補助金はこれでおしまいだというような折衝の仕方をされて、その後における災害の農薬の補助金の問題が非常に交渉しにくいのだというような話が——これはほんとうかうそか知らぬが、そういう話が伝わっているのですね。これがほんとうだとしたら、これはやはりその当時の折衝が問題だったと思う。これは凍霜害の地域と今度の災害地域は地域的にも違いますし、そう…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○中村(英)小委員 特産課長にお伺いいたしたいと思いますが、きょうは足鹿委員が見えておりませんが、私ども回りました地帯は、鳥取の二十世紀、島根県のブドウ、桃に山口県の夏ミカンが相当の被害を受けております。被害の非常にひどいところは、葉も全部落ちてしまって新しい芽が出ている。さらに新しい芽も出ないような枯死状態のところもあります。地元に行ってみると、来年は植物が生きるだけが精一ぱいで葉だけ出しているという状態ですね。だからおそらく来年は結…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○中村(英)小委員 海岸堤防の問題が出ましたから、ちょっとお伺いしますが、農地局長は、当時私ども調査したときに農地局から一緒においでになったから、あるいは報告を受けておいでになるかもわからぬが、防府市は、御承知のように昔はあそこの国道の上に堤防を築かずにおったそうです。その当時は台風がくるとそのまま海水と一緒に船もあそこに上ってしまった。それを何ぼですか、五尺くらい上げておるようですが、その上げ方が海の方へ傾斜しておるものですから、当時…

日本社会党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○中村(英)小委員 関連して。決議の地域指定の問題ですが、災害の度合いの内容はまだきまってないのですか。 もう一つは地域の指定を部落にするか、村にするか、行政単位でやられるのか、そういうことがきまっておりましたら伺いたい。

日本社会党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○中村(英)委員 先日救農土木の問題を研究していないというお話でしたが、これは現地に調査に行ってみると、施設災害のあるところは人夫なんかで出られますけれども、施設災害のない農村こそ災難だと思うのです。たとえば養蚕なんかで現金収入の道がない、ことしもなければ来年もないという状態が起っております。これは研究されましたかどうか。あるいは研究されなかったら十分研究してもらいたいと思います。 それから水産庁の方についでに聞きますが、きのうの吉川小…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○中村(英)委員 一点御質問したいのですが、今回の災害は、御承知のように、雨量の少い地帯が、施設災害でなくて、桑園や蚕や水稲、そういう農作物の被害があったわけですが、従来でしたら、施設災害の多いところは、そういう方面で現金収入があってどうにか生活しております。こういうことが従来の例です。ところが今度の災害はそういう現金収入がここ当分ない。そういうことになると、営農資金や補助金で幾らかやってもらえるのですけれども、とりあえず生活がしにくい…

日本社会党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○中村(英)委員 これは現実にそういう問題が起きておりますから、十分検討して、そういうことができたらやっていただきたいと思います。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 議院運営委員会 第9号

○中村(英)委員 この問題とは別に、少し委員長は発言が多過ぎる。しかも今の委員長の言葉の中に不穏当な言葉があったから申し上げますが、あなたの発言の中に、議員が執心であれば本会議ですべての案件が全部わかるという発言があった。しかし、熱心であればあるほど、委員会は、重要案件がない限り並行して開いておりますから、熱心な議員に限って本会議に出られない場合がある。だから熱心であればわかるということは、これは不穏当な言葉です。

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 議院運営委員会 第51号

○中村(英)委員 開会時間をきめる前に、農林委員会の法案が問題になっておりますが、予定法案がここに出ておりますけれども、各委員会の状況はどうですか。農林委員会は大体わかっておりますが、ほかの委員会のは上ったのがあるのですか。

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○中村(英)委員 大体この連合審査会が持たれ、さらに今政府の御答弁を聞いておりますと、事務生局と政府と意見が違う。事務当局と政府と意見が違うというべらぼうな話はない。局はあくまでも政府です。こういうべらぼうの答弁が出ることは、私はこの問題の持っている背景なりこれによって起る結果というものを、具体的に皆さんが御存じないから、こういうあつかましいこと、出しゃばったことを言うが、実は私、歯医者なんです。そういう点で、私少し具体的に質問申し上げ…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○中村(英)委員 なるほど形式的にはそうです。形式的には大学令による歯科大学ができておる。そうなりますと、今のお茶の水に技工学校がある。それを他の私立学校にも——当然これは六つできると思うのです。これはとめる理由がない、また作らなければいかぬ。そうすると、学校である限りは、これは何年か先、今あなたがそう答弁なさっても、何年か先には、学校である限りは拡充してくることは当然のことであると思う。拡充してくると、歯科医の歴史的な発展に徴して、当…

日本社会党(左)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○中村(英)委員 それでは、いろいろ質問もございますが、ここら辺で散会されて話し合ってやったらいいと思います。

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○中村委員長 これより議院運営委員会を開きます。 石油資源開発株式会社法案、それから石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案、これは参議院の修正があるようでございますが、きょう直ちにきめる必要もないようですから、明日に持ち越しまして、明日までに各党の御態度を御決定願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○中村委員長 それから本日の議事でございますが、公報に掲載してございます日程第一の日本放送協会昭和二十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の承認の件です。これは逓信委員会において全会一致承認に決定して、委員長松前重義君から報告があるはずでございます。 次に、緊急上程の案件についてお諮りいたします。内閣委員会から国防会議の構成等に関する法律案、それと外務委員会の日華平和条約附属議定書第二項の有効期間の延長に関する議定書の締結について承…

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○中村委員長 御異議ないようでありますから、それぞれこれを緊急上程することに決定いたします。

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○中村委員長 それから国防会議の構成等に関する法律案につきましては、社会党両派が反対でございまして、本会議において討論の通告がございます。反対討論が社会党左の下川儀太郎君、社会党右の田万廣文君、それから賛成討論として自由党の小金義照君、この三君の通告がございます。 この討論の持ち時間についてお諮りいたしますが、それぞれこれを十分程度ということにして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○中村委員長 御異議ないようでありますから、それぞれ十分程度ということにいたします。 次に採決の方法はいかがいたしますか。

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○中村委員長 それでは山本君の御意見の通り、これを記名投票とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○中村委員長 御異議ないようでありますから、記名投票とすることに決定いたします。 それから外務委員会の日華平和条約附属議定書第二項の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件、これについても討論の通告がございます。社会党左の細迫兼光君、社会党右の松平忠久君、それから自由党の北澤直吉君、この三君の通告がございます。北澤君は賛成、社会党両派は反対でございます。 そこで討論の持ち時間は、これも十分程度ということで御異議ありませ…

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○中村委員長 それでは十分程度ということに決定いたします。 この採決は起立採決でよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕