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日本社会党農林水産省総合食料局次長参議院衆議院
総発言数
915
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省総合食料局次長
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会94 件・94%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○中村(英)委員 生糸製造設備臨時措置法案に対する付帯決議を朗読いたします。 政府は、本法の施行に当り、左記各項の実現につき万遺憾なきを期すべきである。 記 一、生糸製造設備の処理に当り必要限度をこえてこれを行い、そのために養蚕農家に不利を招くような事態の生じないよう万全の注意を払うこと。 二、生糸製造設備の整備に当っては、中小製糸業者が適正規模の操業を維持できるよう企業単位に相当数の基礎控除を行う等中小製糸業者の立場を考慮して実施計画…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 この前の委員会で大臣に一つ所見を伺ったのですが、この機会に検定所の問題についてお伺いしたいのです。繭の検定は繭価に関係がありますので、二、三お伺いいたしてみたいと思います一体繭の検定所は県営しておるところとそうでないところとあろうと思うのでありますが、全国的にどういうふうになっておりますか。全部県営で検定しておりますか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 検定所は県で経営しておるそうですが、これは製糸業者がら年に何ぼか費用ととって経営をやっておるのですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 繭の検定所は一年中繭の検定をしておるんじゃない、休んでいるときがあろうと思うのですが、そういう休んでいる時期、検定期間以外に、そういう設備をそのまま休ましておくのか、それとも検定所自体が製糸をやっておるのかどうか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 県費で繭を買って製糸をして、そうして検定所の経営をやっておるわけですね。ところでいわゆる営業製糸家から繭を分譲してもらってやったりしておるところはないですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 それから営業製糸へらの委託製糸をしておりませんか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 検定所で検定したまのについて検定証書というものを発行するわけですが、これが私問題だろうと思うのです。これが妥当であるかどうかということはなかなか判定しにくいものです。ことに生糸量の歩合は書いてあるが、くず物の量も書いてないとかいうことで、養蚕家は実際問題として非常に不安に思っておるわけです。大臣は長野県ですからそういう事情がわかると思ってこの前聞いたのですが、大臣も御承知ないような御答弁でしたから、私も深くは言わなかっ…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 繭の出荷期になると、自動車で検定所の職員が繭の出荷の奨励に出て歩くわけですが、そういうふうな費用は一体どこから出ておるのかということも、これはやはり農民の繭の価格に対して不安に思うゆえんだろうと思うのです。そういうふうな点もあなたのところでは、職員が自動車に乗って繭の出荷の督励に歩いている費用は、一体どこが出しておるのかということをお調べになったことがありますか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 いろいろ御答弁いただいたんですが、実際検定所の運営の実態については、農民もそう詳しく知っていないのです。ですから、自動車に乗って出荷の督励に出かける費用、あるいは休閑期に営業製糸の委託を受けて製糸をしておることや、あれやこれやで実際に製糸業者から相当費用を出して、寄付金を受けて検定所の運営をやっておるのじゃないかというような疑いを実際持っておるのです。そういうことのために、繭価をきめる場合、あるいは証書をつける場合に、…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 蚕糸業法の改正はもう少し大幅の改正案を期待しておったのですが、ほんとうの一部で、審議会を作るという改正ですが、この審議会を設置する理由、これは非常に大ざっぱな質問ですが、一つ局長から御説明願いたい。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 委員を三十名にしておられますが、三十名にされた理由はどういうことですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○中村(英)委員 委員の任命関係はどう考えておりますか。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○中村(英)委員 私は今提案説明されましこ二法案の各論の質問をする前に、これはぜひ大臣に質問というよりは所見を伺いたいと思うのですが、ことに大臣は農業方面の権威者ですし、長野県でして、実際に蚕糸のことは非常に権威者だと思うし、ことに今度は大臣も次官も蚕糸業の非常に権威者が下られたのですから、おららく養蚕農民も製糸家も大臣、次官の施策については相当期待を持っておると思うのです。私どもこうやって農林委員会でいろいろ農業問題を審議しますが、蚕…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○中村(英)委員 これは大臣のおっしゃる通りと思います。日本の輸出産業としての生糸が、将来、過去におけるはなばなしさを取り戻すというか、そういうことのためにはいろいろ問題があろうと思いますが、やはり大臣のおっしゃったように、製糸のコストというか、冗費を省き、繭と設備のバランスを保っていくことが当然必要です。今度の法案が出されたということは、そういう意味では非常に時期に適しておる、むしろおそかった、こういうように思います。しかし、ここで業…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○中村(英)委員 この第一ページの表で見ると、桑園の面積、養蚕農家は、大臣は着実に伸びておると言うが、私はどうもあまり着実に伸びていない、少し低迷ぎみだと思うのです。しかしそれはそれとして、今蚕糸試験場の問題が出ましたが、これは長野県でありますからその辺詳しいことでしょうから、私この機会に大臣にちょっとお伺いしておきたいのですが、繭の検定の問題ですね。これが今日、繭の問題に非常にいろいろ関連がございますので、この機会に伺うのですが、今の…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○中村(英)委員 もう一つお伺いをしておきたいのですが、製糸業者と養蚕団体の関係ですね。これは御承知のように戦後、県によったら独立して養連を作っております。また県によったら、農業協同組合の総合経営の中に含まれておる県もあるわけです、ところが養連という一つの団体ですね、農業協同組合の総合経営から離れて養蚕団体連合会を作っておる、これと今の製糸来者との関連が、タバコ耕作組合と専売局との関係のように、養蚕農民から言うと少し問題があるわけです。…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○中村(英)委員 大臣は予算委員会へおいでになるようですから、大臣への質問はこれくらいにして後ほどお伺いすることにして、他の質問をいたしたいと思います。 局長にお伺いしたいのですが、蚕糸業法あるいは今度の生糸製造設備臨時措置法案、この両案が出される前に、いわゆる日本の蚕糸業に対する建議といいますか、献策といいますか、製糸業者並びに養蚕団体から同様な趣旨の建議がなされておるはずだと思うのです。これらの建議について、その中から選択されて二つ…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 農林水産委員会 第22号

○中村(英)委員 四月二日の朝日新聞に――大新聞にはみんな載っているでしょうが、四段抜きで、島根県益田市で、「漁民、市議会で大暴れ」という記事が出ております。これはひとり益田市だけの問題ではなくして、全国的に大なり小なり、パルプ産業の発達とともにこういう問題が起っていると思うのです。そこで水産当局の水質汚濁に対する態度についてお伺いしたいわけです。もともと益田市の漁民に十分理解されないために起ったものだと思うのですが、これについて私ども…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 農林水産委員会 第22号

○中村(英)委員 今度の事件はきわめて遺憾な事件でもあるし、まあ、四段抜きになるような大きな事件ですが、去年も実はこれに似た事件が起っております。これはおそらく、農地の買い上げと漁民の利害の問題を同時に解決されなければいかぬし、同時にそういう問題の話し合いを進めていくという、そういう当局の態度が、漁民だけをほっておいて、農地だけを最初買い上げたという誤解のもとに、幾分感情のもつれもあったようです。そういうことから、最初の予定地を変更して…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 農林水産委員会 第22号

○中村(英)委員 これは私どもも実際に魚族の保護という点から水質汚濁防止法案を作らなければいかぬということは、いろいろ検討しておりますが、あなたがおっしゃったように、そういう法律を作っても、その土地々々の事情で一律に適用するということは非常にむずかしいと思うのです。瀬戸内海と太平洋と日本海と事情が違うし、また河川においても事情が違うし、むずかしいと思うのです。むずかしいと思いますが、こうやって、これは島根県の問題だそうですが、これに類似…