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日本社会党農林水産省総合食料局次長参議院衆議院
総発言数
915
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省総合食料局次長
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会94 件・94%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 現在の制度のままでやった方が実際的な効果が上る、こういうことですね。そうすると具体的に言うと、今までと同じように保険と見舞金の両建でやっていこう、こういうことですか。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 そこでこれは長官も御承知のように、従来六カ月ごとに支給をしておった。しかもその六カ月ごとに留守家族の方も大ぜいおいでになるし、また政府も議員もこの問題についていろいろ論議を重ねて、そうして幾ら出すか、どういうふうにするかというように、そのつどつどやっておったのです。こういうようなやり方だと、もうすでに非常に長い年月を経ておるものですから、留守家族の方及び船主、これに関係のあるそれぞれの団体の人々が、すでに待ちくたびれ…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 そこでさらにお伺いいたしたいのですが、水産庁もこの際相当根本的に、従来の制度でよろしいか、あるいは別な交付金というような方法でやった方がよろしいかというところまで掘り下げて、この支給の方法についてお考えになっているということは、おそらくこれは相互釈放問題が違った条件に立ち至ったという認識によると思うのです。相互釈放ということは早期に可能だ、しかし抑留者の家族の人たちも援護の措置もしてもらいたいが、それよりも早く帰して…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 どうも話がまだ固まらぬそうですから、具体的な数字は長官も言いにくいでしょうが、私はこの際やはり長官にもう少し明快に申し述べてもらわなければ困ると思うのです。私どもは従来、差し入れ金を二千円というふうに考えておったら、先ほど言ったように、人道問題だから早期に釈放できるのだ、こういうことに対して非常に消極的ではあったが、早く帰してもらった方がいいのではないかということで、あまりその金高に拘泥せずに従来は考えておったのです…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 それでは大蔵省のおいでになるまで質問を保留して、船員保険、労災保険、拿捕保険の問題ですが、船員保険は三十トン以上が強制加入ですか、三十トン以下は労災保険でやっておったわけです。ところが、実際には、一つの企業体の中において、底びきあたりでは網舟に乗っておるものは三十トン以上だが、しかし火舟や輸送船は三十トン以下だ、という場合には、同じ企業体の中において船員保険に加入しておる者と労災保険の適用を受ける者、そういう矛盾があ…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 そうすると、あなたのおっしゃるように船員保険は給付の内容が違うのですね。そうすると、同じ企業体でありながらそういう扱いをすることに私は矛盾があると思うわけです。労災の方は、病気になったときも死んだときもけがをしたときも、それが業務上のけがだ、死亡だ、あるいは病気だということになれば適用されるのですが、これはなかなか実際的には適用されないのですね。そうすると、労災保険に入っておっても保険の恩典に浴せぬ結果がたくさん出て…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 今拿捕保険は、底びきでも年間十二カ月やっていないですからね。やっぱり加入しやすいようなことということになれば研究の余地があると思うのです。これは十分検討して加入しやすいような措置を講じてもらいと思います。 それから最初の労災保険ですが、これは厚生省と打ち合せてやるということですからそういう点で了解しますが、同じ企業体内において網舟に乗るのと火舟に乗るのとトン数によって区別をつけることはほんとうに矛盾なんですよ。その舟…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 今田口委員の質問に対する大蔵省の態度をお伺いしたのですが、私も大蔵省にお伺いしたいのです。実はあなたがおいでになる前に、この援護の問題については、農林省のこれに対する態度なり作業を大体お伺いしたのです。これを非常に要約して言いますと、御承知のように今の事情と従来やっておいでになった事情とはだいぶん違う、従って水産庁も従来と同じような見舞金なりあるいは差し入れ品の補助というような格好でやるとか、あるいは交付金というよう…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 それじゃもう少し仏の方から具体的にお伺いしますが、最初と全然違った事情のもとにこの援護の問題を考えなければならぬということは、大蔵省も御理解願えるだろうと思いますが、その点どうですか。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 そこで従来は差し入れが二千円だと思うのであります。これも差し入れの購入金のための補助にということで出しておったが、私はこれはやはり差し入れ品の購入金の補則だということでなしに、実際に陳情のトータルを見ると、七千五百五十八円とトータルに出ておる、そうすると、この数字が正しいかどうかということは別として、私はこの七千五百五十八円差し入れ品の購入に要ったとしたら、これはやはり七千五百五十八円は出すべきじゃないかと思っておる…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 あなたがいろいろ誠意を持ってやっていただいておるここはわかりますが、あなたの口から万五千二百円を出しましょうと言ってもらいたいとは思いませんが、そういうつの考え方ですね。他のこれと関連した、似たようなケースと切り離して考えるとしたら、やはりそういうふうな考え方で数字をはじくべきじゃないか、こう私は思っておるのですが、その私の考え方は妥当かどうかという点についてお伺いをしておるのです。考え方の妥当性を……。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号

○中村(英)小委員 田口委員も松田委員もいろいろ御質問になったのですが、主計官とこの問題を繰り返しても、私はこれ以上どうも話が先行きしないように思うのです。そこであす水産小委員会があるのですが、総理に一つ出席を願って、この問題をもう少し推進したいものです。これはなぜそう言うかというと、総理は日韓問題はことに人道問題だから相互釈放ということを相当早期にやり得るという自信に立ってやられたのです。ところが今日は総理のそういう意図にかかわらず膠…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(英)委員 それでは私おもに日韓問題について御質問申し上げます。日韓問題、ことに抑留者の釈放の問題は、長い懸案であり、抑留されておる家族の方はもちろん非常に早く釈放されるように待望しておったのですが、新聞報道によると、ようやく日韓交渉も最近妥結の方向に近づいて、抑留者の相互釈放ということがようやく実現する見通しだ。昨日もわが党の代表が岸総理に会いましたら、渡米するまでにこの問題は実現したい。ただ些細な点について十分話し合いがつくと…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(英)委員 そこでお伺いしたいのですが、双方の話し合いが済みまして、相互釈放をするということに了解かつきますと、今日まで抑留されておる船員の方々の救護の措置の問題なのです。これはいろいろ水産庁でも政府でも、社会党も自由党も非常に心配して、不満足ながら今日までやってきておるのです。やってきておりますが、これが相互釈放になりますと、私どもは全部の船員の諸君が帰ってもらいたいことをもちろん希望しておりますが、話をいろいろ伺ってみますと、…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(英)委員 大蔵省から大村さんが来ておられますから申し上げておきますが、水産庁の長官はもちろんよくお話を伺っておると思いますが、大蔵省の方々は、水産庁ほどはこまかく御承知ないと思うのです。そういう意味合いでこの機会に申し述べたいと思うのですが、御承知のように以西底びきあるいは刺し網その他拿捕されている方々は、大洋漁業のように大きなところもございまするが、大体零細な弱小資本で経営している、そういう船員の拿捕者もたくさんあるのです。で…

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(英)委員 検討中とのことですが、これは相互釈放の問題の話がつけば、あなたの方ではそのときにすでにそれらの問題も一緒にして数字はもうきっちりはじけるような事情になっておりますか。

日本社会党1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○中村(英)委員 大体赤路委員が申し述べましたが、この抑留漁船に三つのケースがある。釈放されて元気で帰られる場合と、非常に衰弱されている場合と、すでに死亡されている場合とあるのですが、この三つのケースはそれぞれ区分してお考えになるでしょうか。たとえば撃沈された漁船の船員一人当り七万五千円ですか、そういう開帳決定があるようですが、こういうことでは私ども納得できぬのです。この点も大蔵省は十分考えていただきたい。もう一つ、衰弱されて帰られた方…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 農林水産委員会 第45号

○中村(英)委員 関連して。企画庁政務次官のお話を伺っておりまして、少々がっかりしたのですが、実は近代産業、ことにパルブ事業の廃液の漁業に及ぼす影響が非常に甚大で、従来ケース・バイ・ケースでこれを処理しておった。そういうことが各地においていろいろ問題を起し、ことに先般島根県の益田市において漁民が市会で乱闘問題まで起して、過般当委員会で水産庁に調査方お願いしたのですが、そのときの田口君なり私の質問に対しては、これは水産庁の課長さんの答弁で…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 農林水産委員会 第45号

○中村(英)委員 水産庁にお伺いしたいんですが、過般の当委員会において漁民との紛争問題を調査してもらいたいということで、おいでになったはずでありますが、ごく簡単にその辺の説明を願いたい。また私も実は調査に行きまして、その後知事と議会に対して仲に入って調停せいということを話したんですが、どうも私がここで質問したのと同じように、現地へ行ってみると、中越パルプの社長は、廃液は何らの害がないのではないかという考え方をお持ちのようです。従って、こ…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 農林水産委員会 第45号

○中村(英)委員 今の御説明にありましたように、やはりああいう事件を起した根本は、汚濁された水が漁族に及ぼす影響力の認識の相違からそういう問題が起った、こういうように御調査なさったようですが、そうだとしたら私ども先ほどの委員会で言いましたように、これはやはりそういう廃液がどの程度魚族に影響を及ぼすかという科学的なデータのつかみ方、そういうことをはっきり水産庁あたりが持っていないとそういうことを県の知事に委任されましても、実は県でも困って…