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日本社会党農林水産省総合食料局次長参議院衆議院
総発言数
915
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省総合食料局次長
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会94 件・94%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 そうすると、なかなかこれは実際問題としては扱いにくいということになるのでしょうが、もうこれは私は日本の漁法が非常に進んでいるからだと思うのです。それで、韓国としても私は、非常に漁法がおくれておるものですから無理からぬところがあると思うのです。そういうところから考えてやるのでしたら、それは私は理解できないことはないと思うのです。ですから、そういうラインがないと、日本の進んだ漁法のために漁族も絶えるし、そうして韓国の漁業が…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 そういうように何ら法的根拠もなし、しかも、そういうことで韓国側の方にも日本の代表部を置くという交換公文をかわしながら、生命の約束もできないということで置かれていないのです。その法的な根拠は別として、現実にこちらには韓国の代表部が置かれ、向こうには全然置かれていないという姿が今日あるのですから、誠意がないと認めたら、やはり外務大臣もはっきり踏み切ってもらいたい。代表部という資格のないものでは、私はちょっと了解しにくいと思…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 そうすると、抑留者の問題、それから李ラインの問題を解決して、それを糸口にしながら日韓の正常化、あるいは朝鮮の正常化というものを考えておる、こういう趣旨ですか。

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 時間がないそうですから大体の大ざっぱなことを質問したわけですが、しかし大臣、柳大使も帰ってきたわけですから、非常な決心を持ってやっていただきたいものです。そうでないと、今の事態は、西日本の抑留者の家族も非常に心配をしておるし、また相当長い間忍びがたきを忍んで参っておりますから、相当決意を持って韓国に当たらなければならぬ、そういう態度を持っておるようですし、私も無理からぬことだと思うのです。その人たちの心境を聞いてみると…

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 大蔵省の銀行局長は見えていないそうですから、大月さんにちょっとお伺いしたいのですが、このたびの国会で、昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通等に関する特別措置法案、また、昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた医療機関の復旧に関する特別措置法案、これは衆議院を通って、今参議院で審議されておるわけです。これはもちろん建前からいいますと、法律が成立して、そう…

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 御説明で大体のことはわかったのですが、昭和二十八年の災害のときにはどういうふうにされたのですか。同じような扱いでしたか。

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 中小企業金融公庫の片岡理事さんにお伺いしたい。これは一つの事例で、全体がそうなっておるかどうかわかりませんが、三重県の津市で百五銀行ですか、地方銀行の方へ、三重県の歯科医師会の方では大体累計したところ五千万円くらいの希望を持って申し込みをしたら、全然ワクがなくて受け付けてもらえない、こういう一つの事例が起きてきたのです。もちろん先ほど説明されたように、この法律が成立しないと実際には貸付業務はできないでしょうが、どうなん…

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 私の承知しているところでは、非常に御親切に、災害直後、当然中小企業者が困っているだろうというので、さしあたりそれぞれの出先の機関を督励して、そして従来のワクをどんどん出して復旧に協力されてきたことは、これは私もその通りだと思います。ところが、どうも正直に少し待って、政府の法律が成立してからでないと実際には貸してもらえぬじゃないか、そういうことのために、法律の成立を一日千秋の思いで待っておった、そして銀行へ行ってみたらす…

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 それは、今の例ですが、三重県の百五銀行ですかでは一億五千万円のワクの割り当てがあって、それをすでに食いつぶしておいて、新しく申し込んでも受け付けてくれない、そういう実態が起こっておるわけです。 それから一つ、私の聞いたのでは、どうも中小企業金融公庫の六十三億は私は少ないのじゃないかと思う。それでどうも申請が多くて、六十三億の割当で少ないものですから、申し込みが殺到して選別が非常に窮屈になってきているのじゃないかと思うの…

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 今私が例にあげました地点についての御調査を願いたい、また善処願えるものと思うのですが、こういう例から推してみて、それぞれの災害を受けた地帯の中小企業者、もちろん医療機関を含めてですが、中小企業者のそれぞれ業種別に資金の借り金の要求をお取りまとめになっておると思うのですが、その金高と、今の中小企業金融公庫の六十三億、国民金融公庫の四十二億は、大体まかなえる見込みですか、それともとてもそういう要求はまかなえないという見込み…

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 片岡さんも石渡さんも、大体この数字でいけそうたという御説明でしたが、こういうことになれば、今起こっている事例のような、法律が成立してからでないと受けつけてもらえぬだろうが、しかし実際には窓口に行ってみたが全然受けつけてもらえなかったというようなことは解消されるわけですね。そういう点はお二方どうなんです、御自信がありますか。

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 そうすると、一般の方から回すことになると、その利息はやはり一般の方ですか。

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 大月さんの御議論はわかったんですが、私は一つ大蔵省として考え方の角度が少し足りないのではないか。それはもちろん、今まで御承知のように国民保険がもう全面的に実施されてくる段階にくると、医療の企業が個人でなくて、非常に社会性を帯びてくるわけですね。社会性を帯びてくると、従来のように担当者個人の意思だけによってやらないわけですから、やはり金融もそういう意味からいくと社会性を持たしていくことが建前になってくるわけですね。そうい…

日本社会党1959/11/28

33衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(英)委員 それではきょうは時間もたったし、私は朝飯、昼飯を食わずにやっていますので、医療企業の金融制度については、これは機会をあらためて一つ質問なり御議論を申し上げたいと思う。きょうはこれで終わります。

日本社会党1959/03/19

31衆議院 社会労働委員会 第22号

○中村(英)委員 私は日本社会党を代表し、ただいま上程されております政府提出の国民年金法案、社会党提出の国民年金法案、国民年金法の施行及び国民年金と他の年金等との調整に関する法律案の三法案に対し、社会党二法案について賛成、政府原案について反対の意思を表明し、以下その理由を政府案、社会党案の両制度を比較しながら申し述べんとするものであります。 まず基本的な拠出年金について申し上げますと、第一に年金額及び給付要件についてであります。年金制度…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○中村(英)委員 私は政府提出の国民健康保険法案並びに施行案について、ごく大まかな点を御質問申し上げたいと思います。 大臣御承知のように、健康保険は昭和二年、国民健康保険は多分昭和の十三年に、農村の振興政策の一つの方法として発足したものであります、ところが今日では、こういう実態でありながら、実は農民か主体でありながら、東京、大阪その他の農民以外の大都市のきわめて零細な自営業者といいますかそういう人たち、さらに実際に仕事ができなくなったよ…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○中村(英)委員 わからぬそうですが、国民健康保険の被保険者の主体をなすものは農民であるということが言えると思う。日本の国民の中で三千八百万くらいは農民なのですから。ところが先ほど末高公述人の供述によると、この給付の内容にしても、あるいは給付率にしてもそういう職業別、農民なら農民というふうな、そういうことを対象にして考えるわけにはいかない。国民一人々々を対象にして考えるのであるから、そういうことは非常にむずかしかろうという御意見であって…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○中村(英)委員 大臣もそういう病気の実態か非常に変化したということは御理解願っておると思うのですが、参考に申し述べますと、おそらくことしは四年号の豊作ですが、この豊作の陰には、非常に農民の努力があるのはもちろんですけれども、昔の農法とは違って、すきやくわでやってない農業だ、非常に技術も進歩したけれども、それにも増して農具であるとか、ことに農楽のごときは肥料と同じウェートをもって農薬は使われておる。ですから今日の国民の食糧をまかなってい…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○中村(英)委員 くどいようですが、御承知のように戦後の農村においては、自作農もできましたけれども、実は非常に大きな階級分化を起しておるのです。富農はますます高利貸し化して非常に大きくなり、貧農はますます転落して貧濃化してきておるのです。実際にそういう状態にあるのです。ところが、国民保険の趣旨というものをそういう富農の方が十分理解しておれば、今日までもう少し早い速度で発達したのですが、そういうものはなかなか理解しにくいことです。自分が病…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○中村(英)委員 ちょうど農民の職業病ともいうべきものに対する特別立法ということを質問しましたから、この機会に私どもが日ごろ考えている点を申し述べてみると、これはいずれまたあらためて質問したいと思うのですが、農業労働安全保障立法化協議会というものを私どもは作っておりますが、一日も早くこの職業病に対する特殊立法をやってもらいたいという主張が非常に高まってきているのです。これは議員の中でもこれからどんどん話し合いをしていこうと思うのです。で…