中村英男
会議録に記録された「中村英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局次長
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会94 件・94%
- 環境委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(英)分科員 生糸の相場と繭との価格の開きですが、これは相場ですから、需要が伸びて生産量が少ない、こういう経済の原則からいえば、二面理由があるかもわからぬが、しかし、大体一俵の中で繭分の占めるのは五万円、こうなっておるのですから、かりに六千円の相場で三千三百円の繭の値段というものは、妥当ではないと思うのです。戦前は、大体繭一貫目の値段が米一俵の値段、これが相場だったのですから、大体一貫目四千八百円か四千九百円しているのが妥当なもの…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(英)分科員 それは何月ですか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(英)分科員 去年の秋の相場は、一俵二十七万円くらいで繭価協定をやられたそうですが、もともとこの繭価協定——大体養蚕組合が組合の費用を製糸家からもらっているわけです。こういうところに繭価協定が公正に行なわれぬところがあるのです。しかし、これは長年やっておることですから、非常に私ども議論のあるところですが、きょうは議論しません。しませんが、去年の八月、九月はちょっと下がって、キロ四千八百円、四千九百円になったのですが、私が心配してお…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(英)分科員 アメリカ向けは漸減して、ヨーロッパ向けは増大しておるというお話ですが、それは製品として輸出されておるのですか、生糸として輸出されておるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(英)分科員 後ほど国内の大衆織物の状態を資料で示してもらいたいのですが、生糸としては、私は数字を持っておりませんが、ヨーロッパ向けが伸びておるというお話ですが、インドその他に対してネッカチーフやその他、価格の安い製品の輸出は非常に減っておるように思うのです。それは国内の大衆織物の産地が操短なり休業あるいは化繊に変更、こういう状態を起こしておるのですから、製品としては輸出は滅っておるように思うのです。どうですか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(英)分科員 国内の需要ですが、高級織物の需要は伸びておるのです。伊勢崎、秩父、福井、京都、こういう大衆織物をつくっておるところは、この生糸高、原料高では、操短、休業あるいは化繊に変更、こうなっておるように思うのです。このことは数字で明確にならないまでも、政府はそういうように理解されておりますね。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(英)分科員 この生糸の相場高で問題を起こしておるのは、そういう国内で大衆織物をつくっておる機業家は、高級織物に転換しようと政府が主張されても、なかなか長い間大衆織物をつくっておるものがそう急速に設備その他で高級織物、あるいは合繊に転換するわけにいかない。従って休業、操短という、このことで非常に困っておるわけですね。これがために、またその製品を輸出しておる業者が音を上げておるのです。今の政府の傍観的な態度に対してうらみを持っておる…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(英)分科員 どうもはっきりせぬけれども、これはやはりあなたのおっしゃるように、生糸の相場が安定することが問題ですからな。今のような生糸相場は、安定じゃないと思うのです。きわめて不安定ですな。これは的確かどうかわからぬけれども、政府も調べておいでになろうと思うけれども、横浜なり神戸の生糸の操作は一体だれがやっておるか。ごく少数な人たちがやっておるのです。ここに問題があると思うのです。これは調べたらわかると思うのです。普通の株でもあ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(英)分科員 なお私、心配しておるのは、大衆織物の機業家が、高い繭を原料として織物ができない。それがまた輸出に影響しておる。これは事実なのです。そこで、そういう大衆織物の機業家がすでに合繊に変化してしまうこれは将来需要が減りますから。もう少し安定した相場になること、さらにそういう大衆織物を織っている機業家に安い原糸が入るようなこれは非常にむずかしいことと思うのですが、そういうことを一つ研究してもらいたいこと。そうせぬと、せっかく繭…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中村(英)委員 私は、今総務長官のお話を伺ったり、また、きょうの新聞で豪雪の対策本部の拡大の問題が出ておりますので、幾らか安堵したわけですが、どうも関東の新聞、ことに東京の新聞には、関西の記事が比較的載らないのです。そういう点からと、もう一つは、北陸の方は汽車が相当長い時間とまりましたが、どうも山陰の方はとまったり行ったりして、そういう社会的な影響といいますか、そういうものがないものですから、いささか山陰の豪雪が手おくれをした感じがあ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中村(英)委員 くどいようですが、一つの例を申しますと、兵庫、京都へ行ってみると、自衛隊も五十人出るとか、機動隊が数名出るとかやっておるのです。ところが、出雲の自衛隊が北陸の除雪に行っておるのですね。それで出雲のごときは地元は一向自衛隊にやってもらえない、こういうことがあるのです。これはやはり地元の人たちもそういう点は手抜かりがあったと思うけれども、少なくとも政府の方も――山陰の豪雪は北陸の陰に隠れておった事実は、今お話でも十分おわか…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中村(英)委員 一般的な要望は文書で出しますから、きょうは時間の都合上差し控えたいと思います。 特にお願いしたいのは、先ほど玉置君が言いましたけれども、激甚地の指定をやっていただくと一切の措置が非常にやりやすいわけですね。そういう点を一つぜひお願いしたいわけです。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中村(英)委員 漁業の問題、赤澤委員からも報告されましたが、兵庫県の香住、境、浜田、恵雲、そういうところはきんちゃく底びきの拠点です。これが全部四十日出てない。当然沿岸の漁師も出てない。ですから、カン詰工場、チクワ、カマボコ加工業者、それから今度は行商人が四十日休んでいる。これらの実情もいずれ各県から報告されるでしょうが、十分措置を願いたい。それから土建業者がこれまた四十日休んでいる。仕事が全然できない。それから農業問題ですが、今度の…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○中村(英)協議委員 島根、石川など、七月の災害地区について、政府なり国会なりの調査はないのですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○中村(英)委員 結核の問題で二、三御質問申し上げたいと思います。 提案の理由にもありますように、結核は近年なおる率も非常によくなっておるし、患者も非常に数字の上では少なくなっておりますが、結核の質といいますか、そういうものが変わっておると思う。家庭の中で一番働き手である、一番力になる三十才、四十才、こういうところが結核の罹病率が多いようですし、またそういうことですから国の生産にも非常に影響を及ぼしております。またこの提案の理由の説明を…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○中村(英)委員 そこで私お聞きしたいのは、今度の改正のねらいといいますか、そういうものがどこにあるか、この提案の説明では一応表面的にはわかるのですけれども、これは私の推測ですが、生活扶助の、生活保護の基準も引き上げる、国民保険の医療費の値上がりはある、国民年金も四月一日から発足するということになれば、低額所得者に近来結核が集約をしておるということになれば、医療費が非常に圧迫を受ける、しかも掛金で困る、こういうことで今度の予防法を作って…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○中村(英)委員 そうすると、今度の対象になるのは八万人くらいですが、命令入所の対象外が約二万人ですね。それから日ごろ衣料品ですか日用品をもらっている人が二万人くらいですね。そうすると、十万人のうちで命令入所対象外の二万人を差し引いて八万人。つまり一部負担のある人、三万人ですね。一部負担のない人三万五千四百人、それに日用品をもらっている人二万二千八百人、この程度が、つまり八万人程度が今度の対象になるわけですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○中村(英)委員 そうすると、生活保護の場合と結核予防法で療養する、診療を受ける場合は状態が違いますね。状態といいますか、生活保護の場合は、これは自立更生ですから、菌が出なくなって、そうして働けるようになるまで、もちろんアフター・ケアによって国が見るわけですね。結核予防法になると、これは予防ですから、感染源が隔離されたら目的を達するわけですね、そういうことになりますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○中村(英)委員 それは非常に趣旨もけっこうだし、私もそうなければならぬと思うが、しかし、それはそういうことをするということだけで、やはり入院した患者が安心するような法的なよりどころはないわけですね。それでもこの建前でいくと、菌の出ている人はいいわけですな。これは結核予防法の対象になるから十分安心して療養できますが、しかし、菌が出なくなるというのは、これは入所してしばらく治療すると菌は出なくなるわけです。出なくなると、少なくとも理論上は…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○中村(英)委員 私の不勉強かもわからぬけれども、今四万四千人ほど対象にしなければならぬ人があるわけですが、実際の予算では四万四千人が対象にならぬじゃないですか。新しく入院する人は適用されるんですね。従来入院しておる人は、四万四千人くらいが適用を受けなければならぬのに、予算の面では九千人ぐらいしか受けない。そうすると、入院しておって菌が出なくなった場合、そういう人は大体月に平均九千円くらい払っておるそうです。そうすると三万円くらいみんな…