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日本社会党農林水産省総合食料局次長参議院衆議院
総発言数
915
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省総合食料局次長
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会94 件・94%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
日本社会党1961/03/30

38衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(英)委員 どうもいろいろ調べてみると、やはりこの法律で一番心配になる点は、新しく入院する場合はいいですけれども、入院している患者で滞納もたくさんあって、しかも菌が出ない、こういう人が追い出されはせぬかという心配が私は残ると思うのですよ。具体的に厚生省考えておいでになるでしょうが、それらの心配がむだであるという安心を与えるためには、もう少しそういう点を話を煮詰めて、明快にしておかないと、この法律を通す場合に支障を来たすと思うのです…

日本社会党1961/03/30

38衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(英)委員 私が一番心配しておるのはそのことなんですが、今入院しておる患者の中で、そういう条件にかなわぬ人たちがどうなるかという不安が非常に残っておるものですから、これは十分厚生省の方で――これは社会局との関係ですか、十分一つ話し合いをして、今度の、せっかく改正されるいい点があるわけですから、そういう入院しておる人たちが不安を残さぬように一つ相談していただきたい。 もう一つの問題は、これは具体的な問題ですが、国立の療養所を国立総合…

日本社会党1961/03/30

38衆議院 社会労働委員会 第21号

○中村(英)委員 この問題は重要に思いますから、別の機会にやります。

日本社会党1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○中村(英)委員 ただいま武見会長、河村会長から御説明を承りまして、また質疑応答の中から、医師会、歯科医師会が主張されておることも私どもは大体了解をいたしました。了解をいたしましたが、きょう両会長が申されましたことを総合してみると、実はこの十九日の一斉休診の問題も医療担当者の問題じゃないんだ、こういう制限診療下においては十分な進歩した近代医学というもの、技術というものが被保険者に適用されないから、実は国民の問題だ。従ってこの十九日の一斉…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○中村(英)委員 もちろん三十年前のことは武見会長にはおわかりにならぬでしょうが、少なくとも保険のできました最初の出発点は、事業主、管理者が労務管理としてこれをやった点も一つあります。それからまたその当時は料金というものが今のような形で表現されておりません。売手と買手との間できまっている問題ですから、第三者が介入していない。従って保険の占める医者の報酬のウエートというものがきわめて低かった。そういう事情がございましたからどうか知らないけ…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○中村(英)委員 厚生大臣は、この報酬の問題を中央医療協議会の土俵の上で解決したい、こういう説明をこの間承った。きょう御両所の御意見を伺うと、中央医療協議会の構成あるいは厚生省の考え方、いろいろな事情のために、今の中央医療協議会に対する医師会、歯科医師会の認識と厚生省の認識は相当開きがあるのです。そうすると、私ども聞いておる者の感じでは、おそらく中央医療協議会というものはなかなか土俵の場面というものは作れない、こういうふうに私どもは考え…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○中村(英)委員 けさの山本委員長の質問の一番おしまいに、健保連合会の実態調査の資料提出の要求があったのですが、私どもはここまで来た長い間の医療の問題の解決というものをこの際に根本的に解決しなければいかぬ、こう思っている一人なのですが、それをするためには、医療協議会の中に武見会長が言われるように、行政機関である厚生省あるいは健保連合会、こういうものが入って、そうしてそういう中でなされることは不満だという御意見ですが、これは私どもは、こう…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○中村(英)委員 この際武見会長にお伺いしておきたいのです。これはきょうの問題とはいささかはずれておると思いますが、しかしここに書いてありますから……。一番しまいの二行目に、国営の準備である、こういう書き出しがしてあるのですが、私ども社会党は何か医療の国営を考えているのだ、こういうことを武見さんが医師会の会員に流されて、社会党が迷惑した経過があることは御承知の通りと思うのです。当時武見さんに出てもらおうと思ったら、お出かけになりませんで…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 社会労働委員会 第5号

○中村(英)委員 医者の方の私の言う言葉に対する受け取り方の問題がございましたが、会長も私の言葉を受け取り方を間違えておいでになるものですから……。私の申し上げたのは、企業の内容だの社会的な意義が重大であることはもちろん申すまでもない。ただ業態がそういう個人の一つの投資によってなされておる、そういう企業である、これをたとえて申し上げたわけですから、内容は必ずしも一緒であるという意味ではございません。もちろん医療担当者は、人間の生命に関す…

日本社会党1960/04/13

34衆議院 社会労働委員会 第28号

○中村(英)委員 これは受胎調節を指導員が指導される場合に、厚生省がどの程度の指導教育をされておるのかわからぬものですから私お伺いするのですが、農村の実例として、御承知のように、農村では農繁期と農閑期の労働力の山がある。そういう場合に、農閑期に受胎して、当然結果として農繁期に出産するのです。案外こういう点も指導員の諸君は忘れている、そこまで気がつかずにおると思うのですが、これは非常に農村における家族の問題あるいは労働力の問題、母体の問題…

日本社会党1960/03/29

34衆議院 本会議 第16号

○中村英男君 ただいま提案になりました中国地方開発促進に関する決議につきまして、私は、日本社会党を代表して賛成の意見を表明するものであります。(拍手) 国土の総合的な開発の緊要性につきましては、歴代政府によって強調されて参りましたが、しかし、実態は、日本経済の異常な発展にもかかわらず、大都市と地方都市、都市と農村では、ますますその格差が広がりまして、後進地域は常に置き去りにされてきたのが現状かと思います。さらに、今後の日本の経済の発展を…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 外務大臣に日韓問題について御質問申し上げたいと思います。きのう柳大使が帰ってきょう交渉されておると思うのですが、きわめてデリケートな段階ですので、そういう観点に立って私は質問をしたいと思います。この問題は昭和二十七年の一月に韓国の李承晩大統領が領海の主権宣言をいたしまして、それから韓国周辺の海域から日本の漁船を武力で締め出している、こういう状態が今日まで続いております。これで、御承知のように下関を基地としてあるいは長崎…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 大変な数字ですが、これは承知のように日韓会談が再開されて、昨年三十四年七月三十一日かと思いますが、韓国大使館から再開の申し入れがあって、そして八月二十日ですか、相互釈放というような共同声明が出まして、抑留者の家族も非常に期待を持ち、少なくとも三十四年十月末ころまでには漁民の釈放もあるのじゃないか、こういう期待をしておったわけですが、それもできなかった。またその前の三十三年の例から見ても、十二月の暮れには釈放も実現するの…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 これからの交渉ですから、向こうがどう出てくるかという予想はできませんが、しかし私どもが予想するところでは、従来の経過にかんがみて米だけの問題ではなくして、何かほかに問題を出してくるのではないかという感じもしております。しかしこれはこの前農林大臣が米の問題を出してきて、どうも人間と米をかえるのはなんだかというようなそういう発言があって、人道問題と米の問題を取引しているような感じを世界に与えて、国際世論を刺激してはいかぬ、…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 これは日本の国民も考えなければならぬ点もあろうと思うのです。きょうの新聞を見ると、柳大使が、日本のある新聞は高圧的に出ておる、こういうことを申し述べておりますが、私どもも昭和三十二年ですか、代表部に行きまして、九百二十二名の釈放の問題について折衝したのです。そのときに、当時日本の漁民が五名ですか、向こうで死にまして、そういう人道上の問題であるから、また年の瀬であるから帰してもらいたい、こういう話をした際に、私どもはもち…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 政府としては当然なことでしょうが、ここでこの数日のうちに釈放問題が好転しないということになれば、この前のときには国際赤十字にお願いして、そうして推進方を、石原さんでしたか、ジュネーブにいらっしゃった経過があるものですから、これはもう一つステップがあるようなものですね。そういうなかなかもたもたしておる場合に国際赤十字に依頼して善処方をお願いするという手はある。しかしなおかつこの人道上の問題がどういうふうに扱われているか、…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 私どもも、かねがねこういう外交上の問題は野党があまり責めるに急だとあなた方もやりにくいだろうと思って、実は今日まではあまりやかましく言っていないのです。またあなた方の方にも社会党のそういう基本的な態度については十分了解といいますか話し合いをして今日まで来たのです。しかしもうこれで八年になりますよ。昭和二十七年から八年になった今日、李承晩ラインが全く既成事実みたいなこういう状態にいつまでも置かれておることは、拿捕も続きま…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 日韓会談の中で、日本としては特に李ラインの問題が一番大きいから、その問題を切り離してでもやりたい、こういうことになれば、私もその通りだと思うのです。日韓会談で、これは日韓相互の問題をうまくいかせなければならぬということは当然ですが、しかし先ほど申しましたように、南北の朝鮮の統一ということを私どもは念願もしておるし、また歴史的に見ても、朝鮮と日本というものの将来の交流というものは考えなければなりませんから、私どもは今の代…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 この三月十五日ですか、海洋法会議で、結論がどう出るかわからないが、今の情勢では、アメリカの提案、六海里以内、魚族の問題で十二海里くらいですね、まあそういう意見とか、いろいろ議論があるようですが、しかし李ラインは平均四十海里ぐらいあるのですからね。しかも公海でそういうことを宣言しておるのですが、この不当性は、外務省認めておいでになる。しかし実際問題としては、向こうは向こうの言い分があるでしょう。ですから、こちらはこちらの…

日本社会党1960/03/10

34衆議院 外務委員会 第3号

○中村(英)委員 第二回国際海洋法会議にこの李ラインの問題は、議題として出せますか。