中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2008/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 お答えを申し上げます。 この特別給付金の趣旨につきましては今議員の方から御紹介があったとおりでございまして、最後の子や孫を戦争公務により亡くされました父母、祖父母等の精神的痛苦に対して国として特別の慰藉を行うため支給するものでございまして、今般、平成十五年に支給されました特別給付金国債の償還が平成十九年に終了したことを受け、なお推定で百二十名の父母等の方がおられるということで、国として引き続き慰藉を行う必要があると考え…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 私どももそういうことがあってはならないと考えまして、毎回広報に努めているところでございます。 前回も、全国紙、ブロック紙等を通じ政府広報を行うとともに、都道府県、市町村の広報紙による広報を行ってまいりましたけれども、今回も、政府広報等を通じまして、または都道府県、市町村にもお願いをいたしまして広報を行うほか、前回特別給付金を受給された方に個別に制度の概要や申請方法について改めてお知らせを行うなど、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 特別給付金、それぞれ時点がございますけれども、平成十年以降、合計いたしますと、記名の変更がございました委員がおっしゃる意味でのそういう事例が二百七十九件ございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 大変失礼いたしました。 金額についてでございますが、これは額面が百万円でございますので、半分といたしますと、一億数千万になろうかというふうに考えます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 大変失礼いたしました。 議員の今のやり方について、お許しがいただければ、試算をして御報告をしたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 委員、先ほどは大変失礼いたしました。委員の御指摘の推計方法ですと、また後ほどきちんと御報告いたしますが、一億七千万程度になるようでございます。 それから、五年の償還の問題でございます。 もともと、父母等の方に対する特別給付金でございますので、委員から御指摘ございましたように、他の特別給付金制度もございますが、父母が高齢であることにも考慮して、十年というほかのものよりも短期間の五年という設定をしているところでございます。…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 委員のおっしゃるとおりだと思います。 国債の製造など、一定期間要さざるを得ない工程もございますけれども、私ども、進達業務とかそういうことについては極力短縮し、いずれにしても、関係方面とも相談しながら、短縮化、迅速化に最大限努力させていただきたいと存じます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 戦没者の父母等に対する特別給付金につきましては、対象者の方が大変御高齢にもなっておる、それから、委員の方からも御指摘がございましたように、約百二十名と推計されておりますので、漏れのないように、また遅滞なく手続が進むように最大限努力してまいりたいと存じます。 請求主義をとっていることについていかんということでございますが、これは非常に形式的かもしれませんが、この特別給付金は、平成二十年四月一日という…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 前回大臣からも御答弁申し上げましたように、今回の移送費につきましては基準を明確にするということで、まず、国民健康保険の給付の範囲の同等のものとして認められるものについては移送費が支給されるということを言っておりますし、それにより難い場合については、身体障害者等で電車、バス等の利用が著しく困難と思われる方などについて例外を認めていると、こういう扱いをいたしているところでございます。 そうい…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今回の見直しにつきましては、やはり給付の継続性ということもございます。私どもも、現に給付を受けている方もございますので、実施機関に対しましては新しい基準に沿って検討していただくとともに、確かめなきゃならないことなどもあろうと思いますので、そういった意味で、例えば現に受けておられる方の切替えなどについては十分配慮してまいりたいと考えております。 具体的に言えば、問題になりますのは、例えば指導監査の際に、そういう…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) そのようなことを、私ども、三月に課長会議で御説明しておりますけれども、そのようなことはありませんので、それは何かの間違いではないかと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今回の制度の見直しは、現在、年間百三十万件医療移送費が使われておりますけれども、それは都道府県の間で六十倍を超える格差があると、そういうところに着目し、滝川の事件も小池先生から、あれはもう悪質な犯罪だというお話がありましたけれども、滝川市の方は市としては、中間的な検証でございますが、問題はなかったというふうな見解を出したりしておりまして……
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 済みません、すぐやめる。 基本的な基準が明確でなかったことが滝川のような事件、その後も事件が続発、岸和田市とか鈴鹿市とか、しておりますので、まず基準を改めるということにしたものでございます。 三万円以上のケースにつきましては、一件当たり医療扶助は年間四千円でございますので、三万円以上というのは、十倍近く使っているものについてサンプル調査を精査してみようということで調査を掛けたということでございまして、ここも分…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 今大臣から御答弁申し上げました例は、国民健康保険の基準よりも更に被保護者の方に配慮した例外的な基準ということで申し上げたものでございますので、国民健康保険の例よりも更に配慮した基準できちんとやりたいということを大臣から御答弁したものでございますので、御安心いただきたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 今の通院移送費については百三十万件の方が年間生活保護で使っておられますけれども、例えば各県ごとに見ましても数十倍の利用度の格差があるというようなことがございます。 今回、基準を厳しくしたと、そういうことではなくて、移送費に必要な最小限度の額は生活保護で見るという基準があったわけでございますが、そこを変えるわけではなく、ただ、こういうふうに全国的に格差があるのは、統一基準がはっきりしていないので実施自治体も混乱…
第169回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 数字のお話等でございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 今委員から御提出いただきました資料で見ますと、確かに、介護職員の中でホームヘルパーについて正社員の離職率が高く、非正社員の離職率が低いと、こういう状況になってございます。これは、介護職員についても全産業に比べて離職率高いと、これは大臣から御答弁したとおりでございますが、特にホームヘルパーの層が正社員と非正社員と比べると離職率が正社員が高いと…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(中村秀一君) 御指摘のとおり、人口動態統計、毎月取っております。委員が年次の推計もされているということでございますが、推計のお話はともかくとして、この統計、直近の一月から八月までの状況はおっしゃるとおりの状況でございまして、対前年九%増ということでありまして、大変深刻にとらえております。 我々、この月報につきましては省内だけでなく関係省庁、関係機関、地方公共団体にも情報提供させていただいておりますが、自殺対策について気を引…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(中村秀一君) ただいま申し上げましたとおり、このデータにつきましては省内だけでなく関係省庁の方にも上げておりますし、また、この人口推計につきましては、八月までの状況を踏まえて年間の人口推計などもいたしているところでございます。 これは、三大死因についてしか死因別にはやっておりませんが、そういう作業をしておりますので、そういった中で、人口の動態については社会保障政策、労働政策の基本でもありますので、そういった意味で大臣にも当…
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) 今お話ございましたように、自殺対策を進める上で民間団体の果たす役割は大きいと思います。 先ほど来、相談というのは大変緊急を要するというお話ございましたけれども、厚生労働省では平成十三年度より社会福祉法人いのちの電話という団体に対する支援を行っております。年間約八千万円の助成をしているわけですが、このいのちの電話は歴史は長くて、昭和四十六年に開設されて以来、現在四十一都道府県……
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) はい。四十九センターで活動をされておりまして、約七千人の相談員が二十四時間対応で自殺願望があるような方に対しても相談を受けていると、そういう状況でございますので、そういったところに財政的な助成を行っているところでございます。