中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2007/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中村(秀)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど副大臣からも御説明いたしましたように、毎年、厚生労働省の方では、全都道府県、指定都市に対しまして、生活保護の執行状況について監査をいたしております。また、都道府県や指定都市は、全福祉事務所、全国に千二百四十二ございますが、年一回、監査を実施しております。その際、全被保護世帯の一割のケースを個別にチェックするということでございまして、ランダムに一割取り出してチェックいたしておりますので、…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中村(秀)政府参考人 お答え申し上げます。 委員からお話ございましたように、現在、介護職員として働いておられる方の八割は女性でございますので、介護の現場を女性の方々が働きやすい職場環境としていくこと、これが大事であるというふうに考えております。 また、御指摘ございましたように、介護の中核的人材であります介護福祉士については、資格をお持ちになりながら介護に従事していない方が約半分くらいおられる、こういうことでございますので、いわゆるこう…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中村(秀)政府参考人 お答え申し上げます。 今委員からお話のありました検討会、十一月三十日に報告書が取りまとめられたところでございますが、ちょっと説明の必要がありますので、述べさせていただきます。 報告書の内容でございますが、生活扶助基準の水準の妥当性に関し、低所得世帯における消費の実態と均衡が適切に図られているかどうか、そこを調査いたしました結果、夫婦子一人の世帯、三人世帯において、先生がおっしゃいましたように、基準額がやや高目、単…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中村(秀)政府参考人 お答え申し上げます。 検証結果では、委員御指摘のとおり、水準については、三人世帯で基準が十五万四百八円、それから、それに見合う消費実態が十四万八千七百八十一円ということで、先生が御指摘になった差でございますが、例えば単身世帯を見ますと、七万一千二百九円の基準に対し、六万二千八百三十一円ということで、報告書でも、単身世帯では高目、夫婦子一人世帯ではやや高目、こういうような状況になっております。 地域差につきましては…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) ただいま委員からお話がありましたような御意見あるいは高齢社会をよくする女性の会で出された御意見等については、先ほど委員から御指摘がありました、今年の八月に出しました社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針、これは社会福祉法によりまして国が指針を定め、国、地方公共団体、経営者、事業者、関係団体が一致して進めるべきという指針でございます。 その中でも、例えば委員から御指摘のありました事業…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) 短くということでございますので、申し上げますが、まずこの報告書、生活扶助基準に関する検討会でございますが、前の検討会がございまして、平成十六年の専門委員会で、生活保護基準が適切であるか否かどうか、これは定期的に検証しろと、全国消費実態調査等を基に五年に一度の検証を行うべしと、こういうルールが確立されましたので、その最初の検証を行ったものでございます。 報告の内容といたしましては、生活扶助基準の妥当性、水準の妥…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) はい。地域間の消費水準の差は縮小してきていると、こういうことを検証いたしております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) まず、お答え申し上げますが、専門家の容認という言葉が出ましたが、検討会の方はそういうミッションは負っていないということが検討会の認識でございます。これは、前の専門委員会で全国消費実態調査の水準と保護の基準を検証しろと、自分たちはそれを客観的、統計的に検証したんだということでございます。 二つ目の御答弁で申し上げますが、生活扶助基準は毎年度の予算編成で設定してきております。これは、ずっとそうやってきております。…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、例えば、世帯人数が少ない世帯、二人の世帯は例えば今不利になっているというようなものもあります。上がる部分もあるし、下がる部分もあると。こういうことで、体系を客観的な水準に合わせて見直すということでございますので、引下げとか引上げとか、そういうことよりも、まずその消費の実態に合わせた基準設定にしていく必要があるというふうに考えておりますので、ちょっとその引き下げ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) まず、全国で夫婦子一人の世帯は六百八十五万四千世帯おられます。六十一歳以上の単身世帯は四百五十八万八千世帯であります。定義からいいまして、第一・十分位でございますので、それぞれその十分の一ということでございますので、三人世帯は六十八万五千四百世帯、それから一人世帯は四十五万八千八百世帯と考えております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありました捕捉率、正に生活保護の受給要件を満たす世帯がどれだけ実際に生活保護を受けているかと、こういう率でございます。 生活保護については、申請に基づきまして要否の判定がされるわけでございますが、その保護の要否の判定に当たっては、収入のみならず、その世帯の資産や稼働能力の活用状況も総合的に勘案して判断されると。したがって、生活保護を受けたいというふうにお申出のあった方に…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今委員からお話がありましたのは、今回の有識者に集まっていただきました検討会のことだと思います。 この検討会は、平成十六年に専門委員会がございまして、そこで、先ほど大臣からもお答え申し上げましたけれども、専門家の知見を踏まえて、五年に一度の頻度で生活扶助基準と一般低所得世帯の消費実態の均衡が適切に図られている否かを定期的に検証すべきだと、その際、その専門家委員会の中では全国消費実態調査等で…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(中村秀一君) 委員からお話ございましたように、かつて昭和二十年代から三十年代の最初のころ、マーケットバスケット方式、これは、生活していく上で必要な食料などを買うためにバスケットに物を入れて、その物が買えるためにどれだけあればよいかということでやってまいりました。この方式では国民の消費水準の伸びに追い付かないので、歴史的に格差縮小方式という歴史が取られ、今水準均衡方式になっております。 マーケットバスケット方式のときのエンゲ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 生活保護の件につきましては、まず平成十六年に、生活保護制度の在り方に関する専門委員会というのがございまして、そこが十二月に報告書を取りまとめております。これは、今委員からお話のありました生活扶助基準について適正かどうかということを検証していただく会であったわけでございます。その結果は出ておりますけれども、その報告書の中で、生活扶助基準と一般低所得世帯の消費の実態との均衡が適切に図られてい…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) 委員からの御指摘、御質問の諸外国の公的給付でございます。 なかなか、諸外国の制度違いますので、ぴったり日本の生活保護と合うかどうかは難しい点がございますが、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、アメリカ、私どもが二〇〇四年に調査いたしましたものによりますと、例えば保護基準額などにつきましては、例えば東京を一〇〇といたしますと、いろんな推計をするわけでございますが、その報告書では、スウェーデンが七二でござい…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) 生活保護基準につきましては、平成十六年十二月に専門委員会で御報告いただいておりますが、その報告の中で、全国消費実態調査等を基に五年に一度の頻度で検証を行う必要があると、こういうふうにされたところでございます。この全国消費実態調査は平成十六年に実施されまして、生活扶助基準の見直しに必要な特別集計の結果が出ましたので、現在、今、生活扶助基準に関する検討会、専門家による検討会を開催し、低所得世帯の消費実態との均衡が…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護基準につきましては、平成十六年に専門委員会でその水準の検証を行ったわけでございますが、生活扶助基準と一般低所得世帯の消費実態との均衡が適切に図られているか否かを定期的に見きわめるために、全国消費実態調査などをもとに五年に一度の頻度で検証を行う必要がある、こういうふうにされているところでございます。また、委員御指摘の昨年の閣議決定もございます。 御指摘の生活扶助基準に関する検討会は、全国消費…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 まさに、ただいま申し上げましたように、全国消費実態調査等をもとに検証する必要があるということでございます。検証の結果、上がるケースもあると思いますし、下がるケースもあるということで、可能性については両方とも否定するものではございません。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今回の介護福祉士、社会福祉士の資格制度の見直しは、ただいま委員からお話のございましたように、昭和六十三年にこの制度ができましたけれども、その後のさまざまな福祉・介護制度の見直し、それから、委員から御指摘のありました、高齢化の一層の進展に伴いまして介護ニーズが多くなる、そういったことに対して質の高い介護、福祉の人材を提供できるように、資質の向上を図るために資格制度の見直しを行うものでございます。介護…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 社会福祉士につきましても、この法案を提出する際の審議会におきましても、今委員から御指摘のございますとおり、なかなか国民の皆さんに活動の状況が見えにくい、また現場のニーズに的確に対応できる実践力のある社会福祉士が十分養成されていないのではないかという御指摘がございます。 このため、今回の改正では、高い実践力を有する社会福祉士を養成する観点から、福祉系大学においても、実習、演習などの教育内容、時間数に…