中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 先ほど介護職員のキャリアアップについては御答弁申し上げましたが、委員から御指摘ございましたように、これからの介護はチームアプローチでやらなければならないということは各方面で指摘されているところでございます。 私ども、介護福祉士等介護従事者に対する養成あるいは研修についてはプログラムございますが、そのほか、施設長や施設の関係者の方々に対します中央人材福祉センターなどの研修事業もやっておりま…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 まず、どういう理由で潜在的な介護福祉士になっているかと、そういったことも調査する必要がございますので、これは介護福祉士に限りませんが、資格を持っている福祉関係の方、約七十七万人おられますが、そのうち二十万人を抽出して調査をしたいと思っています。 それから、資格を持っておられて就労しておられない方については、まず就職説明会の実施等による福祉・介護サービス分野への再就業の働きかけ、それから…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来お話に出ております、暴力団員に対して生活保護を適用する、こういうことは、生活保護制度への国民の信頼を揺るがすだけではなく、結果的に、先ほどもお話が出ていますように、公費である保護費が暴力団の資金源となり、暴力団の維持、持続に利用されることというので、極めて問題であると思っております。 かねてから、具体的には昭和五十六年から、生活保護における暴力団への対応については適正を図るということでやっ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中村政府参考人 委員から、指針のつくられた経緯の中で、ここの「国家公務員の福祉職俸給表等も参考とすること。」ということについての経緯についてお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 この指針を策定するに当たりましては、社会保障審議会福祉部会の意見を聞くとともに、法律では、総務大臣にも協議し決められるというような形になっております。また、私ども、この指針を定める際にはパブリックコメント等も実施いたしました。それで、審議会の中間的な…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘ございましたように、この指針は、人材確保の方策をそれぞれの取り組み主体がきちんと行うようにするため、第三、人材の確保のところに、先ほど委員が御指摘いただきました給与等についても、ア、イ、ウとございますが、それぞれの事項で、どの主体が実際主な働きをなすべきかということで、特に、適切な給与水準を確保することは経営者の役割としてお願いしているところでございます。 この指針は、そういうことを個別…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○中村政府参考人 お答えさせていただきます。 今御指摘のございました例えば介護労働者については、委員御指摘のとおり、他の分野と比較して離職率が高い一方で、全産業と比較いたしますと全体として有効求人倍率が高く、地域によって差がございますけれども、特に都市部では事業所においては人材確保が困難な状況が見られているところでございます。また、介護福祉士の資格を持ちながら介護の仕事に従事していないいわゆる潜在的介護福祉士も、御指摘のとおり約二十万と…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 介護労働者を取り巻く最近の状況につきましては、委員からお話がございましたように、他の雇用状況が改善している中で、全体として離職率が高く、全産業として比較すると有効求人倍率も高いということで、都市部を中心に事業所において人材確保が困難になっている、こういうこともございます。 昨年八月に、社会福祉法に基づきます、国、地方公共団体、経営者、関係団体が努力しなければならない人材確保指針を十四年ぶりに見直し…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、賃金等につきましては、委員からお話がございましたように、我が国の介護従事者の賃金と同等の賃金を保障するということがございますし、それから、二年間で千人の受け入れをするわけでございますが、例えば介護職員につきましては、介護福祉士資格を取得する前の方については、介護保険で人員の配置基準が決められておりますが、まだ修行中の方であるということで職員配置基準上の介護職員には含まない、こういう扱いになっ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 社会福祉法に基づきまして、人材確保指針を厚生労働省で定めるというふうになっておりまして、昨年の八月二十八日に人材確保指針を出させていただいたところでございます。 就職期の若年層を中心とした国民各層から選択される職業になるよう、他の分野とも比較して適切な給与水準の確保がされるなど、労働環境の整備を図る必要があるという立場から、具体的な労働環境の整備について提案をしております。 その中で、給与水準につ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 戦没者の父母等に対します特別給付金でございますが、前回、平成十五年改正分での件数を申し上げますと二百二十二件、国債発行金額は二億二千二百万円と、こういうふうになっております。 戦没者の父母、祖父母の方でございますので高齢化しておりまして、平均年齢九十四歳というような状況になっております。 手続でございますけれども、特別給付金国債の受取、原則として御本人が窓口に出向いていただくということが…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) 御指摘のとおりだと思いますので、都道府県など関係機関の協力を得つつ、例えばあらかじめ前回の請求書に記載事項を印字してお渡しすることができないかとか、工夫を考えさせていただきたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 戦没者遺族や戦傷病者の方々に対する施策というのは、今委員から御指摘ございましたように戦後行われてきたわけでございますが、特にこの法律は、戦没者の父母等で最後に残されたお子さんも亡くされたということで、言わば子孫が絶えたという寂寥感や孤独に耐えなければならないという特別な精神的痛苦があること、国としてこのような特別の精神的痛苦を慰藉する必要があると考え、昭和四十二年に戦没者の父母等に対し特…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 特別給付金の国債受取に際しましては、原則として受給者御本人が窓口に出向いていただくことが必要になっておりますが、御本人が御高齢等の理由により窓口に出向けない場合、代理人で委任状等を提示することによって御本人でなくても手続等を行うことが可能になっております。また、五年間の国債で、毎年支払期日が到来した場合の国債の償還金を受け取るということになるわけですが、御本人が郵便局等に出向いてお受け取…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) 額面につきましては、平成十五年のときと同様、委員御指摘のとおり同額の百万円とさせていただいております。これは、前回改正の平成十五年支給以後の経済指標なども勘案させていただきました。消費者物価、十五年度から十九年度まで一・〇倍、一人当たりの国民所得も十五年度から十九年度で一・〇四倍というような状況でございます。その他、公的年金、援護年金などについても同様な状況でございますので、据え置くことで御提案させていただい…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) 昨年の臨時国会で議員立法により改正していただいた法律に基づきまして、御指摘いただきましたように昨年度の補正予算で老齢基礎年金の満額支給のための保険料追納等に必要な二百五十四億円をお認めいただいております。また、平成二十年度予算におきましては、新たな支援給付の実施のために九十一億円、また地域社会において中国残留邦人の方々が生活していくための支援の実施のために五・六億円、啓発広報の実施五千三百万円など、九十九億円…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 この特別給付金、漏れがないようにということでございます。委員から御指摘ございましたように、政府広報、それから都道府県、市町村の広報を行うとともに、個別の通知もしております。今後は、個別案内後も電話連絡等のフォローの実施も検討してまいりたいと思います。 可能性のある方皆さんに御通知をということでございます。恩給や援護の遺族年金などをもらっている方が五千人程度いらっしゃいます。そういった方々…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今委員からお話がありましたとおり、中国残留邦人の方が帰国して我が国にスムースに定着するために、帰国された方、その御家族に対し、日本語教育を含め生活指導を行っているところでございます。 中国帰国者定着促進センターでは、そういった中で、生活の指導あるいは定着後の必要な知識の指導ということで、国民年金加入手続の指導など、カリキュラムとしてはないわけではございません。国民年金についても説明はした…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 昨年八月に見直しをいたしました福祉人材の確保指針において、給与、働きやすい魅力ある職場づくりのための労働環境の整備の推進や、やりがいを高めるための研修等の確保などキャリアアップの仕組みを構築し、経営者や関係団体、国、地方公共団体が十分連携してやっていくと、総合的に進めていく指針の取りまとめを行ったところでございます。 今後、この指針に沿いまして具体的な施策が展開されるよう、平成二十年度に…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) 昨年八月に出させていただきました福祉人材、介護人材の確保指針では、委員おっしゃるとおり、給与水準については他の分野における労働者の給与水準や地域の給与水準等も踏まえ、適切な水準を確保すべきこととするとともに、御指摘ありましたように、給与体系の検討に当たっては国家公務員の福祉職俸給表等も参考にすべきものといたしております。 委員からお話ありましたように、給与については経営者が支払うものであり、経営者と労働者の間…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 戦没者の父母等に対する特別給付金制度は、御指摘のとおり、最後に残された子を戦争公務により亡くした父母等の精神的痛苦に対しまして、国として特別の慰藉を行うため、昭和四十二年に制定されたものでございまして、今回、特別給付金の支給対象者は推計で約百二十名と見込まれており、その平均年齢は九十四歳と極めて御高齢になっております。 特別給付金制度をこれからどうしていくか、今回お認めいただいた後の話でございます…