中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2012/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま完成までに五百億と申し上げましたのは、内閣官房で情報ネットワークシステム等に要する費用、国税庁の方で必要なシステム開発費等、それから総務省の個人番号の付番にかかわる費用などを含んだものでございまして、カード等、先生から御指摘がありましたその他の費用というのは含まれておりません。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 番号制度についての懸念といたしましては、まず、諸外国などでも見られるわけですが、成り済ましということが起こるのではないか、それから、そういったことによって、例えば財産的な被害につながるのではないかとか、個人情報保護の観点から申し上げますと、各地で住民の方々と対話集会などもさせていただきますが、そのときに出されている懸念としては、情報漏えいや濫用の危険性の増大、意図しない個人情報が名寄せされ、突合さ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 アメリカにおきましては、他人の、アメリカの場合はソーシャルセキュリティーナンバー、社会保障番号でございますが、それを利用して、例えば、退職警察官のソーシャルセキュリティーナンバーを利用してアメリカの退職公務員の給付を受けるという、年金の不正受給等の事例が報告されております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 韓国では、他人の住民登録番号を不正に入手し海外からオンラインゲームに登録した事例があったというようなことが、韓国の情報通信部から報告されたりいたしております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 先生御指摘のとおり、イギリスでは、二〇〇六年三月にIDカード法が制定され、例えば、二〇〇九年十一月にマンチェスターなどで試行、パイロット運用がされていたところでございますが、二〇一〇年、政権交代を機に、同年の十二月にこのIDカード法というのは廃止された経緯がございます。 このIDカード法は、二〇〇一年九月に、九・一一テロを受けて、テロとの闘いのために、国民に義務的なIDカードを持たせることを制度化するとして検討され、た…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 ただいま三カ国の例を申し上げましたけれども、例えばアメリカや韓国の例では、本人確認が番号のみによって行われたり、番号に利用制限が設けられていなかったりして、成り済ましの事例が起きやすいシステムになっていたというようなこと、それから、英国の例では、データが内務省に集中管理されているというようなことなどが英国における懸念の原因になっている、こういうふうに認識しております。 私ども、このマイナンバー法案で提案しておりますのは…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 そのとおりでございまして、できる限り効率的で、安全で、しかし、できるだけ費用を抑制したシステムを導入すべく、また各方面からの御指導もいただきながら、鋭意その方向で進めてまいりたいと考えております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 メリットに関しましては、金銭で評価される面と評価されない面があるかと思っております。 まず、金銭で評価されない面といたしましては、これまで人力やそういうことではできなかったことができるように、先ほど来議論になっております総合合算制度や給付つき税額控除制度など、そういったものも番号制度が円滑に機能することが前提になっている、こういうふうに認識いたしております。 また、行政内部では、これまで、複数の機関に存在しております個…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 マイナンバーにつきましては、先ほど申し上げましたように、税分野、社会保障分野、また、大災害などの分野におきまして使っていただくということで、その利用範囲につきましては、それぞれ別表で、今九十三項目が別表一として列挙されているところでございます。 具体的に、それぞれの分野でどのように番号を使っていくかということにつきましては、それぞれの分野における判断によるというふうに考えられますので、税務上の調書…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 この番号法を作成するに当たりまして、昨年六月、番号制度大綱というのをまとめましたが、その大綱の中でも、番号制度については、非常に可能性があるけれども、他方、全てができるわけではない、それぞれの限界があると。例えば、個別の取引全てをこの番号制度によって把握することは現実的ではないというようなことが書いてございますので、そういった意味で、全てができるわけではありませんし、また、適切な番号制度を運用して…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中村政府参考人 マイナンバー法上、個人番号の付番は市町村長にお願いをしております。国民お一人お一人に唯一無二の番号を持っていただく必要がありますので、ダブったりしないように、全国千八百の市町村長さんにこの仕事をやっていただくわけですが、やはり、その番号の生成に当たりましては、そのことを担当する機関が必要であるということで、現在、財団法人地方自治情報センターがございますが、それを新たに地方共同法人化して、この番号生成関係の任務を、市町村…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 マイナンバー法案、二月十四日に国会に提出させていただきました。この法案が可決されましたら、二〇一四年から番号を国民のお一人お一人にお持ちいただき、二〇一五年から、先生今御指摘ございましたように、税、社会保障それから災害の領域で番号を使える、こういうことになっております。 番号法案では、九十三項目につきまして、第六条の規定に基づきまして別表で使える分野が規定されておりますが、社会保障につきましてはそ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 給付につきましては、保険者、介護保険者等が給付を担当することになっております。金額面の把握につきましては、そういった点で十分対応できると思います。 なお、医療、介護にかかわります金額、こういうところにつきましては、その保険者が最終的には支払いの対象になるわけでございますので、そういった意味で、合算制度を構成することにおいて問題があるというふうには考えておりません。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 どのような制度をつくるか、これにつきましては副総理から御説明申し上げたところでございますし、リアルタイムに把握するようなシステムが構築されるようなことになりますと、医療機関、介護機関の方においても使えるようになりますし、また、この総合合算制度は、医療機関、介護機関だけではなく保育料、そういったことも想定しておりますので、そういった意味で、利用者負担が生じる場面において、そういう利用者負担について全…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 お尋ねの常勤役員三人に関します年間の報酬額、退職金について、試験センターが公表しております役員給与や退職手当に関する諸規程で計算いたしますと、御指摘の常勤役員三人に係る年間の総報酬額は約二千七百六十万円になっております。この報酬額については、理事長は国家公務員指定職三号俸、常務理事にあっては国家公務員指定職一号俸に相当する額ということで、それで計算いたしております。三人で二千七百六十万円…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) 委員御指摘は、国家公務員の福祉職俸給表を適用されている方は給与の月額が、これは全国で私ども人事院から伺いましたところ二百七十一名の方が福祉職俸給表を受けておられて平均勤続年数が十六・八年、四十歳くらいの方だというふうに承知しております。 これに対して、御案内のとおり、当委員会でも盛んに議論になっておりますが、福祉施設の介護員については給与月額が二十一万と随分乖離があると、ここを人材確保指針で、経営者だけに言っ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 介護福祉士を養成する学校の現状につきましては、今委員からお話がございましたように、募集人数も近年若干減少しておりますし、募集人数に対します入学者の割合、充足率につきましては、委員からお話ございましたように、十八年度の七二%に対し十九年度では六四%というふうに減ってきているということで、私ども大変深刻に受け止めております。 原因につきまして一概には申せませんが、元々少子化の影響等により学生…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございました、資格を持ちながら介護の仕事に従事されていないいわゆる潜在的な介護福祉士は約二十万人おられるというふうに推計しております。ある調査によりますと、そういった中で将来的に福祉、介護の仕事をしたいと思われている方が四割近くおられるということ、一年以内に介護の方に戻りたいという方が一〇%程度おられるということで、こういった方々に対する働きかけをしていくことが大事ではな…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 介護従事者の方の御不満や悩みを調査した結果では、給与面のこともございますが、有給休暇を取りにくいとか、業務負担や責任が大き過ぎるとか、仕事がきつくて体力的に不安があるといった理由の割合も高くなっておりまして、今委員からお話がございました適切な雇用管理でございますとか福利厚生の充実が大事ではないかと思っております。介護の分野では中小零細規模の事業所が多いことから、福利厚生の充実といったと…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) 御指摘のございましたキャリアパスの構築につきましては、人材確保指針でもまさに労働環境の整備の推進と並びまして重点の柱として取り上げているところでございます。具体的には、施設長や生活相談員などの資格要件の見直しを通じました福祉・介護分野におけるキャリアパスの構築、今委員からお話がございましたチームリーダーになれるとか、そういったことも含めてやるべきだというふうにされておりますし、そういうキャリアパスをつくった上…