中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(泰)政府委員 今の相乗り衛星という立場からいきますと、それは主として研究開発が目的でございますので、外国に打ち上げていただければいい、製作をしていただければいいということにはならないわけであります。日本の国の自主的な技術、基盤を確立するということは日本の技術でそれを開発をするということが主眼でありますので、開放するということになじまないということでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(泰)政府委員 具体的にBS3aとかbにつきましては、これは契約も終わっておりまして開発が進んでいるわけでありますから、アメリカ側も特にそれを問題にしているわけではございません。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(泰)政府委員 実用に供される星については内外無差別の市場開放をしなさいというのがアメリカの主張でございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村(泰)政府委員 今までの開発の実績等からいいますと、そういった点があると考えられると思います。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のとおり、現在、首都圏に情報の機能が大変巨大に集積をしている、そのことによる弊害といいますか、地方の活性化を結果的に阻害しているといったような問題もございまして、四全総あるいは経済五カ年計画等でも地域の活性化のために情報通信基盤の整備の重要性がうたわれているところでございます。 テレトピア構想につきましては、昭和六十年から取り組んでおりまして、現在全国で七十地域指定しておりまして、そのうち六十一地域に…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) テレトピアの指定地域に当たりましての具体的な判断基準でありますが、これはニューメディアを導入することによりましてその地域が抱えておる問題点の解決に資するかどうか、実際、単なる実験ではなくして実需があるのかどうか、推進体制がしっかりしていて実現の可能性が高いかどうかといったようなことを具体的な判断基準として地域指定を行っているところでございます。 それから、テレコムプラザ等の民活法施設の整備事業につきましては、地…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) 先ほども申しましたように、現在テレトピア指定地域におきまして百四十六のシステムが稼働しておるわけでありますが、その提供する情報ソフトというのは非常に多岐にわたっておりまして、それぞれの地域の実態とか、あるいは住民の皆様方の希望するようなシステムに構築をして運用いたしているところであります。 非常に代表的な例を一、二申し上げますと、大分市にこれはローカルキャプテンを利用したシステムでありますけれども、スーパーの日…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) 確かに、東京を中心とした首都圏への一極集中というのは、特にこの数年加速されているような状況にございます。東京というものが特に世界の情報金融センターといったような立場に、ニューヨーク、ロンドン、東京といったようなところが地球規模で見ましてもちょうど二十四時間のうち八時間ずつその市場が開かれているといったような地理的状況にもございまして、集積が加速されているという面が確かにあろうと思います。 したがいまして、情報通…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) 確かに、テレトピア構想にしろ、あるいは民活施設事業にしろ非常に勢いよく普及していっているかという点につきましては、まだまだ遅々として問題を抱えているということは私どもも承知をしておりますが、テレトピア構想にしましても六十年以降たかだか三、四年の経過でございまして、その間、先ほども申しましたように、地方地方には非常に好評を博している情報システムも生活情報圏の中で生まれてきております。あるいは民活施設法にしましても…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) 先生おっしゃるとおり、現在、地域振興のためのプロジェクト、情報通信網を活用して地域振興に資するためのプロジェクトというのが各地でいろいろ構想が練られております。そういった場合に、通信事業者とそれから地方公共団体等の関係者がお互いに相互に協力し合うことによりまして本当に地域の利益になるようなプロジェクトの推進を考えていくべきだというふうに私どもも思っております。したがいまして、これらの地元関係者の意向を十分に尊重…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 最初に、BS2bの故障の関係についてでありますが、昨年十一月十九日に衛星各部の温度データでありますとか機器の電圧、電流等、いわゆる衛星の状態を地上に送信しておりますテレメトリーデータの一部が欠落をするというふぐあいが発生していたわけでありますが、本年十一月九日に自然回復をしまして、テレメトリーデータの全項目が取得可能となっております。また、ことしの九月二十一日に、現在送信されておりますテレメトリーデータの一部に…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(泰)政府委員 情報のソフト産業の今後の見通しでございますが、これからの高度情報社会を形成するためには、いわゆる情報通信のインフラと言われるハードの面の整備と、それからその上に乗っかって豊かな情報を提供するソフト分野との、両面にわたる均衡のとれた発展というものが必要ではないかというふうに考えております。 従来、我が国の情報化につきましてはハード面が非常に進んでおりまして、国際的にも先進国というふうに認識されるような状況にございまし…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) スーパー三〇一条の適用につきましては、先生御承知のとおり、五月の二十六日にUSTRのヒルズ代表の方から、日本それからブラジル、インド、日本につきましては林産物、スパコン、人工衛星という点が問題のある慣行であるという指摘を受けたわけでありますが、米国との間におきましてはこのスーパー三〇一条に基づく具体的な話し合いは始まっていないわけでありますので、我が国としましてはスーパー三〇一条といういわば制裁を前提にして、話…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 電気通信分野におきます日米間の摩擦には二つのルートがございまして、先生御指摘になりましたいわば自動車電話と第三者無線、いわば電波の利用分野に関する問題につきましては、これは包括貿易法の一三七七条に基づくいわば電気通信条項と言われておりますが、その条項に基づいてMOSS合意に違反があるということを四月の二十八日にUSTRのヒルズ代表が公表したわけでありますが、私どもその問題につきましてはMOSS合意に違反はないと…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 日本としましては、衛星の自主技術開発を進めるというのが宇宙政策上の大原則でございますので、そういう意味では通信衛星も放送衛星も必要な技術開発は我が国として行う。そういう自主技術開発に支障のない範囲におきましては、NTTを含む政府関係機関でありましても、衛星の調達については内外を問わず開放しているというのが我が国の衛星に関する基本的な態度でございます。
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中村(泰)政府委員 この情報通信基盤開発構想と申しますのは、現在全国の各地で、港湾埋立地でありますとか丘陵等を利用しまして更地開発等の構想が進められておるわけでありますが、その更地開発を行うに当たりまして、光ファイバーLANでありますとかテレポートといったような高度情報通信基盤を先行的に整備をしておこう、そしてそこに情報通信産業等を集積できる魅力ある町づくりをしていこうという構想でございます。同時に、そういった地域の情報拠点間を、例え…
第114回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中村(泰)政府委員 現在、地方公共団体でありますとかあるいは民間の重立った企業、学識経験者等を集めまして、民間で任意の団体としまして情報通信基盤推進協議会というものが昨年設けられているわけでありますが、そういう中で各分科会に分かれて具体的な特定の地域における構想を検討していただいているわけでありますけれども、例えば北海道でありますと情報交流高度化地域といったようなことを考えておりますし、宮城県におきましても学術技術情報機能高度化都市と…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(泰)政府委員 お答えをいたします。 六十年の一月以降一年間にわたりましていわゆる電気通信MOSS協議が開かれておりまして、その間、数度にわたりまして事務次官を初め幹部が訪米して協議を行ったところでございます。 協議の内容は、六十年の四月までは、この六十年四月の電気通信事業法の施行を控えておりまして、新しい制度におきます技術基準のあり方あるいは行政手続の簡素、透明性の確保等につきまして協議が行われたところでございます。それから六十…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) 郵政省におきましては地方の活性化の施策といたしまして、情報通信の活用によりまして、従来、六十年度以降テレトピア計画でありますとか、あるいは民活法の施設整備事業に積極的に取り組んでいるところでございます。 地方における情報化の分野というのは比較的新しい施策でございますので、プロジェクト自体の懐妊期間も非常に長い事業だというハンディもございます。しかしながらNTTの無利子融資等の支援措置もだんだん効果を発揮しており…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(中村泰三君) 本当にゴールデンウイークのさなかに、協和銀行事件の先生の御指摘がありましたと同じように土曜日に発生をいたしまして、しかも四月三十日と五月二日という二回にわたって事故を起こしましたこと、大変申しわけなく思っております。 事故の原因でございますけれども、他管内支払いといいますか、自管内でおろされるカードにつきましては問題がなかったんでありますが、ゴールデンウイークのさなかということで、人の移動も大変予想を超えるよう…