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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 郵便為替のオンラインによるサービスを開始しましたのは五十六年の十月からでございまして、順次オンラインネットワークのサービスが広がっていくことによりまして、完了したのが五十九年の三月末でございます。 それから郵便振替につきましては、五十七年の六月からオンラインサービスを開始しまして、同じようにサービス対象地域を拡大しまして、五十九年の三月末に全国の郵便局でサービスができるようになっております。 この全国ネットが完成し…

郵政省貯金局長1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 先生御指摘のとおり、この四月から郵便貯金の利子に一律二〇%の分離課税がかかるようになったわけでございまして、そういった状況を反映しまして、新聞の投書欄等を見ましても、一日も早く小口の預貯金者に対する金利上のメリットを自由化によって与えてもらいたいという投書が目につくような状況でございます。私どもも一日も早くこのMMCによる郵便貯金を発売すべきであるということで現在大蔵と協議をしているわけでありますが、先生の御趣旨も…

郵政省貯金局長1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 国債定額貯金は、郵便局で販売をしました国債の元利金のうち、千円単位の利子は定額貯金に預入をしていただく、千円未満の端数の利子、それから元金につきましては通常貯金に自動的に振りかえて預入をするという取り扱いでございます。民間でも国債定期口座という類似の商品が発売されておるところでございます。 それから、どのくらいこの利回りが有利になるんだということでございますが、国債定額の利回りというのは確定利回りではございませんで…

郵政省貯金局長1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 国債の販売が四月の十五日からでございまして、国債定額の販売が四月の十八日になったわけでございます。私どもとすれば国債の販売に合わせてこのサービスを開始したいということで四月の初めに大蔵省の方にも情報を提供していたところでございますけれども、民間金融機関の方から反対の声が上がりまして意見調整に手間取った結果、三日間のずれが生じたというのが事実でございます。しかし、お客様にはその後御意向を確かめて御利用いただけるという…

郵政省貯金局長1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 この非課税制度の改正を目前に控えまして、ことしの三月の郵便貯金の純増加額というのは約九千億近い純減になったわけでございます。三月は特に就職のシーズンであるとか入学のシーズンであるとかあるいは春の行楽の時期等々で例年純減になるわけでありますけれども、しかし大変大きな純減でございました。消費の拡大というような要素も考えられますが、この四月から利子非課税制度が廃止されるといったような影響もあったというふうに考えられます。…

郵政省貯金局長1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 今回の改正によりましては、今までの利用方法をよりスピードアップするとかお客様の御要望にこたえるようにするとかということでございまして、サービスアップということでございますから、今までの利用方法がより便利なものに振りかわるという面が大きいわけでございまして、そういう意味では総体的な送金の事務量がふえるということにはならないというふうに考えております。しかし、電信為替で言いますと、窓口払いから居宅払いに振りかわってくる…

郵政省貯金局長1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 土曜閉庁に伴いますATM、CDの管理でございますが、これは東京の場合を見てみますと、一定の地域ごとにグループ化をいたしまして、グループごとに世話局を設けまして、そこでお客様との対応に当たっていただいているところでございます。 ATM、CD機器本体の障害というような問題につきましては、保守業者の方に通知をいたしまして、保守会社の方から補修に当たっていただくという状況になっております。

郵政省貯金局長1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 確かに、世話局では二名以上の局員で応対できるような体制をとっているわけでございますが、私どもの調べたところでは、特に特定の局に集中してそういった問題があるというふうには聞いておりません。また、具体的にそういったトラブルのあるところがありますれば、我々もお聞きをいたしまして、十分対応してまいりたいというふうに考えております。

郵政省貯金局長1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 そういった場合にはタクシー等を利用してでも早急に駆けつけるようにいたしております。また、十分周知徹底をして、お客様のトラブルのないように努めてまいりたいというふうに考えております。

郵政省貯金局長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○中村(泰)政府委員 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、五十五年四月から十一月までは八%ということでございましたが、その二年ほど前から申し上げますと、一番低いときが五十三年四月でございまして、このときの定額貯金の最高利率は四・七五。五十四年に入りまして五月に五・五%、八月に六・二五というふうに上がってまいっております。五十五年三月になりまして七・二五%、そして四月から八%といったような状況でございます。

郵政省貯金局長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○中村(泰)政府委員 五十五年度の定額貯金の預入額は三十三兆八千億円でございます。

郵政省貯金局長1988/04/22

第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○中村(泰)政府委員 郵便貯金は大勢のお客様からお預かりしている大切なお金でありますので、その管理につきましては私ども万全を期してやっておりますので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、五十五年には三十三兆を超える預入があったわけでありますが、この五十五年に預入された定額貯金が現在のところどのくらい元本として残っているかということにつきましては、私ども直接その年度別の元本を把握する手段はとっておりませんで、毎年入…

郵政省貯金局長1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(中村泰三君) 国債の消化の状況につきましては、先生先ほどお話のありましたように、そのときどきの金融の状況でありますとか、また発行条件、その他市場の動向等によりまして確かに消化が難しかった時代もございました。しかし、最近の国債、特に今年度につきましては、いわば大量償還の年に当たっているというようなこともありまして、金利の低い時期ではありますけれども、私どもの見通しとすれば、それなりに消化が可能なのではないかというふうに考えてお…

郵政省貯金局長1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(中村泰三君) 国債の発行につきましては、やはりそのときどきの金融情勢等、あるいは資金需要等全般を見て発行計画がなされるものと思っておりますが、郵便局におきます販売につきましては、六十三年度年間一兆円ということを予定しているわけでありますけれども、基本的には各月平均的に販売をいたしたいというふうに考えております。

郵政省貯金局長1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(中村泰三君) 確かに一部の新聞に発行条件の見通しとしまして、三月債は表面利率四・八%でしたけれども、四月債に当たっては〇・二%ほど下がるんじゃないかというような記事が出ていたことは私も承知しておりますが、四月の発行条件につきましては、近々シ団との間で話し合いが行われるものと考えております。郵便局で売るものにつきましては、シ団と大蔵とで決まりました発行条件と同じ条件で販売をさせていただくということになっておりまして、私どもの方…

郵政省貯金局長1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(中村泰三君) 新聞紙上等にいろいろの記事が出ております件につきましては、私ども国債を郵便局で販売をいたすことになれば、できるだけ預金者の皆様方にサービスをいたしたいという立場から、国債の利子を受け取る、あるいはその受け取った利子をできるだけ有利に貯蓄をしていただくというようなことを考えまして、国債利子の受け取りと、それを郵便局の場合ですと定額貯金に預入をしていただくというようなことで、国債購入者の利便の向上に資したいというこ…

郵政省貯金局長1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(中村泰三君) 観測記事が出ました関係上、民間の金融機関も内容が十分わからないというのか、あるいは危惧の念が強過ぎてというのかわかりませんが、郵便局でいかにも新しい、極めて有利な商品が売り出されるんじゃないかといったような危惧があるのかもわかりませんが、そのことが郵貯の肥大化、業務の拡大につながるというようなことで反対を表明されているようであります。しかし、決してそれは業務の拡大につながるという問題ではございませんし、お客様が…

郵政省貯金局長1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(中村泰三君) 私どもとすれば、できるだけ早い機会に実施をしたいということで大蔵省の理解を得たいというふうに考えております。

郵政省貯金局長1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のように、この為替法、振替法というのは非常に事務手続的な事項が詳細に法体系化されているものですので、何か新しいサービス改善を実施する場合には、この法改正が必要になってくるということでございます。 しかし、私ども確かに国の提供する事業でありますから、その業務範囲が法定されるということはある意味で当然でありますけれども、できるだけ時代の変化といいますか、預金者のニーズに合うようなサービス改善にかかわるよう…

郵政省貯金局長1988/04/12

第112回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(中村泰三君) 先生が今御指摘になりました、六十三年度予算の重要事項として、私ども実現に努力しました資金運用制度を初めカードローンであるとか、シルバープラン貯金等の問題 につきましては、これから郵便貯金事業が金融自由化の進展に合わせ、また長寿社会を迎えるに当たりまして、私どもぜひともこの実現を図っていかなくちゃならないそれぞれ重要な施策であるというふうに考えております。もちろん利用者の皆様方のニーズが那辺にあるのかということを…