中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1988/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(中村泰三君) 郵便貯金の利子それから簡易保険の保険費、郵便年金の年金費の支払い額につきましては、昭和六十二年度の実績から、今回の予算空白期間中、四月一日から五日までの四日間の支払い額をそれぞれ推計いたしますと、郵便貯金の払い戻し利子で約十三億円、それから簡易保険の保険費は約五百十六億円、郵便年金の年金費は約三億円でございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) せっかく郵便貯金を御利用いただいたことになったにもかかわりませず、十年間も一切御利用がないというようなことで、この権利消滅の制度があるわけでございますが、私ども十年間御利用がないから直ちに権利消滅として郵貯特会の方に雑収入として収納をしているわけではございませんで、十年間経過後に権利消滅することのないようにお客様には催告をいたしまして、催告をして何らの御返事がない、二カ月後に消滅するという、規定上はそうなってお…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(中村泰三君) お答えをいたします。 来月からの非課税制度の改定に伴いまして、郵便貯金をめぐる環境は非常に厳しくなっておりますが、同時に、私ども来月からはいわゆる預入限度額のアップあるいは郵便局におきまして国債の窓口販売が実施されるといったような制度改善もありますし、またこれからの金融自由化に対応するために、昨年六月からは自主運用の制度も始まりました。そのほか、六十三年度予算でお認めをいただくことになっております進学積立貯金で…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(中村泰三君) 定額貯金が創設されましたのが昭和十六年でございますから、かれこれ半世紀近くになるということでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(中村泰三君) 最近の郵便貯金の増加状況でございますが、いわゆる預入から払い出しを差し引きました純増加額といいますのは、最近年々低下をいたしている状況でございます。特に五十三年以降、この十年間を見てみましても、五十五年のいわゆる金利天井感の年は別でございますが、五十六年以降は毎年低下をしていっているという状況でございまして、昨年の純増加額で申しますと一兆一千億ぐらいでございまして、五十四、五年ごろからいいますと五分の一ぐらいに…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 預貯金金利の自由化につきましては、既に大口預金の自由化が相当の段階まで進んでおります。 大口定期につきましては、昨年の四月から預入単位が一億円というところまで下がってきておりますし、この春からは五千万という預入単位は引き下げられる予定でございます。 また、MMCにつきましても、既に昨年十月からは一千万の預入単位ということでございますので、この大口の預金の金利に引き続いて小口の金利の自由化を進めるという方針は決定して…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 住積の改善につきましては、五十万円まで積み立てをいたしますと住宅金融公庫から百七十五万円の割り増し貸し付けが得られるというものでございますが、現在の制度では住宅の建設及び購入という目的のためだけにしか利用ができないという目的の縛りがございます。それを私どもとすればリフォームにも、住宅の改善資金としても使えるように積み立てができるように目的の範囲を広げようというのが一点。それから、現在積立期間が三年、四年、五年の三種…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 郵便貯金をめぐります環境というのは、いわゆる金融の自由化が進展してくる中で非常に厳しい、いわば戦国時代を迎えているというような状況にあるわけであります。 特に、この四月から従来の郵便貯金のいわば表看板でありました利子非課税制度が改定されるというようなことで、各民間の金融機関も郵便貯金に標的を合わせたような形で、預金獲得競争的な実情になってきているわけです。しかし私ども、郵便貯金の役割というものは、利子非課税制度…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 預貯金金利の自由化につきましては、既に先生御案内のとおり、大口になりますと相当の段階まで進んできております。自由化されることによりまして、預金者には預金の利率が上がるというような形で非常にメリットがあるわけでございまして、そういった意味では今後とも積極的に小口化の自由化に向かって推進していかなくちゃならないという立場で私どもも努力をしているところでございますが、ただ経営の立場といったような問題もございますし、私…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 定額貯金の商品性の問題につきましては、いろいろと問題の提起がされていると私どもも承知をいたしているわけでありますが、この小口の預貯金金利の自由化をするということは、いわば利子のつけ方を市場の実勢を反映した形で、今までのように人為的な決め方ではなしに、市場の実勢を反映するような形でこの利子をつけていこうということでございますから、必ずしも個別の商品性の見直しが前提にならなければ進まないという性格のものじゃないとい…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 私どもとしましては郵便貯金、これまで百十余年の長い間全国の郵便局の窓口を利用して大変国民の皆様に強い支持を受けているわけでありまして、預金者の家計の充実に寄与してまいりましたし、同時に集められた資金というものが資金運用部を通じまして社会資本の充実等に大変大きな役割を果たしてまいりました。今後の将来を考えてみましても、そういった役割というものは変わらないわけでありまして、やはりそれぞれの、民間は民間の金融機関に課…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 現在、郵便貯金の金利は先生御案内のとおり、郵便貯金法の十二条に利率決定の原則が明記をされているわけでございまして、その郵貯法の趣旨といたしますところは、預金者の利益の増進に配慮すると同時に、民間金融機関の金利にも配慮するということで決められておるわけでありまして、その後、五十六年にいわゆる三大臣合意という合意もございまして、私ども現在郵便貯金の金利の決定に当たりましては、そういう趣旨を踏まえまして機動的に対応し…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 現在のCD、ATMの設置状況でございますが、今月末、六十三年の三月末で約六千六百局でございまして、設置局の設置局率といいますか、全国の郵便局に対して設置されている六千六百局の割合というのは大体三四%でございます。来年二月にはこれが約八千百局程度になるということでございまして、千五百台ほど六十三年度に考えているわけでございますが、そうしますと約四二%ということでございまして、民間の金融機関はほぼ一〇〇%近いわけで…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 三月二十二日現在で見ますと、まだいわゆる郵便局以外のデパートであるとか、スーパーであるとか、あるいは大学の構内であるとか、非常に利用者の御要望の多い場所に局外設置をしている台数は六十六カ所でございます。今後とも私ども御要望の強いところ、稼働率の高いところにつきましては御要望にこたえていくように、いわゆる局外設置につきましても十分前向きに検討していきたいというふうに考えております。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 郵便貯金がその壮絶な争奪戦に参加をしているという御指摘でございましたが、私どもは争奪戦に参加をしているという意識はございませんで、要するに、郵便貯金というのは長い間利子が非課税でございましたから、そういう意味で大きな税制の改革があった際に、郵便貯金の御利用者である預金者の皆さんが誤解があったり、あるいは不安になったりするようなことがあってはいけないということで、税制改正の趣旨なり内容なりを誤解のないように御理解…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 税制改正であるとか、あるいは国債の窓口販売が四月から変わるということで、私ども例えば国債の問題ですと、昨年の五月にこの委員会でも御審議をいただきまして、成立をして以降新しい業務に取り組むということでございますので、郵便貯金の外務員を初め随分全国で徹底した教育訓練をやったところでございます。 まあ保険にしろ貯金にしろ、いろいろ商品の内容とか、あるいはサービスの改善、制度改善というものはたびたび行われるわけですが、…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(中村泰三君) 郵便貯金の利用者にカードローンを導入したいということで六十三年度予算要求にも出したわけでございますが、大蔵省との折衝では、貸し倒れ防止等の問題というよりも、そもそも郵便貯金というのは貯蓄の手段であって、こういった与信業務を行うべきじゃないじゃないかというところが最大の問題で合意に至らなかったということでございまして、私どもは確かに与信業務ということでありますけれども、これからの郵便貯金の利用者にカードを利用して…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(泰)政府委員 郵便貯金事業は、百十余年の長きにわたりまして、あまねく公平に個人金融サービスを提供することによりまして預金者の生活の安定あるいは公的資金の供給という面で大きな役割を果たしてきたと思うわけでありますが、先生御指摘のとおり今後金融の自由化は時代の趨勢で避けることができませんし、ますますこの流れは大きくなってまいると思うわけであります。そういう金融自由化が進んでまいりますと、どうしても金融機関間の競争がますます激化してま…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(泰)政府委員 先生御案内のとおり、郵便貯金事業、これから自由化が進んでいきます情勢に的確に対応するためには、その財政的な基盤もはっきりさせた方がいいというようなことで、現在行っております現金主義にかえまして発生主義を導入しようということで、これまで準備をしてまいったわけでございます。 そして準備も整いましたので、六十三年度から発生主義による経理をいたしたいというふうに考えておるわけでございますが、その結果、六十三年度は定額貯金等…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(泰)政府委員 先生御承知のとおり、昭和五十五年当時は大変金利の天井感が出まして、まだ当時は民間金融機関におきましても今日のような多様な、有利な金融商品の開発がおくれておりまして、そういったいろいろな事情から確かに定額貯金が従来の伸び以上に預入された事実がございます。しかしながら、十年間預金ができると申しましても滞留期間はそれほどはございませんので、五十五年に預入された定額貯金がそっくり六十五年まで預入されているということにはなら…