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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) 情報通信ネットワークのインテリジェント化ということが言われ始めておるわけでございますけれども、ネットワークをインテリジェント化するということは、端的に申しますと、現在AIと言っておりますけれども、人工知能の技術を応用することによりましてネットワークの働きをより便利で使いやすいものにしていこう、高度化していこうというものでございます。 現在の情報通信ネットワークは、御存じのとおり個別のサービスごとにネットワークが…

郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) 一口に言いますと、ネットワークの機能で知的な通信が可能になることによって秘書的な仕事もネットワークでこなせるといったようなところまで高度化しようということがねらいでございまして、例えば通信相手の名前を告げることによりまして、ダイヤルをしなくても自動的に通信相手に接続できるといったような知的接続サービスでありますとか、あるいは通信相手の居場所を捜しまして接続をする追跡サービス、あるいは電話をかけてきました相手を確…

郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) 電気通信への人工知能技術の導入に関する調査研究会というものを昭和六十三年度から三年計画で開催をしておりまして、最近、本年の三月でありますけれども、技術動向でありますとか、あるいはニーズの動向の把握に努めてまいったところでありまして、この三月に中間報告が取りまとめられているところでございます。この中では総合知的通信網、UICNの中核的な位置づけを持つ知的交換システムの開発の推進でありますとか、あるいはそのほか技術…

郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のとおり、ニューメディアの出現といいますのは、特に情報通信分野におきます技術の日進月歩による成果でございまして、そういったニューメディアを円滑に導入するための基本的な法制の必要性ということも、これは確かに私どもとして検討してまいらなくちゃならない問題であろうというふうに考えております。ただ、情報通信分野におきます技術革新というものは大変目覚ましいものがございまして、なかなか将来を的確に見通すことも難し…

郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) テレコムタウン構想につきましては、現在全国各地の中枢都市におきまして、いろいろ大規模な開発拠点の構想なりあるいは現実の開発が行われているわけでありますけれども、将来の均衡のとれた国土の形成を図る観点から、町づくりと一体的に高度な情報通信基盤を先行的に整備しておこう、大規模開発のときに先行的な、例えば光ファイバー網といったようなものを道路でありますとか下水道でありますとか、そういった整備するものと一体的に公共事業…

郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) 地球環境保全の重要性ということは、この前のアルシュ・サミットにおきましても大きなテーマの一つになったわけでございまして、大変、一国とか先進国だけで取り組めるという問題でもありません。 また、郵政省としましても、地球環境の実態というものをまず把握することができないと、例えばオゾン層の破壊でありますとか、あるいは地球温暖化といったような地球環境問題のメカニズムを解明することもできないということであろうと思います。そ…

郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) 私ども、これらの研究開発につきましては平成三年度から本格的に取り組むことを前提に予算要求の検討をさせていただいているわけでありますが、こういう環境情報のネットワークづくりにつきましては、通信総合研究所等を中心にしまして寄り寄り勉強していることは事実でございます。

郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) 郵政省としましては、情報格差の是正ということの重要性にかんがみまして、従来から地域の情報化施策、いろいろと積極的に取り組んでまいっているところでございます。もっと総合的に網羅をして集大成すべきじゃないかという御意見も確かに傾聴に値するものだと思いますが、やはり通信技術の進歩その他社会のニーズの変化に合わせまして適時適切な施策の展開ということも必要であろうというふうに考えております。 今までテレトピア計画といいま…

郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のとおり、電気通信技術というのはこれからの高度情報社会を支えます基盤技術でありまして、特に基盤技術の確立のための国の役割というのは非常に大きいものがあろうかと思います。純粋基礎部門の研究、特に我が国は経済大国である割合には本当の創造的な基礎的な分野の研究が立ちおくれている。いわば諸外国の技術ただ乗り論といいますか、欧米諸国で開発された技術を応用することにたけていて、取り込むばかりで世界への貢献がないじ…

郵政省通信政策局長1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のとおり、包括貿易法三〇一条に基づきまして、我が国の政府の調達する人工衛星の市場を開放しろということが問題になったわけでありますが、我が国の基本的な政策としまして、国が今まで通信衛星とか放送衛星の開発をしてきたのはあくまでも国の自主技術開発を進めてくるという目的のためにやってきたわけでありまして、その方法としまして、確かに自主技術開発を国の予算も投じ、開発を進めた結果、それが実用に使えるものであるなら…

郵政省通信政策局長1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○中村(泰)政府委員 ODA予算の全体としましては、平成二年度で一般会計約八千二百億円というものが計上されているわけでございますが、このうち郵政省の一般会計におきます電気通信関連のODA予算は約一億六千万でございまして、シェアとしては〇・〇二%といったような状況でございます。 広い意味でのこの平成二年度のODA事業予算の事業規模といたしましては、我が国全体としまして一兆四千五百億円程度予定されているわけでありますけれども、このうち電気通…

郵政省通信政策局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(中村泰三君) 今回追加になります助成業務を行うためには、機構の総務部に新たに調査役を一名増員する予定になっております。

郵政省通信政策局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(中村泰三君) そうです。

郵政省通信政策局長1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(中村泰三君) 具体的な人事につきましては、この法律の施行を待ちまして放送衛星機構において適切に措置されるものと考えております。

郵政省通信政策局長1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○中村(泰)政府委員 お答えいたします。 日米間で今問題になっているのは、この個別具体的な衛星という問題もさることながら、日本が研究開発をする衛星とその調達のあり方という衛星一般について議論になっているわけです。アメリカ側の主張は、我が国が研究開発をしました衛星を実用に使っていることにつきまして、それは貿易の面から見ると外国の衛星調達の道を閉ざしているのだ、日本の幼稚産業を保護するものだ、したがって、日本が研究開発をするのは結構だけれど…

郵政省通信政策局長1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○中村(泰)政府委員 我が国の宇宙開発政策というものの目的とするところは、安定的な自在な宇宙活動を確保するための自主技術基盤を確立しようというところに大きな目的があるわけでありますから、そういう意味では、宇宙開発の自主基盤確立のための宇宙開発事業団が無為になるということではございません。アメリカの主張も、研究開発自体を国がやることについてはそれは結構だという立場でありますから、その点から宇宙開発事業団の存在意義がなくなるということは決し…

郵政省通信政策局長1990/03/28

第118回 衆議院 逓信委員会 第6号

○中村(泰)政府委員 もちろん技術開発が将来いろいろな有用なものに使われるということはあるでしょうけれども、国の立場として関与できる面は研究開発に限るべきだというのがアメリカの主張でございます。我が国は、先ほども申しましたように研究開発もあわせ、それが実用に使えるものであるならば実用に使うということが経費の効率的な使用あるいは資源の有効な利用の観点からいって望ましいということで今日まで進めてまいっているところでございます。その辺の基本的…

郵政省通信政策局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○中村(泰)政府委員 個別具体的な人工衛星について一々問題になっているわけじゃないのですけれども、目下議論の素材に上がっているのは、CS4という計画がございますので、それがよく例示的に上がっていることはございます。

郵政省通信政策局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○中村(泰)政府委員 アメリカの主張しているところは、日本の政府等が調達をしている衛星の調達というものが、研究開発衛星を上げるという形で実は打ち上がったものが実利用されているじゃないか、実利用されているために市場が閉ざされているんだ、実利用に供されるような衛星は、これは市場を開放すべきじゃないかというのがアメリカの基本的な考え方であります。 私どもは、これは米側も認めているところであるわけですが、研究開発衛星を打ち上げるということは、国…

郵政省通信政策局長1990/03/27

第118回 衆議院 逓信委員会 第5号

○中村(泰)政府委員 アメリカの主張を端的に申し上げますと、研究開発衛星というのは純粋に研究開発だけを目的とした衛星にしなさい、いわゆる研究と実用の相乗りという形はやめなさいというのがアメリカの主張でございます。(伊藤忠)委員「それはいいですよ。市場開放しろというのはどういう中身ですか」と呼ぶ)中身は、実用に供される衛星は内外無差別に調達をしなさい、日本は今は相乗り衛星ということで自主技術開発を進めるために、国の力で、いわゆる国産になっ…