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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 では、「農産物の需要と生産の長期見通し」をずっと見まして、水稲の項を見てみますと、いろいろプラスとマイナスをあげまして、時間がありませんから結論だけ申し上げてみますと、反当収量については、三十四年に比べ一割ほど増加し、上昇趨勢の鈍化のゆるやかな場合は四百四十五キログラム、鈍化の強い場合は約四百三十五キログラムとし、その伸び率は一二・一%ないし一四・七%と見込んでおります。それから作付面積につきましては三百十三万一千ヘクター…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 大体、中間検討の方向というものはわかったわけでありますが、そこで作付け面積の点で、大体いまお話でありますと、壌廃分をいわゆる造成して拡張と見合うのだというお話でありますが、まあ四十年度の総耕地面積が六百万四千ヘクタールというふうに承知しておるわけでありますが、前年に比べて三万八千ヘクタール減少した。そこで、今後も宅地その他の壌廃等も相当進むのでありましょうし、また、実際問題として耕地の放棄という形での減反というものも見こま…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 開拓、干拓計画の概要を承ってわかったわけですが、私がまあお聞きしたがったのは、干拓計画というのが相当今度の十年計画の中に入っておるのじゃないかということを考えまして、特にお聞きしたわけでありますが、それはどういうことかといいますと、週刑朝日の四十年の九月十日号に、大臣が語っておられるのでありますが、その中に、面積のほうはまだまだふやせますと、干拓の適地は日本中にたくさんある、こういうようなことを言っておられますので、干拓と…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 それで、今度はこまかい問題でおそれ入りますが、四十年産米の政府の買い入れ数量というのは、最も近い時期でどれだけ買い入れられたか御報告を願いたいと思います。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 そこで今度は、七百十五万トンということは、買い入れば史上最高ではなかったかと思うのでありますが、しかし、生産のほうでは、私も承知しておるのは六番目か七番目と思うわけであります。そこで、しろうと考えには、なぜことしはそんなに政府の売り渡し米がふえたのかということが疑問に思うのでありまして、それらについて長官としてどういうふうにこれを分析し、把握をしていらっしゃるかどうか、時間がありませんからあわせてもうひとつお聞きいたします…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 そこで、もう一つお尋ねをしておきたいと思いますことは、四十一米穀年度における外米買い付け計画ですか、輸入計画、それから買い付けをすでに終わっておるものもあるように聞くのであります。その内容についてこの際承っておきたいと思います。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 まあたいへんことしは手ぎわよく輸入計画をお立てになりまして、まあ端境期も過去のような心配はないのではないかと思うのでありますが、さらにお尋ねしておきたいと思っておりますのは、いわゆる世界の流通量の半分以上を日本がいま買っておるということ、したがって、買うところはどこでも買えるものではありませんから、大体きまっておって、ことし新しく中国から入れられるということは、いままでに例がなかったと思うのでありますが、これだけたくさん入…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 時間がありませんから、いろいろお尋ねする計画でおりましたけれども、この辺でこの問題は終わって、次に移りたいと思うのであります。 そこで、農林大臣に確認をしておきたいと思いますのは、坂田農政というのは、農業基本法農政に基づく選択的拡大政策というものを修正をされまして、米に完全自給を目標として、そのために土地改良十カ年計画を出発せられたのではないかというふうに理解をしておったのでありますが、そういうふうに理解をして間違いがない…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 端的にお答えいただきたいと思ったのですが、特にきょうは米を中心に質問しておりますが、米の完全自給という、ことばが悪ければ、自給度を引き上げていくといいますか、今日よりもさらに一そう高めていく、そのためにいろいろな土地改良十カ年計画等々の政策を打ち出された、こう理解しておるのでありますが、そういう理解でいいか悪いかということ、いいのか、悪いのかということをお答えをいただければけっこうです。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 それでは、その問題はまた別な機会に譲りまして、新聞の報道によりますと、四月の六日、七日に東京で東南アジア開発閣僚会議が開かれまして、そして政府はその閣僚会議に農業開発会議を提唱される、こういうふうに新聞は書いておるのでありまするが、きまったと思うのでありますが、この具体的な経過と、提案をされます内要について、外務省、通産省等いろいろお立場もあり態度もあるだろうと思いますので、それぞれひとつ御説明をいただきたいと、こう思うわ…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 朝日新聞の社説に取り上げておるわけでありますが、それによりますると、米を長期継続的に買い入れようとするものである。従来、農林省と通産省あるいは外務省との間で米の輸入ということについては意見の一致がなかったわけでありますが、それを佐藤総理が断を下した、こう指摘をいたしておりますが、そのような事実はないですか、あるのですか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 まあ農林大臣のいまの御説明、また農林省の立場として、このような問題について唯々諾々と賛成をされるとは思いません。しかし、少なくとも朝日新聞が社説できまったと、佐藤総理が調整をして断を下したと、こう書いておるのでありますが、これは全く事実無根で、このようなことは絶対にないということが言明できるかどうか。したがって、まあ大臣の立場はよくわかりますから、せっかくきょう外務省と通産省の関係官においでをいただいておりますので、外務省…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 まあ大臣を初め関係各省の責任のある方々から、こういう事実はない、また、大臣からそういうことには農林省としては賛成するわけにいかないという言明をいただきましたので、この問題はこの辺で質問を打ち切りたいと思うのでありますが、大臣に最後にお訴えをいたしておきたいと思いますのは、いわゆる高能率、高収穫すなわち労働の生産性と土地の生産性を上げるというキャッチフレーズで打ち出された水稲の増産対策に対しまして、やはり各府県で、あるいは各…

日本社会党1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中村波男君 関連。いま川村委員の質問の経過から非常に私、問題を感じたわけでありますが、と申しますのは、最初に二万四千戸推定をいたしまして今日に至っておるわけでありますが、四十年度は二百五十戸予定といわれまするけれども、大体これが的確な四十年度の戸数だと考えますと、これから二カ年間に三千百戸程度希望者があるということを考えましても一万三千戸ぐらい。初めから考えますと相当大きな開きというものができておる。そこで、三十九年度に法改正をやって…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○中村波男君 昨日私の質問申し上げた印刷物の、需要の長期見通しの面積と、林業白書の面積の食い違いを御指摘申し上げたのに対し、いま長官から御答弁があったわけですが、まあこれ以上くどく追及いたしませんけれども、わが国の森林面積はという表現で、同じように書かれておるのでありまして、したがって、いまの御説明から判断をいたしますと、前に出された長期見通しの面積というのは、現実の森林であるけれども、林野の中から放牧地なり、あるいは採草地なり、その他…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○中村波男君 そこで、昨日に続きまして御質問を申し上げるわけでありますが、中央森林審議会の答申の骨子を私が判断いたしますと、国有林野経営に対する行政的判断の介入を排除して、国有林野経営の優位性を確立し、行政と経営を明確に分離しておのおの別個の機関に担当させる、国有林野の経営は独立の人格を持った企業形態で行なわせ、経営責任体制の強化と企業意識の高揚をはかるべきであるとしておると私は思うのでありますが、こういうふうに判断をいたしまして、こう…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○中村波男君 いまの問題に関連してもう一度確認いたしますが、センサスはいま申告制だから、それを積み上げたんだから、面積については正確を期せられない、こうおっしゃいますが、そこでもう一つ確認を願わなきゃいかぬのは、しからば林野庁としては、千百二十万ヘクタールの民有地があるという確信の上に立って今後民有林行政をおやりになるのかどうか、その数字をまずはっきりしてもらいたい。

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○中村波男君 もう一度いまの問題で大臣に、もう御答弁要りませんが、要望しておきますが、世界農業センサスというのは、私は農林省が所管としておやりになった統計だと思うわけです。その統計が五百万町歩も食い違っておる。これは申告制だから信用できないのだというようなことでは、何のためにやったのかというふうにも言えるわけでありまして、これは大臣としても重大な責任があるのじゃないかと思うのですが、センサスの方法について。したがって、これは確信が千百二…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○中村波男君 それでは質問のほうに戻りますが、そこでお尋ねいたしたいのはですね、経営に対する行政的判断の介入を排除するということを、いわゆる答申は大上段に振りかざして、公団化、公社化の方針というものを打ち出してきておると思うのでありますが、そこで私お聞きしたいのは、行政的判断の介入というのは、いままでにどういう形をさすのか、どういう介入があったのか、このことをひとつ具体的にですね、説明をしていただかんと、われわれが公社化の問題を検討する…

日本社会党1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○中村波男君 そこでですね、大臣にお尋ねいたしますが、政府の一つの行政の機関である農林省、その農林省が国有林という国土保全、治山治水その他いろいろな多面な公共的な目的のもとにあり、運営をされておって、その中でいまおっしゃったような行政的介入があるとかないとかというその表現をすること自体が問題でありますし、しからばそういう介入があったといたしますならば、農林省として、林野庁として、それは全く国有林野の目的なり経営からいって、不当なものであ…