中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 続いて、いわゆる需割りですね。輸入牛肉の加工用に仕向けておられる割合ですが、これは六、四になったり六・五、三・五になったり、七、三になったりしておりますが、この需割りの基準といいますか、根拠というものをどこに求めてそういうふうに操作をしておいでになるのか。今後はどういうふうにお考えになっておるのか。この点ひとつお聞きしておきたいと思うのですが。
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 三割というのは、輸入全量に対する三割であって、畜産振興事業団の輸入の分についてもそういうお考えでございますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 私のところへもそういう何といいますか、業者からお話が来ておるわけでございますが、従来の需割りの使途がまことに不明朗だという点であります。と申しますのは、ハムソーセージ組合やかん詰協会が加工用として配給を受けて、それを傘下の組合なり団体に加工用として配分をせずに、精肉が高く売れますから、精肉用として流している。だから実際にほしい加工業者というのはもらえないから、やはり食肉市場でこれを買わなければ肉は手に入らない。輸入肉を需割…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 これは私が実際調査したのでありませんから断定はできませんけれども、相当業界でも非難攻撃があるようであります。したがって、需割りで配給を受けながら、ぬれ手でアワのつかみ取りとはいかないにしても、ぼろもうけをしておるということは、需割り本来の目的にかなっておらぬという点もありますので、今後十分そういう点は注意をされますと同時に、私は需割りなんていうような特別な割り当てをしなくても、原則的に公開せり市にいたしまして、必要な人はそ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 いまの御答弁の中に、解凍施設等がないからうまくいかない面あるものだというお話がありましたが、これは輸入牛肉はことし来年限りで終わらないと考えられるのでありまして、少なくとも十年以上はいまの二万トン以上の食肉輸入が続けられるのではないかと考えます。やはり差益等の転用とか、あるいは国が金を出してもそういう市場整備というものを考えて食肉輸入の流通合理化をはかるということも、これは一方では御配慮いただく必要があるのではないか、こう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 差益金問題についてもう一、二お尋ねをいたしておきたいと思うわけでありますが、三十六年の差益金の中から一億五千百五十万円を畜産振興事業団に日食協が納付した。その金に一億畜産振興事業団が加えまして、二億五千万円を食肉格付基金として積み立てまして、その利息等で、今日の格づけの資金といいますか、予算が運用されておるというふうに承知をいたしておるのでありますが、全くその食肉格づけというものが民間にゆだねられ、さらに人員、機構等におい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 まあ規格格づけ等が公務員では適当でないということについては異論がありますが、それはそれとして、必要であることはみずからお認めになり、今後推進される方針でありますが、そこで、もうちょっと私はお聞きしておきたいと思いますのは、今日豚と牛肉とが行なわれておると思うんでありますが、少なくとも畜産振興事業団が発足をして、そして事業等もさらに膨大な量に達しておるのでありますから、公益法人とは言え、無秩序に委託をするという形をとらず、一…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 くどくど申し上げませんけれども、格づけのむずかしさ、また勤務態様の複雑さというのはよくわかりますが、それだけにやはり公的な機関でやりませんと、公正な規格検査というものが行なわれにくいんじゃないか。問題はあると思いまするけれども、それをやはり公正な規格を行なうためには、民間にゆだねるということについての弊害がいろいろ出ておるということは、局長もよもや御存じないことはないというふうに私は思うわけでございます。したがってですね、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 ここでちょっと局長にお伺いしますが、いまの御答弁の中に、協力なくしては差益金は取れないのだというお話がありますが、私は輸入の公的な立場からいいまして、差益金というのはもう少し政府の行政——ことばは指導でありましょうが、強制的な意味のあるものであって、協力しないと拒否すれば差益金は取れないのか、こういう点はどうですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 そういういろいろな問題点がありますから、この際、民間輸入をやめて一元輸入にすべきであるという私たちは主張に立つわけなんです。たとえて言うならば、差益金の使途については、畜産局長の許可がなければ使えないのだというお話、そのとおりであります。しかし、豚の赤字補てんに大半が使われておるというようなことがこの税法上の特典からいって適当であったかどうかということについては私は疑義を持つのであります。したがって、ほんとうに差益金という…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 そうしますと、去勢牛で五百五十円というのをめどにして操作するのだということでありますが、その五百五十円の根拠でありますが、五百五十円ということは、国内のいわゆる和牛役畜牛の、いわゆる生産費保証方式をおとりになってはおらぬと思いますが、肉牛増産対策として、大体それならば、いわゆる採算が合うんだ、そういうものは基礎にされておるのか、従来のいわゆる牛肉の市価等から勘案した客観的な判断からくる価格であるのか、そういう点お聞かせいた…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 この基準価格については、私は私なりに意見を持っておりますし、いまの説明で、はたして生産農家の所得に見合う価格であるかどうかということについては問題があると思うのでありますが、時間もありませんから、またこの問題は適当な機会にお尋ねをすることにいたしまして、この機会にお尋ねをしておきたいと思っておりますことは、去る四月十二日の当委員会で、私が牛肉輸入を中華人民共和国に求めたらどうかという御質問を申し上げたのに対しまして、局長は…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 それではサルモネラ菌の問題について、これまた先般の委員会で御質問を申し上げ、局長はよく調査をして報告をすると、この問題については私だけでなしに、関連質問を渡辺先輩からもなされたのでありますが、調査をされました結果、どういう実態になったか、この機会に御報告をいただきたいと、こう思うわけです。
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 いまの御説明でありますと、サルモネラ菌の危険負担金ではなくて、積み荷保険料であるというお話でありますが、その積み荷保険料というのは、たとえていうなら、サルモネラ菌が発生をして廃棄をしなければならなくなったようなときには、その積み荷保険料というので、補てんをしてくれると、そういうものを含まれておるのですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 それで私は名前はともかくとして、サルモネラ菌保険というようなものはないじゃないかと思うのですが、ないから積み荷保険料というのに加入したというか、掛け金をかけただろうと思うのでありますが、いままでそういうものがなくて、最近そういうものをかけだしたということはどうもおかしいのであって、それは保険の名前はそうであっても名目としてサルモネラの保険だというふうに理解していいじゃないかと思われるわけです。そういうものをかけることが妥当…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 ちょっと関連で聞きますが、いま局長の話を聞きますと、代位弁済は大体一千万だ、これは事故率からいえば普通の商業の関係の金融ベースに比べて事故率は低いと思うのです。この事故率の低いのは、口うらの逆を言いますと、いままで厳選主義といいますか、全く返済能力の危険なものに貸さないために、実際には代位弁済が一千万で済んでおる。また、そこで今度信用保険協会をつくって補完制度を拡充することによって、いままで貸せなかったような人たちに貸せる…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 局長は実に頭がよくてうまい答弁をされますので、こちらの理解が、ますますわからなくなるのでありますが、端的に聞きますが、三厘というのは資金の性格からいって、また過去の代位弁済の実績等から推して高過ぎると思うのです。五厘下げたといいながら実際三厘取るわけですから、実際資金は二厘しか下げないという結果になると思うのです。したがって、三厘というのをどういう計数によって目安をお立てになっているかどうか、これは決して営利的な目的で協会…
第51回 参議院 本会議 第23号
○中村波男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま農林大臣から趣旨説明のありました「入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案」について質問をいたすものでございます。 まず、最初に、入り会い権の本質について政府の見解をただしたいのであります。入り会いの利用状況は、今日においては、古典的な共同利用の形を残しているものは二三%にすぎず、他は、入り会い集団による直轄利用、権利者に配分する分割利用、契約によって権利者、無権利者…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 ちょっと関連してお尋ねしたいと思うんですが、また私は私なりで機会を見ていろいろお尋ねをいたしますが、いま北條先生の質問を聞いておりまして、局長の御答弁は、今度の畜安法を改正して、牛肉の輸入を畜産振興事業団にやらせる、しかし、それは従来の日食協、商社等の輸入は何ら弊害がないし、支障がないから、従来ぐらいの実績はやらせるんだというお話であります。そこで、われわれが一時輸入をしたらどうかという考えを持ちますのは、流通の安定という…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中村波男君 そこで機構として、輸入された肉が小売り価格としてどのくらいで売られているかというような、そういう定例的に常時はいまの人員等から見てできぬと思いますが、そういういままで監視といいますか、流通機構の安定をはかるための措置、対策というふうなことが考えられておったかどうか、そういう点はどうなのですか。