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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○中村波男君 私権化をする場合に、具体的な問題としては権利の確定をめぐりまして相当紛糾といいますか問題が起きるのではないかというふうに思うわけであります。また具体的な例をあげますと、共有地だれそれほか何名というものとか、あるいは連名で登記しているような場合には、登記の名儀人がどこかいってしまってわからないとか、あるいは戦後死なれた分については均等相続になっておるとか、いろいろな問題がありますし、また権利の確定をめぐってなかなかむずかしい…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第34号

○中村波男君 コンサルタントをおきめになるわけですが、いろいろな場合に処理基準といいますか、そういうものがつくられないとコンサルタントがおりましても私は限界があるのじゃないかというふうに思うわけであります。そういうものをおつくりになったのかおつくりになるのかしりませんけれども、たとえていえば、一方は造林をしよう、一方は採草地なり放牧地にしよう、こうなったときにどの基準で指導をし、どの基準でまとめようということをされるのか。結局は意見が対…

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 農林水産委員会 第33号

○中村波男君 いろいろ質問の用意をしたのでありますが、一昨日といまの北條委員の質問に対して、農林大臣の今後の農業のビジョンについてお聞かせをいただきましたので、北條委員の質問のあとを受けまして、関連してひとつ質問を進めてみたいと思うわけであります。 いまの御答弁の中に、あまりにもいま日本の農業が小さくかたまり過ぎた、これは私もそのとおりだと思うのでありますが、そこで、農基法には、二町五反、十年間に百万戸の農業をつくって、粗収入百万で農業…

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 農林水産委員会 第33号

○中村波男君 大臣は、そういうことは夢にも考えておらなかったようなことをおっしゃいますが、昨年の農地管理事業団法の審議にあたりまして、渡辺勘吉先輩が昭和四十年三月二十四日の本会議で質問をいたしておりますのに対して、赤城農林大臣はこのように答えておるのであります。いまお話しの百万戸、二町五反、こういう計画を立てたが、二町五反の農家が昭和四十五年度に百万戸できるという見通しは、いまのところ持てない状況である。だが、なるべく早い時期に、六十万…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○中村波男君 久しぶりに大臣から熱弁をお聞きしたわけであります。大臣のビジョンについては、私はいろいろ議論がありますが、ここでそれを議論しようとはいたしません。関連でありますから、その中で気になることがありますので御質問しておきたいと思うのでありますが、今日の農業の関係の指導者が、農民にあらざる農民であるというお説に対しては同感であります。この中にも耳の痛い方もおられると思うのでありますが、そこで、農地管理事業団というものを今度発足され…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 農林水産委員会 第31号

○中村波男君 ちょっと、いまの局長の御答弁に関連しまして……。 出たり入ったりですでに御質問があったかとも思うのでありますが、いまの御答弁の中にも、法案の中にありますところの農村らしい農村というこの定義をどのようにおつけになっておるのか。具体的にはどういう地域を指すのか。また、その農村らしい農村というのが、これは市町村の数だけではばく然としておりましてつかみにくいのではないかと思いますが、該当面積あるいは市町村等でどれくらいあるのか。そ…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 農林水産委員会 第31号

○中村波男君 いまの御説明で概念的には理解いたしますが、実態としてこれをどう当てはめるかということになると、なかなかむずかしい問題だというふうに思うわけであります。 そこで、もう一つお尋ねをしたいと思いますのは、しからば、山村で耕地面積が二反なり三反しか平均してないというような地帯、そこでは今後、そういうのをどう政府として考えておゆきになるのか。そういうところについては自営農家の育成というのは全く考えないのかどうか。そういうところも方針…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 農林水産委員会 第31号

○中村波男君 関連でありますから、いろいろまだ御質問したいのでありますが、それで、六百五十六の町村の一応の希望があった、その希望の内容を検討すると、大阪、東京等は全然ない。愛知県等は一つか二つだった。こういうお話でありますが、愛知県といいましても、純農村地帯というのはたくさんあるわけでありまして、そこで問題は、申し込みがないと、そういう意欲のないところには事業団は進んでその事業を開始したり、自営農家をつくるための何といいますか、事業団と…

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 きょうは林野庁の、特に作業員の給与問題について質問を申し上げたいと思うわけでありますが、一昨日資料請求を申し上げまして、資料の配付をいただいたわけでありますが、簡単にその資料について関係官から御説明をいただきまして、それに基づいて質問を進めてまいりたいと、こう考えるわけであります。

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 最初に、いま御説明をいただきました中で、四の、月給制職員と日給制職員の平均賃金の比較でありますが、この月給制職員の賃金というのは、これは実収賃金ではないかというふうに思うわけでありますが、どうなっておりますか。

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 そこで、私がまずお伺いしたいのは、格づけ賃金というのがそれぞれ各作業員にあると思うのでありますが、その格づけ賃金と実収賃金との差はどうなっておるか、これをお尋ねしたいわけであります。したがって、資料要求をちょっと忘れたのでありますが、格づけ賃金の額は幾らになっておるか、御説明をいただきたい、こう思うわけであります。 〔委員長退席、理事野知浩之君着席〕

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 そうしますと、つまりこの一表の表に当てはめてみますと、常用の作業員は、基準内外を合計して千六百十八円、いまの御説明では千十三円、定期作業員は千四百七十九円が千三十三円、臨時作業員のこれは平均だと思いますが、月雇い、日雇いの平均だと思いますが、九百九十七円ということは、これによりますと、基準内外を含めた合計よりも格づけ賃金のほうが高いということにもなりますが、これはおかしいことはありませんか。

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 おかしいじゃないですか、私の質問したのは、いわゆる格づけ賃金がそれぞれの作業員にあるはずでありますからその平均をお聞かせいただきたい、こう質問申し上げたのに対して、いまの御答弁が千十三円、千三十三円、九百九十七円こういう御回答があったのであって、そういうものがないということはそれ自体が問題でありまして、ないわけではないと思うのでありますが、なければいわゆる出来高歩合というものも出てこないんじゃないかというふうに考えておりま…

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 そういう論理から申しますと、私は給与の問題はしろうとでありますから、特に御説明をいただきたいのでありますが、いま北村委員の御指摘のように、たとえば仲裁裁定が行なわれて六・五%の給与を引き上げろ、そのときには定員内の月給職員は基準内賃金に対して六・五%をおかけになって計算がされるのじゃないかと思われる。そこで賃金引き上げは、いわゆる定期作業員については出来高を含めた賃金をもとにして考えていくのだといういわゆる給与の立て方であ…

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 長官にお尋ねいたしますが、いま私が申し上げましたことを重ねて申し上げますと、仲裁裁定等を受けてお立てになって六・五%を適用になる場合に、月給職員については基準内をもとにして計算がされる、作業員についてはいわゆる出来高給、この出来高給というのは、月給職員でいうならば超過勤務を含めたような内容だというふうに言っていいと思うのであります。そういうものをもとにしてベースアップをするということの基本的な林野庁の賃金ベースに対する考え…

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 それでは、さらに長官にお尋ねをいたしますが、長官の御説明でありますと、作業員の賃金体系は地場賃金から誘導されて構成されておる、こういうお話でありますが、そうでありますならば、仲裁裁定は作業員については適用しないんだ、それは全く考慮することは考えておらないんだ、こういうお考えでありますか、端的に御質問いたします。

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 もう少し具体的な質問へ戻りたいと思うのでありますが、残念ながら格づけ賃金の平均が示されませんので、したがって、月給制職員と日給制職員の賃金の現状の把握ができないわけでありますが、百歩譲りまして、お示しいただきました資料の四によります「月給制職員と日給制職員の平均賃金比較」、基準内と基準外、これがいわゆる出来高等による賃金の含まったというものと比較いたしましても、一万五千四百四十八円平均給与において作業員と月給職員との差があ…

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 これはまあ本格的に議論をやりますと相当時間が長くなると思うのでありますが、林野庁の人事管理を実際に見ておりますと、いま長官が言われた作業員というものは臨時的なものなんだ、月給職員は恒常的な業務なんだと、こうおっしゃいますが、しからばハイヤーの運転手は、いわゆる官側がお使いになるハイヤーの運転手は定員の中に入るけれども、年間運転をしておるトラックの運転手は定員外に置かれておるというふうな、こういう実態があると思うわけでありま…

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 主計局次長、いま経過を御報告いただいたわけでありますが、聞くところによると、そうは言いながら相当大蔵省がさいふのひもを締めておられて、そういうところでなかなか解決しないのだということが各企業にも言えるのじゃないかということを聞くのであります。ぼくはしろうとでありますからよくわかりません。したがって、池田総理が当事者能力というものを認めたわけでありますが、林野庁においても例外なく当事者能力として方針がきまった場合には、大蔵省…

日本社会党1966/05/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 いまいろいろ賃金交渉の経過を御説明いただいたわけでありますが、少なくとも仲裁裁定が出て、それから同じ林野庁の職員である作業員だけ、今日までまだ二・三%以上の回答をされないということについては、理由は何にあろうとも、私はその取り扱いが変則だというふうに思うわけです。そこで、さらに賃上げの基本的な態度についてお尋ねをいたしますが、仲裁裁定三千五百円というものを基準に——民間企業、私鉄の三千五百円を基準にして六・五というものを出…