中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 そこで、計画を樹立される、そのことは営林局だけでできることでありますが、今度は相手が要ると思うわけであります。したがって、そういう計画があるということを、どのような方法で、一般にと申しまするか、知らせるという、そういう手続なり道なり、具体的に措置がとられておったかどうか、今後またとられる方法があるのかどうか、まずその点をお伺いしてまいりたいと思うわけであります。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 私は農林開発興業株式会社との三つの問題がそこから出てきているというふうに思うわけであります。農林開発興業株式会社は、決算委員会等でいろいろ論議されておりますのを見ましても、社長は、高橋喜寿丸といいます元重政農林大臣の秘書をやっておられた方である。役員には、重政元農林大臣の義兄等が入っておられる。そういう関係から、高槻にいたしましても、剣谷にいたしましても、天神山にいたしましても、交換のルートというものがついておるのではない…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 そこで、大臣にお伺いいたしますが、九月二十八日の決算委員会における木戸林政部長の答弁によりましても、また、若林長官の答弁によりましても、交換というのは、御承知のように、国有財産法二十七条を適用して行なうのでありますから、一定の森林がほしいといった場合に、相手方がそれは金ではなく物でもらいたいというのが原則になっておるわけでございます。したがって、現金のかわりに森林を渡すのである。したがって、現在のところ、用途指定は行なわな…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 それで、高槻の交換のいきさつがこれまた決算委員会で大森委員の追及によりましてその間の事情がおぼろげながらわかってくるのでありますが、高槻と広島県との交換をされた。広島県の土地というのは、なるほど交換時点においては農林開発興業の所有でありますが、その直前までは野島福太郎という人が所有をしておる。そこで、交渉に当たられた人が重政さんの義兄である秋山文武という人である。どういう交渉のしかたをされたかというと、高槻の国有林の払い下…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 大体、大臣のこれに対処される基本的な考え方はわかりましたけれども、いまおっしゃるように、基本があるけれども、具体的な計画はない。ただ、私はここで指摘しておきたいと思うのは、今回こういう問題が起きたから、交換、売買等についての明朗を期するという立場でこれをとらえる前に、やはり国土利用という立場で国有林についての利用区分を明らかにいたしまして、そうしてそれに対処する方法として、貸し付ける方法もあるでありましょうし、売り払う方法…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 なるほど、書面上から言えばそういういきさつのようでありますが、私の承知しておる範囲では、必ずしもそういうふうではないのでありまするけれども、それはそれといたしまして、そこで、交換については使途、目的が問題にならない、こういう方針をおとりになっているようでありますが、志賀町が承諾をいたしました一つの理由として、農林開発が観光として開発をしてくれるということを町の発展と考えて承諾をしておるのであります。そこで、剣谷、天神山、高…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 それで、大臣にお尋ねいたしますが、交換の目的というのは別なものがありますから、いま私が言いましたように、いわゆる使途が明記されて申請は出されまするけれども、それが履行されないからといって、返還を求めたり、あるいは契約不履行として追徴金を取るということはできませんけれども、しかし、私は、国有林でありまするから、国の財産でありまするから、国民のものでございまするから、したがって、国有林野法の八条のいわゆる条項というものを十分尊…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 そこで、農林開発というのは、明らかに投機的に交換をした。特に決算委員会等で問題になりましたように、高槻の山につきましては、いまも長官が説明のように、すなわち関西電力にたしか一万五千円で一町四反四畝を売却して六千三百八十万円を得ておる。 そこで、お聞きをいたしたいのは、売り渡たされた高槻の山は坪二百三十円でありますが、この評価の積算をひとつ明らかにしていただきたいというふうに思うわけであります。もちろん、評価の方法といたしま…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 そうしますと、これは山林という立場で評価をされておりますね。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 そうしますと、答弁に食い違いがあるように思うのでありますが、九月一日の大森委員の質問に対しまして、長官は、「三分の二は宅地見込み地、三分の一につきましては緑地地帯の山林といったふうなことで評価をいたします。」と。これはどちらがほんとうでありますか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 私は答弁のあげ足をとるつもりはありませんが、ここに私は語るに落ちるというこれが当たるのではないかと思うのであります。高槻の山というものを考えます場合に、相当部分が将来宅地になるということは、これはだれが見ても明らかであります。そういうものを見込まずに、ただ単なるいわゆるやせた山であるという、そういう上に立って評価を依頼し、評価をしたところに、一坪二百三十三円というような全く不当に、常識では考えられないような価格が出てきたの…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 いま矢山委員から指摘がありましたとおり、これだけ重大な問題が起きておるのに、長官も就任されてから相当日にちがたっておるのでありまするから、一度現地を見て——山林以外には使用目的として不適当であるということを言われましたが、申請書には放牧地として申請をいたしておる。とにかく、書類はどのように書いても、話がついたのだから形式だと、そういうことがここにも裏づけられるのじゃないかと、こういうふうに私は思うのです。したがって、今後再…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 それはいつごろですか、上申のあったのは。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 評価額について、芦屋の剣谷について、さっきの高槻と同じように具体的に数字をひとつお示しいただきたい。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 時間も割り当てられたのが経過いたしましたから、この辺で質問を終わりたいと思うのでありますが、この三つの交換地を通じまして言えることは、いわゆる時価と引き比べて交換価格が常識では考えられないほど安いということです。高槻にいたしますならば、三千五百万円で売られた土地が、いわゆる四十億というような根抵当として評価をされておる。芦屋剣谷にいたしましても、すでに二万、三万と宅地として売られておるものが、二千四、五百円で交換をされてお…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 さいぜんも指摘いたしましたように、長官の答弁というのはでたらめに過ぎると思うのであります。大森委員の質問については、軽井沢と斜里の二件であるというふうに答弁をされておる。そこで、私が先般国有林野管理処分未処理案件の一覧表を資料として請求いたしましたのを見ると、軽井沢一件だけしか登載されていない。これは故意にこういうものを出されたのか、全く議会軽視といいますか、林野庁の事務担当がいかにお粗末であるかということを証明しておるよ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 それでは、時間も参りましたから、またほかの問題でいろいろ質問をいたしたいととがありますが、きょうはこの辺で質問を終わりたいと思いますが、そこで、局まで申請をされておる未処理のものを含めまして一覧表をひとつ提出を願いたい。これは委員会としてひとつ資料提出をお願いしたいと思うわけであります。 以上で質問を終わります。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 未処分のやつは全部、貸し付け、払い下げ、交換……。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 関連して。いま、矢山委員の質問、それに対する大沢さんの答弁を聞いておりまして、ブドウ糖機械だと確認をした。矢山さんは、実際ブドウ糖機械はそれは砂糖をつくる機械であってごまかされたのだと。こういうことになりますと、まず明らかにしなければならぬのは、確認をされたのが全くブドウ糖の機械であったかどうかということです。ブドウ糖の機械であったものを買うと称して買わなかったということになると、これは債権者としても全く詐欺でありペテンで…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 まあ関連ですからくどく質問いたしませんけれども、はなはだ遺憾であった、今後の運用に反省をしなければならぬということだけでこの点を済ましていただきたくないと思うのです。したがって、少なくともあなたのほうで責任のある者が調査に行ってこれはブドウ糖の機械であるということを確認したということであるならば、結局、会社がそれをごまかした、こういうことになりますし、確認をした人が全く砂糖の機械をブドウ糖の機械だと確認をして来たということ…