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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中村波男君 最後に、鶏と豚の共済制度の問題についてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。政府は、農業近代化のための成長部門といたしまして、鶏を例にとりますならば、十万羽養鶏を合いことばに力こぶを入れてきまして、今日では、大規模化、企業化を見ておるのでございます。その反面、ニューカッスル病をはじめとして、各種の伝染病の発生による危険度が増大いたしまして、養鶏業者は経済的にも精神的にも一大脅威を受けておることは、いまさら私が申し上げるま…

日本社会党1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中村波男君 いま、次官から、前向きで検討するというお話を承ったのでありますが、あとからまた資料要求を申し上げたいと思いますが、調査報告の調査報告書と申しますか中間報告書と申しますか、そういうものをひとつお示しをいただきたい、こういうふうに思うわけであります。それから担当局長であります大和田局長から、いままで基礎調査を行なわれた上で、実施する上に問題点があると思うのでありますが、そういうものがありますならば、この機会にこれまた承っておき…

日本社会党1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中村波男君 時間もございませんから、最後に資料要求をいたしまして、質問のすべてをきょう終わりたいと思うのでありますが、その資料と申しますのは、できるならば三つとも三十七年以降の数字を出していただきたいと思うのでありますが、第一番は、家畜の——家畜といいましても、牛ば二色ありますが、豚、鶏程度でけっこうでありますが、頭羽数、発病状況、防疫体制の推移。 それから豚鶏共済制度の基礎調査の中間報告書というものが、豚のほうはすでに出ているのじゃ…

日本社会党1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中村波男君 それから三つ目は、輸入家畜の推移を知りたいわけでありますが、検疫所における検疫数、また検疫所の事業内容、あるいは機構、人員等も資料としてひとつ出していただきたいと、こう思うわけであります。

日本社会党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○中村波男君 資料の要求をいたしておきたいと思うのでありますが、第一番は、大体法定害虫に対する資料はありますが、法定外の害虫の被害状況を、具体的には、年度別に種類別、被害石数、被害面積、できるだけ病虫別に出していただきたい。さらに、アメリカシロヒトリの被害状況等についても、ただいま申し上げましたような方法でお出しいただきたい、こう思うわけであります。 それから法案の題名は病害虫になっておりますが、森林等に対する病気の関係、そういうものに…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中村波男君 関連してお尋ねしたいと思うのでありますが、さっき村田委員の御質問に答えられた中で、局長みずからが、保証基準価格が低きに失する、こういうことをお認めになりまして、しかしながら、五年に一回くらい野菜等については大暴落がある、その周期がある、したがって、苦い経験があるという答弁をなされたのでありますが、その苦い経験があるということばの内容でありますが、出すほうから見る苦い経験と農民の生産する者の側から見る苦い経験とでは違いがある…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中村波男君 前は、農民生産者の防衛的な立場で資金協会というものができておったのですが、もっとそれよりは一歩前進したと思いますが、大きい立場で高い次元でこの問題を考えますときに、暴落をし、全く生産費にもなんにも当たらないような価格というものでは農民は気の毒だ、こういう立場でいま局長はものを言われましたが、しかし、野菜が暴騰してきて、農民はなるほど幾ばくかの利益を得ているでありましょうが、国民の消費者から見れば、これはたいへん困ったことだ…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中村波男君 関連して簡単にお尋ねしたいと思いますが、さっきから大臣のお話を聞いておりますと、高度経済成長政策の結果として、鉱工業は非常な大きな成長をしたが、中小企業、農業、特に農業が停滞をいたしておりまして、政府の予期したような実績を上げておらない。そういう点では見込み違いがあったんじゃないか、その見込み違いの大きな一つとしてあげられたのが農業労働力の他産業への流出だと、こういうふうに私はお聞きをしたわけであります。そこで、私は、大き…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中村波男君 自民党の大政治家倉石さんのお話としては聞ける話でありますが、いまここで議論しておりますのは、具体的な農業政策、農業行政として先ほどから申し上げておるのでありまして、いまおっしゃるように、最近、わずかではありますが、一たん農村を離れた農家の子弟が戻りつつある。そのことが直ちに生産の増強なりあるいは農家経営の近代化に結びつくかといいますと、帰って来るけれども、結局は通勤着なり日かせぎとして働くというそういうことであるならば、こ…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中村波男君 関連して。大臣のお話を聞いておりますと、政治米価的な観点からおっしゃっておりますが、農民が喜んで米を出す、いわゆる再生産の意欲を盛り上げる、これが農林大臣としての職制上の気持ちだというようなお話でありましたが、出すほうからいえば高いほど喜ぶのでありまして、そういうことではきめられるものでもありませんし、きめるべきでもないのでありますから、そこで、大臣として、米価をきめる基準は何に求めたら一番合理的か。社会党は常に生産費所得…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中村波男君 まあ関連でありますから、その問題はその程度にしておきまして、この機会についででありますから承っておきたいと思いますのは、新聞その他の報道、ニュースを見ますと、特に農林省が米審から国会議員を締め出す腹である、強い決意を持っておる、こういうことが伝わっておるのでありますが、農林大臣としては、国会議員を米審委員に選任することについてのお考えはいかがでありますか。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中村波男君 さすがは大臣らしい政治的答弁であります。任期はもう近く切れるのでありますから、次のこともお考えになってしかるべき段階でありまして、また、与野党この問題については重大な関心を示しておるのでありますから、したがって、この場でこれ以上答弁を引き出そうというのは無理かもしれませんが、もちろん国会議員だから入れるんではない、学識経験者として国会議員を入れるんだと。それはどちらでもけっこうでありますが、大臣としては、次の選任をいたしま…

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中村波男君 これは、昨年の五月、本委員会で私が取り上げて、林野庁長官並びに大臣に迫った問題でありますが、長官がその後おかわわりになったことは承知しておりますが、そのときにも、こういう実態があるから早急に実態調査をして、少なくとも生活保護基準を下回る、国の直ようする職員の賃金が低いというようなことは許されないことではないか、こういう立場で昨年相当論議をいたした問題でありますが、今日、そういう実態がまだ調査中であるとか、いま直ちに答弁ので…

日本社会党1967/05/17

第55回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中村波男君 もう一つ、根本的な問題についてお尋ねしたいと思うのでありますが、定期作業員の賃金体系と臨時作業員の標準賃金は、その権限が中央と地方といいますか、臨時作業員については営林局にまかせてある。したがって、その賃金基準というのはどこから引き出されてくるかというと、いま大臣が言われたように、地場の他の労働者の賃金を基準にして出しておるというのが理論的な説明であります。したがって、ここで大臣にお伺いしておきたいのは、同じ営林署に働いて…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第2号

○中村波男君 いまいろいろ質疑応答を聞いておりまして、どうも政府の態度がはっきりしていないように思うのでありますが、重ねてお尋ねいたしますが、牛乳を飲むということは栄養という立場で国民が飲むのではないかと思うわけでありますが、加工乳になれば、嗜好ということもありますし、牛乳以外の栄養といいますか、体にいいという立場で飲むのもあると思いますが、この問題が、矢山委員から提起されたのは、農家の生産費を無視した価格できめられようとしておる。また…

日本社会党1966/11/01

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 私は、本日は主として国有林の管理、運営についてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、その前に、先般問題になりました、農地改革で買い上げましたところの農地の一部を旧地主に買収当時のいわゆる二円六十銭で売り戻すという問題が、世論の袋だたきにあいまして、大臣が検討中であるということでありますが、実際問題としては法と社会のいわゆる板ばさみになりまして、慎重審議に名をかりてこれをいつまでもほうっておくのではないか、実際問題として結論…

日本社会党1966/11/01

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 本問題はまた別な機会に質問をし、意見も申し上げたいと思いますが、農林大臣は、決算委員会等で国有林の交換問題が追及されまして、また、そのずさんな国有林の払い下げ、交換等に対する国民のきびしい批判の前に、先般、公共性のあるもの、あるいは学校林等用途の明確であるもの以外については、基準を改定して今後の運営をきめるまでストップされる、こういう方針を明らかにされたのでありますが、それによりますと、大体十二月ごろまでに結論を出したい、…

日本社会党1966/11/01

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 基準改定をされるということは明らかになりましたが、十二月ごろまでには結論を出される考えでありますかどうですか。

日本社会党1966/11/01

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 次の質問は、特に決算委員会あるいは先般の当委員会で問題になりました農林開発興業株式会社に交換されましたところの大阪の高槻、芦屋の剣谷、志賀町の天神山の交換に対しまして、おそらく私は国有財産法二十七条を適用されて交換をされたと思うのでありますが、この三つのそれぞれの交換をされました理由なり原則なりを御説明をいただきたいと思うわけであります。

日本社会党1966/11/01

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 いま長官の御説明によりますと、大阪営林局だけで小団地が五百カ所ある。その五百カ所について、いわゆる林業経営上交換をしたほうがよいという計画が立てられておりますかおらないか。