中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 まあ大臣の御答弁は御答弁といたしまして、林野庁長官は、現実に介入があって、介入の実態としてはこのような例があるのだとおっしゃったのでありますが、その答弁に大きな食い違いがございますので、ひとつその答弁を、食い違いをなくするために意思統一をして、責任のある答弁をお願いしないと、次の質問に入れぬと思うのです。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 長官、あまり詭弁を弄せられては困ります。こう言っておりますが、そういう実態がありますが、そこを読んでいただければわかりますが、それに対して長官は、こういうことがあるのだとおっしゃったのであって、したがって、行政の介入はないということは、大臣と長官が責任をもってこの本委員会で表明されたと理解してよろしいか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 大臣の御答弁を聞いてみるとますますわからなくなりますが、答申は、経営に対する行政的判断の介入を排除するということを大上段に振りかぶっているわけです。したがって、そういう間違いをおかしたことはないということは、林野庁や農林省の言うことであって、この答申の言っている行政的判断の介入があったのかなかったのかということを私は質問しているのでああって、農林省として答申の言っているのは間違っているのだ、そういう事実はないということであ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 まだその問題についてお尋ねしたいのでありますが、時間の関係がありまして、これはまた次の機会に譲りまして、今度は具体的に、農林省自体がおっしゃっておる国有林野事業の財政の逼迫の原因を五つ大きく分ければあげておられますが、この問題について二、三質問を申し上げてみたいと思うのでありますが、第一番は、木材関係の横ばいによる収入の伸び悩み、これはまあわかりますが、しかし、実態としては十年間に一・七倍に漸増した、伐採量が一応限度にきた…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 それでは次に移りたいと思うのでありますが、私が考えますのに、なぜ十年間に一・七倍も多く切ったかということ自体について、林野庁にも私は問題があると思うわけであります。それは収入確保を優先して、そしてとにかく収入を上げなきゃならない。昭和二十六年までは木材の逼迫というような公共的な、また価格、需給の安定という上においてやむを得ないものがあったと思いますが、その以後にはそういうものは大きくなかったのではないかと思います。ないとは…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 長官、いま私の答弁に答えておられないと思うのでありますが、私の言い方が悪かったかもしれませんが、立木販売から素材販売に切りかえたほうがいわゆる林野庁の特別会計としては利益が多くなるのじゃないか。したがって、そういうことを真剣に林野庁としても検討をされて計画をされておったようであるけれども、まだこの四十一年度には手をつけておられないが、もうこれはおやりになる気があるのかないのか。赤字になった、今後ばく大な赤字が続くと、こうい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 そこで長官、ひとつ林業基本法が成立した当時のことを思い出していただいて、私はきょうは具体的な内容には入りませんけれども、直営、直用をもっと具体的にふやす方向で前向きで検討をされる責任と、いわゆるその当時の状況にこたえられる義務が林野庁にはあるんじゃないかということを思うわけであります。そういうことはないとおっしゃるなら具体的に質問を申し上げてもよろしいのでありますが、そこで、具体的にお尋ねをいたしますが、いま国有林として切…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 四十年度ですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 そこで、立木販売のうちで随意契約、いわゆる直売とそれから競売との割合はどれくらいになっておりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 そこで、立木販売の最も量の多いのはパルプ材、パルプ会社に払い下げる量が多いのじゃないかと思いますが、立木販売の中でパルプ用として払い下げておられます量はどのくらいになっておりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 このパーセントはわかりませんか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 私の予想と、統計といいますか、調べたところとだいぶ違うように思いますが、これは時間がありませんから、ひとつあとからきちっと資料要求いたしますので、資料を出していただいてからさらに詳しく質問したいと思うのでありますが、もう二、三この問題について質問をいたしておきます。 いわゆる直営生産の中で下請けに出しておられる事業量は何%ぐらい占めておられますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 そこで今度は、いわゆる林野庁の職員の関係においてこの問題をひとつとらえてみたいと思うわけです。 その前に、いま御提出いただきました資料の採用数と退職数、この退職数の中には、勧奨退職というのが林野庁ではお考えになっているのか、なっていないのか。この四十年度においては、それをおやりになるのかならないのか、お尋ねいたします。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 いますぐわかれば、その退職者の中で勧奨退職をいたしました数をお聞かせいただきたいと思うわけなんですが。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 まだこのほかに、いわゆる定員外の職員、いわゆる日給職員等の動向も聞きたいのでありますが、まあ機械化等による合理化という口実で人員整理が行なわれておるのでありますが、私は、その前にまだ、林野庁として、企業性を高めるという立場から言うならば、はっきりしておることは、立木販売から素材販売に切りかえますならば、これは収入が拡大する。私の聞くところによりますと、たとえて言うなら、二百万立米切りかえたとするならば、十五億浮いてくる、六…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 そういう意味で、少なくとも自然退職は別にいたしまして、勧奨退職をだんだんと強化するような人事行政というのは、いま申し上げるような方向でひとつ解決を願うということを、意見として申し上げておきたいと思うのであります。 さらに、もう一点だけ販売方法について御質問をいたすのでありますが、いわゆる随意契約について特に問題があると思うのでありますが、いわゆるその随意契約の払い下げ先が大会社に偏在をしたり、特定な人に偏在をしておるという…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 ちょうど私の持ち時間が経過いたしましたので、まだいろいろ御質問したいと思いましたが、これでやめますが、まあ最後に確認の一意味でもう一点だけただしておきたいと思いますが、退職者の問題は、昨日、全林野労働組合の事前説明で、四十五年までに一年千名、五千名の退職を出すんだ、新規採用はやらない方針だ、こういうことが説明されたというので、全林野に結集する労働組合員は、また関係者は、大きな不安を抱いておると思うわけです。それを解消する意…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中村波男君 私は林業と畜産について御質問申し上げたいと思っておるのでありますが、最初に林業問題について御質問を申し上げます。 林業白書の概説で、「林業は、国民経済の諸要請にこたえ、木材その他の林産物を安定的に供給するという経済的使命を有している。」、さらに森林は「林業の生産基盤であるに止まらず、国土の保全、保健休養等の公益的な機能を保有している。森林のこれらの機能の確保を図ることは国の任務である」と規定をいたしまして、さらに「林業経営…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中村波男君 ばく然でありますが、近くといってもはっきりわからないのでありますが、いつごろの予定でありますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中村波男君 そこで、いまさら責めても始まらないのでありますが、農業基本法の公表は三十六年六月十二日で、長期見通しの公表は翌年の五月十一日に公表されたのでありますが、それと比較いたしましても、三月まで公表できなかったということは、いろいろ事情はあったと思いますが、私は怠慢ではないかと思うわけであります。従来の日本の農政の一番盲点というのは、長期見通し、長期計画等が策定されずに、その場当たりの農政が行なわれたところに、今日の特に農業の大転…