中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中村波男君 そうしますと、その千名ずつ退職者が大体あるから五年たてば五千名になる。そこで新規採用は従来のようにおやりになるということか、あるいはその中の半分くらいは新規採用するということか。五千名と新規採用の関係、ひとつ頭が悪うございますから、もう少し詳しく御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中村波男君 と申しますと、その退職者千名を補充する方針だということになりますと、現在の機構、制度からすれば、それだけの人員を減らして、なお予想される増大する事業量をこなしていくということはできぬと思いますが、これは公社化を前提とした構想でありますか。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 最初に、国立病院並びに療養所等の運営その他について質問をいたしたいと思うのでありますが、三十九年度の厚生白書によりますと、国立病院が、病床数が二万八千百、八十八施設。国立療養所が、いろいろございますが、百七十九施設あるように書かれておるのでございますが、私の見聞した範囲によりますと、これらの病院並びに療養所というのは、戦後の急造建築が多くて、耐火建築というものはほとんど見当たらないのではないかというふうに思うわけであります…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 さらに具体的にお尋ねしたいと思うのですが、私が得た資料によりますと、保安度と申しますか、三百点−六百点のものが五三%を占めておる。それから、六百点以上のものが四〇%で、耐火構造物はわずか〇・七%であるということを調べたのでありますが、このような状況であるかどうか。そこで、時間もありませんから、ここで具体的に指摘するのも、そういう点であとにいたしてけっこうでありますが、そこで、そういう実態の資料をひとつ次の会までに出していた…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 さらに具体的な質問をしたいと思うのでありますが、国立療養所の結核の現在のベッド数と、実際に入院しておる実数といいますか、入院患者数はどうなっておるかということを伺いたい。
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 そこで、結核患者が漸減しつつあるということでありますが、この厚生統計協会の資料によりますと、三十六年の十二月で、総数は十一万五千八百三十で、命令入所措置数は五万一千七百二十二と、三十七年が十三万五千八十六に対して七万五千、三十八年は十二万七千に対しまして十万四千、三十九年は十一方九千に対しまして十万がいわゆる命令入所措置が行なわれておる。これは生活保護によるのを切りかえたというような点もあろうと思うのでありますが、そこで、…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 その転換の計画なんですが、まだ具体的な、何ヵ年計画によってどういうふうにするのだという、そういうものがなくて、その地域、そのところの問題になったときに対処していくというやり方なのかどうかということが一つと、そういう計画があるならば、ひとつ具体的な計画を資料として提出をいただきたい。 これを前提にして、今度具体的に、昨年の二月、岐阜の結核療養所が焼けたわけでありますが、七棟全焼いたしまして、老人が二人焼け死にまして、九十八人…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 いまいろいろ御説明をいただいたわけでございますが、私たちももちろんカンパをした一人でありますが、それと国の施設を焼いたという責任とは別に考えていただかなければならないと思うわけです。もちろん、これは火災の原因ははっきりしておりませんし、どこが責任を持つかということは、法律的には明らかになっておりませんけれども、何と言っても、今日ストーブにまきで暖をとらなければならぬ、こういう低悪な暖房条件、あるいは、そういうすき間があいて…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 資料をお出しいただいてから、また次の機会にいろいろ質問を申し上げることといたしまして、次の質問に入りたいと思うわけでございますが、一月の二十七日に、大阪府の八尾市の岡島智奈美さんが長女雅美ちゃんを道連れに親子心中をした事件があったことは御承知だと思うのでありますが、その原因が、生活保護世帯でありまして、電気冷蔵庫を置くことを認められておりませんから、係員が早く売れと言った、これを苦にして死んだという事件でありまして、まこと…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 まあ、八尾市の悲劇は、厚生大臣の定めた運用指示の中に電気冷蔵庫を除外しておったために起きたというふうに私は思うわけです。そこで、保護基準は、要保護者の最低生活のための需要の大きさをきめるものさしであると私は思うわけです。したがって、生活保護による最低生活とは、この保護基準によってはかられた生活水準であって、国民に保障されるいわゆる憲法二十五条の最低生活水準というものは、固定的な最低生活維持水準として考えるべきではないと思う…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 そのことも理解いたしますが、そうだといたしましても、国民生活の水準向上や消費構造の変化などによりまして、これに即応するやはり改正措置というものがとられてこなければならないというふうに思うわけです。本年度の予算を見ますと、標準家庭で二千四百五十八円、一三・五%の引き上げになっておるようでありますが、このことの可否につきましては、決算委員会の性格から見ましても、社労等でまた議論のあるところだろうと思います。私はきょうは申し上げ…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 そこで、逐次進めておいきになるが、問題は、電気冷蔵庫を持たせるか、売らせるかでもって親子心中をしたというこの問題の上に立って、新聞の報道によりますと、二十八日の閣議で、制度運用の改善を指示をされて、厚生省はこれを受けて立って、具体案を検討して、民生部長会議か何かに指示をする、こういうような内容の記事が載っておるわけでありますが、従来、政府は、マリアナ海域で遭難をいたしますと、いわゆる海難救助対策を強化するとか、あるいは予知…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○中村波男君 そこで、最後に要望申し上げておきたいと思いますが、生活保護を受けるということは、これはさっきも申し上げましたように、生活保護は法律の定める要件を満たす限り、無差別平等に保護を請求する権利を国民が持っておる、したがって、たまたまそういう状況に追い込まれた人には国が救ってやるというのでもないわけです。しかし、ややもすると社会福祉事務所の職員等がまだ官僚的で、そういうような態度で臨む、したがって、それを受ける人たちはまことに卑屈…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 きのうから蚕糸事業団法等の提案説明並びに質疑討論を承っておりまして感じますことは、輸出はここ数年間糸価の大幅な変動によって極度の不振におちいっているとし、その弊害を除去するために、今回蚕糸事業団を設立されるのが一大理由であると思うのであります。政府は、昭和二十六年の十二月に、生糸の需要の増進と、繭の増強のために、繭糸価格の適正な水準における安定が必要であるということから、繭糸価格安定法を制定いたしました。さらに三十四年四月…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 まあ安定法のいわゆる安定幅が大き過ぎるということは局長も認めておられるのでありますが、この問題については私も意見がありますので、あとに繭の価格の問題とからめまして、さらにお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、次に、生糸の輸出が不振であるという問題について御質問を申し上げてみたいと思うのであります。 いまさら私が申し上げますまでもなく、生糸等の輸出状況は、昭和三十五年の十六万二千俵を最高といたしまして、逐年減少をしてきた、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 考え方なりその他の態度はよくわかりましたが、そこで、その中間安定帯をつくるということはわかりましたが、しからば具体的にそれが可能であるかどうかということになると、しろうとの私にはさっぱりわからなくなるのであります。と申しますのは、問題は、高くなったときに放出する売り渡す繭を持たなければならぬということであります。そこで、幾ら機構をつくりましても、問題は繭を持っておらなければ絵にかいたもちになるのではないかと思うのであります…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 理論的にはそのとおりだと思いますし、それをねらって事業団をつくられたことはわかりますが、実際問題として安くなったり高くなったり、それを調整するのが目的ですが、このままでずっといって、急に安くなったというときに、あるいは急に高くなって——安くなったときは問題ありませんが、高くなったときに輸出を伸ばすという目的も大きなものがあるのでありますから、そのときに実際糸を持っておらなければその操作ができないのじゃないか。この点が実際事…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 いまちょっと申し上げた中で、不足分の資金の調達計画をお聞きしたのですが、あとにひとつ、そういう場合にもちろん規定をすると思うのですが、借り入れの限度額とか借り入れ先というようなものは規定されると思うのですが、そういうものはいまあったらお知らせいただきたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 次に、農林大臣にお尋ねをしたいと思うのでありますが、私は、今回この事業団が発足するにあたりまして政府の態度に大きな疑問を持っておるのであります。と申しますのは、この事業団法を提案するまでに、政府というよりも農林省みずからが一つの識見と計画と熱意を持ってやってきたのかどうかということであります。私の見るところでは、業界の熱意に動かされてしぶしぶこれを受けて立ったのではないかというふうに見ておるのでありますが、その証拠に、製糸…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 次に、養蚕家が売り渡す場合の繭の価格について、お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、事業法の中にも、安定法の中にも、随所に繭の生産費という用語が使われておるのでございます。なるほど繭の価格をきめます繭価協定というものが行なわれるのでありますが、実際には、市場相場と、売り手と買い手の力関係というものが大きく支配をいたしましてきめられるのが実情ではないかというように私は見ているのであります。そういう関係から、生産費というもの…