中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 次は、輸出上の他国との競合の問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、さいぜんにも述べましたように、輸出不振の理由として中国生糸が安く、しかも安定した価格で積極的に売り込んでいることを強調されておるのでありますが、言うまでもなく中国は日本に次ぐ生糸の生産量を持っておるのでありまして、生産量も公表をいたしませんから正確につかむことはできませんが、しかしながら、政府の資料を見ますと、昭和三十四年の七万三千トンが三十九年ま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 さらに、昨日八木さんから、中国からの生糸の輸入問題について質問がございましたので、簡単に質問をいたしたいと思うのでありますが、実は、四十九国会におきまして、衆議院の農水委員会で、わが党の中澤議員が日本蚕糸事業団法の審議の過程で、中国糸の輸入問題について農林大臣に善処方を強く要求しておられることは農林大臣も御記憶があろうと思うわけであります。ちょっとその速記録を読んでみたいと思うのでありますが、中澤委員は、「大臣は、さっき輸…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中村波男君 いろいろまだお尋ねをしたいことがあるわけでありますが、私の割り当てられた時間がすでに経過をいたしておりますので、最後に農林大臣に対しまして産業振興の基本についてお尋ねをいたして、質問を終わりたいと思うわけであります。大臣もきのうからのいろいろなお話の中で、今後繭生産の増大をはかり得る余地がきわめて大きいということを言われるのでありますが、その御熱意のほどは今朝来、私も感ずることができましたが、そこで、大臣はそう言われまする…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 私は、建設大臣というよりも、政府の災害対策本部長としての瀬戸山さんに、治山治水の根本的な対策についてお伺いしたいと思うんでありますが、午前中の御答弁によりまして、自然と人間の戦いだと、しかし、それを解決するために、政府としては最善の努力をするんだと、そのために要する費用は一兆円にものぼるし、まあ十五年はかかるだろう、こういうお話でございましたが、もちろん、私たちとしても、三年や五年に根本的な解決を迫まるという、そういう立場…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 大臣の午前中からの御答弁を聞いておりましても、前向きで今回の災害等に対処する、工事その他が十分でなかったというような点を率直に認められまして御答弁いただいたことについては、好意を持つのでありますが、何と言いましても、災害と言えない人災的な災害もたくさんあるのでありますから、さらに今後検討をされまして、いま質問をした事項が具体的に進みますようにお願いをいたします。 次に、岐阜県の問題でおそれ入りますけれども、具体的な工事の問…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 次に、いろいろ災害に関します法律、規則等で改正の要望が、陳情請願等で一部出てきておりますし、また、私もぜひ改正を願わなければならぬという問題もありますが、時間の関係もありますから、激甚法の関係で特に改正をする必要があるのではないかということを考えます点について御質問をいたしたいと思うわけでありますが、それは法の第三条に、民間家屋宅地等への流入土砂の排土について、この事業を一つ加える必要があるのではないか。これは申し上げます…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 いまのその個人の家屋の排土の問題ですが、私も一応激甚法を読んでみたのですけれども、地元としては、これはほとんど何ともしてもらえないという不安を持っておりまして、何とかこれに対する対策を要望してくれという強いものがありましたから、その取り扱い方が、町村がやるということがありますので、こまかいことは私たちももう一度調査いたしますが、問題はどういう方法でもよろしいから、個人負担にならないように少なくとも土砂ぐらいは国が全額を持っ…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中村波男君 救援対策について、運輸大臣が出席をしておられたらお尋ねしようと思っておったのですが、ただいま松永さんから質問をされたのに関連しまして、簡単に御質問をしたいと思うわけでありますが、総務副長官が、今回の遭難事件については直ちに連絡をし、直ちに対策を立てたと、こうおっしゃった。さっきの御報告を見ますると、保安庁におきまして、八日の日に大型巡視船を現場へ急行させた。しかし、実際に大型巡視船が到着するのは十二日の午後であったと。御承…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○中村波男君 ここで申し上げたいのは、気象庁が気象予報上に手落ちがなかったかどうかということはいま究明をしていらっしゃいますし、また、われわれも機会を見ましてさらにお尋ねしたいと思っておるのですが、問題は、死んだ人は再び帰ってこないということであります。私たちも、遭難されておる人たちが生きておられることを祈るのでありますが、そこで、十五日のたしか閣議におきまして、中村運輸大臣から海難防止対策の強化案というものが提示をされて了承を得た、こ…