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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 ついでにお聞きしますが、この農業気象観測関係で五%の定員削減の減員分を何人消化される予定でありますか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 大蔵省の主計局の主計官にお尋ねしたいと思うのでありますが、結論から言いますと、農業気象観測関係の予算をこのように削ったということは、一割減反農政が農業気象業務に縮小という形で出てきたというふうに農業関係者は見ておるのでありますが、なぜこのくらいわずかな予算を削り、さらに気象庁が考えておりますように、できるだけ早い時期に全国に農業気象観測網をつくろうというこの要求をけったか、認めなかったか、この間の事情をひとつ率直にお聞かせ…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 私は、予算書を見ましてこの農業気象関係の既定業務費というのは、四十四年度ば二千四百五十八万八千円、四十五年度が千七百八十二万五千円、こういうふうに見たんでありますが、私の見たものが間違いであるならば御指摘をいただきたいと思いますが、そこで、いま削減をした理由を、農業気象観測を全体総合的な観測というのに置きかえていくという考えで予算を削り、新規を認めなかったという話でありますが、最初にも申し上げたように、気象庁の予算額の概要…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 関連。いま局長の御答弁の、経営上の採算価格ですね。もちろん農産物の価格変動がありますから、恒常的に幾らということは言えぬと思いますが、現在の状況の中で、幾らぐらいが経営上の採算価格だという一つの基準等地を出して試算をしてあれば、この機会に発表してもらいたいと思います。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 改正案の十条五項について若干お尋ねをしてみたいと思うわけでありますが、この十条五項の転用相当農地というものの基準といいますか、転用相当農地というものはどの範囲を政府としては考えておるのか、これを明らかにしていただきませんと問題があると思うのですが、いかがですか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 そうすると、あらかじめ農協が手をつけます前に農業委員会のそれぞれの手続を了したものと、こういう取り扱いになりますか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 実際問題として、いま農協法の取り扱いを具体的に見ておりますと、四条、五条関係で申請をしたものが不許可になった例というものは少ないわけですね。したがって、委託をする、また後段における売り渡しがあれば、これは相当農地として農地法によって処理されるというような実態があると思うわけです。そうなりますと、実質的には民間の土地あっせん業と変わらないような農協たりとも取り扱いになるという危険が多分にあると思いますが、その点は一般のいわゆ…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 もう一つは、委託を受けてあっせんをする場合に、農協は事務的にも、労力的にも相当な負担がかかると思いますが、あっせん料に類するといいますか、匹敵するといいますか、そういうようなものを取ることができるのか、それは取らせない、無料でやらせるという意味なのか、その点どう取り扱わせようとしておりますか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 なるのではあるまいかということでは、それぞれの農協が、それぞれの立場でやるということになりますと、結局もうけ主義的な立場で、そういう面から積極的な事業というものが開かれていくということになりかねないと思うわけです。したがって、農林省としては何らかの基準なり、一つの規定というものを設けて、強力な指示をされる考えがあるのかどうか、その点はいかがですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 本日は、農地法の一部改正を中心にいたしまして、許された時間の範囲内で質問をしたいと思うのでありますが、昭和二十二年に農協法が制定されまして以来、農協が発足いたしまして、食管とともに育ってきたと言われるほど米という幹から販売、購買、信用、共済というように枝葉を繁らせて今日のマンモス農協へと拡大、発展をしていったということはだれも否定できない事実だと思うのであります。したがって、私はまずこの実態を数字的に確認しておきますために…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 ただいま御説明をいただきました金額、パーセントをもってしても、相当大きなウエートを占めていることが——もちろん全国平均の数字でありますけれども、私が調べたものによりますと、北陸地区においては九〇・六%を占めておる、東北地方は八四・七%を占めておる、それぞれ純利益総額、あるいは貯金額、購買量高に占める割合も五〇%以上それぞれ占めておるわけであります。したがって、米を除いて組合運営というものは考えられない、ことごとさように、農…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 いま御報告にもありましたように、農民は喜んで、好んで休耕あるいは転作に踏み切ったのではないのでありまして、問題は、政府が盛んに強調されております生産調整に失敗をすれば食管法の根幹を維持することは不可能であるという、こういう政府の態度、方針について、農民もそれではたまらないというので協力をいたしまして、百万トンの減産分についてはおそらく若干上回るという、こういう、政府からいわしめるならば成果として結果が出てくるのではないかと…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 大臣、私が質問いたしました趣旨は、ことしの減産計画がまあ失敗したときは政府はどうするのかという、こういう聞き方をしたわけではないわけです。見通しからいいまして、政府の計画量の百万トンというのは私は達成できると、こう見ておるわけです。そこで問題は、ことしは政府の見込みどおり達成はできた、したがって、本会議その他で言明をされておりますように、買い入れ制限は四十五年度産についてはやらないということがはっきりしておりますから、私は…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 来年度の問題はいわゆる来年度できめるのだと、悪い言い方をすれば出たとこ勝負だというふうにも受け取れるわけですが、大臣、予算委員会等々でこの問題で重ね重ねそれぞれの委員から質問がありまして、大蔵大臣は、私、本会議でも質問申し上げたわけですが、いわゆる農地の買い上げ、減産を進めていくのだと、こういう答弁をなされておりますし、大臣は、たしかいわゆる農地の買い上げを二年間に目的の面積を消化するというふうな答弁をされたとも新聞に伝え…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 だといたしますと、農林大臣のお考えとしては、いわゆる水田の買い上げ、水田をつぶすという、こういう生産調整一本でいくことには無理がある。したがって、本年とられたような転作あるいは休耕というような方法もとらざるを得ないと考えていらっしゃる。しかし、いまここでどうするということは言明はできない、こういうふうにまあ受け取っていいわけですね。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 ものを言わせたいのでありますが、言わせようといたしましても、それ以上は口をお開きにならぬと思いますので、次の問題に移ってまいりたいと思います。 私の町でもそういう方法をとっておりますが、全国的に相当多くの例があるようでありますので、お尋ねをして、でき得るならば数字的に明らかにしていただきたいと思うのでありますが、それと申しますのは、いわゆる休耕、転作割り当てを市町村ごとに受けまして、それを消化するには政府の奨励金だけでは目…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 これは私は新聞で承知したのでありますが、全国農協中央会の中間報告では、その事例は十七県に及ぶと。現実に私の町でも、土地改良組合を単位に、さいぜん申し上げましたような十アールあたり五千円づつ上積みをいたしておるわけでありますが、これは今後の作付転換を進めますためにも重大な資料にしていただかなければならぬと思いますので、もう少し、田植えが終わった時点でもよろしいかと思いますが、具体的にひとつ調査をされまして、発表するという意思…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 次は、百万トン減産の中で、いわゆる転作と休耕と、今日まで集計していらっしゃる数字の中でどのようになっておるか、お尋ねをいたします。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 いま御報告ございました数字の中から抜き出しまして、蔬菜の転作はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○中村波男君 次は、先般の当委員会におきましても、村田委員からこの問題に関係する質問をされておったようでありますが、いわゆる需要供給の調整という立場で、政府として、蔬菜の面積拡大の許容量と申しますか、それをどれくらいにお考えになっておるわけでありますか。