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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 いまの長官の御答弁によりますと、天気図八回書いておるから、通報するのは八回にすれば事足りるんだと。言いかえますと五%の定員の削減があってもなくともそういうふうにする、ということでありますか。そういうふうにしたであろうということでありますか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 そうしますと、二十四回観測を八回に減らしたのは、直接定員の五%減には関係がないのだ、こういうことになりますか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 そういうことばのあやで、言い方が悪いかもしれませんけれども、ごまかさないで、私は、やはり技術的にも学問的にも科学的にも八回でいいんだ、だから人員には関係ないのだ、こういうことで、間接的、直接的というような区分けはどうされるのかわかりませんけれども、しからば、大阪は昨年おやりになった、ことしは東京と名古屋をおやりになる、八回でいいということなら全部八回に一度にされていいわけではありませんか。大阪が一年間試験期間中であったとい…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 前の柴田長官が人員削減によってやむを得ず減らしたというような意味の答弁をしていらっしゃるわけでありますが、吉武長官は直接には関係ないのだ、こういうお話でありまするけれども、そこで確認をしておきたいと思うのでありますが、八回通報ということは、八回観測すればよろしいということと同じ意味でありますか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 もう一つ疑問に思いますのは、隔測化されておらないうちに御前崎を減らすということですね。やはり人間の持つ能力の測定を隔測機がかわるんだというその隔測機が、ほんとうにいままでの二十四時間観測にかわる十分な機能があるかどうかということについては、相当まだ問題があるように私は承っておりますが、隔測化ができないのに御前崎を減らすということは、どう考えても観測の万全、観測優先から、やはり五%の人員削減の圧力がこういう行政措置として出て…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 そこでさらに具体的にお尋ねしたいと思うのでありますが、この二十四回観測を八回観測に少なくすることによって、その関係における人員の何といいますか、生み出すと申しましょうか、人員を割り当てる計画というものがなされておるように思うのでありますが、その点はどういうことになっておりますか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 もう一つは、まあ昨年大阪、ことし東京、御前崎、来年は仙台、宮崎というふうに減らされるということでありますが、これらを合わせて、いわゆる観測を減ずることによって人員を生み出せるのは十名だと、こういうことでありますか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 専門家でないから詳しいことはわかりませんけれども、いろいろ私は私なりに勉強をしてみますと、雲とか天気の変化とか霧などというものは、これは自記計ではとらえることができない。それからやはり予報関係者というものは二十四時間観測、二十四時間通報というものをやはり守るべきだという、こういう声が大きいようにわれわれは承知をしておるわけでございます。特にこれから霧やスモッグは今後の気象情報として常時私は監視をして、そうして的確に刻々と通…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 柴田前長官は全国の気象官署全部が毎時観測をやるということが一番望ましいということを国会でも答弁をなされておったんでありますが、吉武長官は昨年の四月二十四日の参議院の内閣委員会でこの問題が質問されました際に、「職員は引き続き二十四回の観測をやってくれております。」こういう発言をしておられるわけであります。大阪、東京等におきましても職員が二十四時間観測を続けておる。これは私は職員としてのやはり良心がそうさせておるのではないかと…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 抽象的な答弁で長官の真意をはかりかねるのでありますが、全く二十四時間観測という必要がなければよろしいのでありまするけれども、まあ外国の主要な都市の例を見ましても、二十四時間観測というのがほとんど行なわれておるような実態、ロンドンの例は特別な例といたしましても、そういう点から見まして、もちろん気象観測というのは二十四時間観測がすべてではないのでありまするから、観測の機械化というような点については、どんどん進める必要があると思…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 時間がありませんから、この問題はこれ以上質問をいたしませんけれども、八回通報と二十四時間観測とは内容的に違うのでありますから、したがって、そういう現状の中で、人員削減をこの観測に向けてくるということについては、今後の人事行政としてもひとつ相当慎重に考えていただきたいということを強く要望しておきます。 それから、この機会にお聞きをしておきたいと思うのでありますが、アデス――気象資料自動編集中継装置を導入されたのでありますが、…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 私がお聞きしたいのは、このアデスを常備することによって、天気予報の精度というものは向上するのかどうか。人員の合理化、減らすという点ではたいへん機能するけれども、天気予報の精度としては、どの程度の価値があるだろうかということはいかがですか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 過去数十回ダウンして白地の天気図ができた例があるというように聞いておるわけですが、それはそれといたしまして、アデスを常置することにおいてどれぐらいの人員を減らすことができるか、そういう計算がされておると思うのでありますが、いかがですか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 次は、本年度レーダー電送網が東京と名古屋に設けられるということでありますが、これによって東京、名古屋地区の気象台測候所では必要なときにいつでもレーダー像が見られるようになっているのかどうかということであります。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 もちろん昼、夜天気というのは変わるのでありますから、しろうと考えでありますけれども、こういう電送網を備えつけた以上二十四時間動くような人的にも体制をつくるべきではないかというふうに思うわけであります。いわゆる常時監視体制をつくり上げなければならぬと思うのでありますが、そういう方針を気象庁はお持ちになっておるのかどうか。常時監視体制というのはいつごろまでに目安として計画があるのでありますかどうですか、お伺いしておきます。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 まだ具体的に、人員確保のための折衝といいますか、開始されておるわけではないんですか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 聞くところによると、現在定員は平地で四名、山岳では六名になっておるようでありますが、自衛隊等は二十五、六名擁しておるということからいいましても、これは気象庁としては総力を上げていただいて、少なくとも現在の定員の倍くらいには最低ふやして、そうして二十四時間動かせるような体制を私はつくるべきではないかと考えておるわけであります。 それから磁気テープ式の電磁地震計を配置しておられるわけでありますが、これも定員が一管区二名ずつのよ…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 私が聞いておるのは、定員は二名である、大阪、東京等では非常勤職員を充てておる、夜等はいわゆる自宅待機だと、電話で連絡があれば出ていくんだというような常勤体制には人的な関係でなっておらない。なるほど、いま長官が地震は毎日ないとおっしゃいまするけれども、しかし明日ないというような完全な予知というのがなされる今日段階にないことを思えば、津波等についてもしかりでありますが、こういう体制で地震津波の予報体制として観測が完ぺきであるか…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 いま次長は、この仕事には非常勤職員は携わっておらないと言明をされたわけでありますが、私が聞いておりますのは、非常勤職員を使っておる、こういうふうに聞いておりますので質問をいたしたわけでありますが、そこで、気象庁として非常勤の職員いわゆる臨時職員と申しますか、六カ月たてば一カ月休んでもらう、こういう臨時職員を何人お使いになっておりますか。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 この場に資料がないということでありますから、はなはだ残念でありますが、後日でけっこうですから、百名の職場ごとに、仕事別にひとつ資料を御提出いただきたいと思います。 いろいろその他お聞きしたいんでありますが、たいへん時間が経過しまして関係の皆さんにも御迷惑でありますから、最後に、農業気象関係について御質問をいたしていきたいと思うわけであります。いま気象庁では、昭和三十四年から農業気象観測をお進めになりまして、北海道はじめ東北…