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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 時間が切迫しておりますが関連がありますので、この機会にお聞きしておきたいと思うのでありますが、いま村田委員が基金で行なう農地売買事業について質問をいたしたのでありますが、この種の農地流動化の対策事業としては、農地法の今回の改正によりまして、これが通りますれば、農地の保有合理化法人が同じような目的で事業をやる。さらにこれに関連して農協も農地の供給事業が行なえる。そういう中で基金にこのような事業を行なわせるという目的ですね、ま…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 もう時間がありませんから深い議論はいたしませんが、私が申し上げるのは、農地を取得する資金を、この基金の一部をこの運用面で低利で長期に貸すというようなそういう事業は大いにやるべきだと思います。 そこで私が追及をいたしました一番問題点というのは経営移譲を促進する、それが基金の大きな目的でありますが、農業の近代化ということを考えます場合に、やはりその地域における農協なりあるいは農業委員会等で合理的な計画を立てて、そうして共同経営…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 たいへん時間が経過しておりますから、本日は経営移譲と税制、さらに業務委託の範囲等についてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 農地または採草放牧地につきましては、租税特別措置法第七十条の四によって、いわゆる農業用資産の一括贈与の場合には、贈与した者が死亡したときまで贈与税の延納が認められることになっているのでありますが、したがって経営移譲に伴う一番大きな税法上の問題は、この規定によって救われると考えまするけれども、しか…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 大体了解いたしましたけれども、いま私が指摘いたしましたように、農地等の相続税、贈与税の関係で租税の特別措置が行なわれることになっておりますが、もちろん時限立法でありますから、大蔵当局とも具体的にお話しいただいて、延長をぜひしてもらいたいということが第一点と、実際問題として手続がかなりめんどうでありまして、一カ月以内に申請をしなければならぬというようなこともありますので、何らかの救済措置というものを、経営移譲という政策目的を…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 次は業務の委託の問題でありますが、二十条によりまして、業務の一部を「市町村」、「農業協同組合」、「前二号に掲げるもののほか、主務大臣の指定する者」に委託することができるという規定がありますが、ここでお尋ねをいたしておきたいのは、具体的にこの第一号から第三号まである団体にどのように業務を委託される考えがあるのかどうか、具体的に御説明をいただきたいと思うわけです。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 いま局長から御答弁をいただいて、意外に思ったのでありますが、われわれは新聞その他で掛け金の徴収等は農協へ委託になる。したがって農協では、このような農業者年金の内容では責任が持てない。そういう意味で難色を示されておった。こういうふうに新聞等から聞いておるわけでありますが、まだそういう点については非公式ではありましょうけれども、農協等との具体的な話し合いと言いまするか、打診というようなことはなされておらないわけですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 そうしますと、いまの段階では非公式ではありまするけれども、農協がこれを給付あるいは掛け金の徴収等の業務を引き受けるという話し合いがついておらない。したがって、さらに今後政府としては給付とか、掛け金の徴収は農協に委託したほうが望ましいという立場でお話し合いに入られる。こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 衆議院の年金に関する審議の議事録を見ておりませんけれども、新聞で見たところによりますと、池田農政局長は、農協にその滞納等までやらせるのかという質問に対して、滞納等の業務は市町村にやってもらう。こういう答弁をなすったというふうな記事があるわけでありますが、いまのお話を聞いておりますと、個別とはいかないにしても、農協でやってもらえるところは農協でやってもらう。農協でやってもらえない場合は市町村でやってもらう。こういうようなあれ…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 私は、こういう業務というものは、給付、掛け金の徴収、さらにその徴収が規定の期間に支払われない場合は、やむを得ず滞納整理という業務をおのずからやらなければならぬというふうに思うわけです。したがって、国民年金等が市町村に委託してあるのでありますから、国民年金の場合は委託ということばが適切かどうかは別にいたしまして、市町村がやっておるのでありますから、この農業者年金につきましても市町村一本でおやりになるであろうというふうに考えて…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 政府として専門的にいろいろな業務設計をされて検討をされると思いますが、農協に委託をすると言いましても、これは特殊な例ですけれども、農協に入っておらない農家がないというわけではないんです。それから一行政区画に二つ以上の農協があるところもあるわけですから、そういう点を考えますと、これは相当検討をされる必要があるんじゃないかということが一つ。 それからもう一つは、私たちから言えば農協が喜んでそういう業務を引き受けられるような農林…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 幾らぐらいになりますか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 相当膨大な積み立て金が出るわけでありますが、そこでさらに念を押してお尋ねをいたしておきたいと思いますのは、その金をいかに運用するかということであります。この点については私も意見を申し上げましたし、同僚からも指摘がありましたので、指摘された事項については重ねて申し上げませんけれども、運用の面で将来被保険者の負担軽減等のためにこの資金をうまく運用するということを考えなければならないのではないかというふうに思うんでありますが、さ…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 有利に運用する具体的な方法ですね、何か考えられておるのでありますか。これから検討するということですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 農林水産委員会 第19号

○中村波男君 最後にお尋ねしておきたいのは、監督権ですね。もちろん主務大臣が監督をされるわけでありますが、この場合は、主務大臣とは厚生大臣と農林大臣になるわけでありますが、したがって監督権ということだけではわかりまするけれども、その具体的には業務内容というのを分けて監督をなさるのか、あらゆる点で合意をした上で監督をされるのか。そうなりますと、一つの機構的な組織が必要になるようにも思うんでありますが、その点はどういうふうになっておりますか…

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 農林水産委員会 第18号

○中村波男君 中座をしておりまして、質問があったかもわかりませんが、食管法第七条で、韓国、パキスタン等へ貸し付けが行なわれておるわけですが、この貸し付けによって金利ですね、一年間食管で負担をしなければならぬわけでありまから、その金利がどれくらいになるか御報告を賜わりたいと思います。

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 農林水産委員会 第18号

○中村波男君 これは昨年の予算委員会でも問題にしたわけでありますが、相当金利だけでも食管に大きな負担になっていくと思うんですよ。したがって、食管赤字というものがこの金利負担から累積していくわけですから、したがって、これは別途で経理すべきであるというのが私たちの主張であるわけでありますが、いまトン当たり七千円ですか、それをかければわかるという話でありますが、きょうというわけにもまいらぬと思いますので、あとからひとつ資料としてお出しをいただ…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 本会議 第15号

○中村波男君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となりました農地法の一部を改正する法律案並びに農業協同組合法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行なうものであります。 わが党が農地法改正法案に反対する理由の第一は、この法案が何よりも農民の犠牲において資本に奉仕するという明治以降一貫してとられてきた農政を継承する措置にすぎないからであります。 これを法律案の規定に即して申し上げますと、上限面積及び雇用労働力制限の廃止や、農業生…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 私は気象庁の気象の観測体制を中心にして若干お尋ねをしたいと思うわけでありますが、いまさら指摘をするまでもなく、高度の経済成長が進むに従いまして都市への人口の集中、乱暴衣、乱雑な宅地の造成、治山治水事業の立ちおくれ等から、ちょっとした雨や風でも大災害を起こしておる現状であります。したがって、災害も複雑であり、広範囲にわたりだしたのでありますが、こういう状況の中で、台風やあるいは大地震が起こったときの被害を想像しますと、おそろ…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 まあ次長から経過の御報告をいただいたんでありますが、私は、気象観測体制が相当拡充しております現況の中であれば、大体国の予算の平均の伸びぐらいいっておるのであればまあまあだと思いますが、われわれから考えれば、体制的にたいへんおくれている海上の観測船を昨年建造したことなどを、ことし予算が減った理由としてあげること自体、私はおかしいのではないかというふうに思うわけであります。まだまだそういう建造も今後あっていいのではないかという…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村波男君 私がお尋ねしたかったのは、たしか四十三年に七十九人削減になる、四十四年に九十九人、四十五年七十九人、二百五十七人が気象庁における五%の削減になった、 〔委員長退席、理事武内五郎君着席〕 こういうふうに承知しておったのでありますが、そうしますと、いま具体的に削減対象部署等について長官から御説明があったのでありますけれども、二百五十七名の対象は御報告いただかなかったわけであります。端的にお伺いしますが、昨年大阪におきまして気象…