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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 どうもよそごとみたいな御答弁でありますが、少なくとも農林省は十二月の税調の答申を待って本ぎまりになるであろうということがいわれておるわけでありますが、もう十二月といいましても二ヵ月ないわけですから、したがって農林省としては、市街化区域内の農地については税制上かくかくこのような考えで自治省あるいは建設省、大蔵省と折衝すると、こういう確固たる方針というものをきめておるべきであり、きめておるけれども、答弁としてはできないというこ…

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 くどいようでありますが、もちろん省議として農林省の方針というものはきまっておらないことはよく知っております。したがって、いままで事務レベルで御検討されておる、そういうものがあるということをいまおっしゃったわけでありますが、それをこの機会に明らかにされるわけにまいりませんか。

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 それでは大蔵省に進みます。 大蔵省にお尋ねをいたしますが、さいぜん朝日新聞の記事を引用いたしまして自治省に質問をしたわけでありますが、大蔵省は自治省の考え方について容認できないという立場をおとりになっておる。その理由としては、「経過期間をおかずに一気に引上げる」、「市街化区域内であれば、既成市街地と新市街地を同時に引上げる、という方針を決め、十七日自治省に伝えた。」、こういう内容でありますが、これについてさらに具体的に大蔵…

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 そうしますと、この新聞の記事というのは全面的に否定をされるわけですか。

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 これまた省議できまったと私は理解はしておりませんが、少なくとも事務レベルにおいては「経過期間をおかずに一気に引上げる」、二番目には、「市街化区域内であれば、既成市街地と新市街地を同時に引上げる、」、こういうのがいまいわゆる事務当局としての考え方である、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 そこで大蔵省としてそういう考え方をされますのは、いわゆる閣僚協議会の決定をにしきの御旗として各省とも掲げられておるわけでありますが、しかし税の本質、税を徴税する基本的な態度として従来大蔵省は、税は税として純粋に考えるべきだという立場を私は堅持していたと思うわけです。したがってこの問題は明らかに政策目的、すなわち、市街化区域の農地を宅地化に促進をする、もう一つ悪いことばで言えば、市街化区域の農民を農業からほうり出して宅地へい…

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 自治省にもう一度質問を戻しますが、かりに市街化区域内の農地をいわゆる宅地並みの課税に上げた場合に全国でどれだけ税の増徴になるか。もちろんこれは市街化区域はまだ一〇〇%決定を見ておりませんし、試算のまた試算になるかもわかりませんが、概算ですね、そういう試算が出てくると思いますので、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 各省の御意見を、また考え方をお聞きした感じでは、閣僚協議会の決定を受けて、市街化区域内の農地の固定資産税を大幅に上げるという、こういう方向で動いている感じがいたしますが、少なくとも市街化区域に線引をされた地域内には、まだ相当な農地があり、また農業経営で生計を立てようとする農民が多く含まれているのでありますから、この問題については、ただ税制の上から農民を農業から離れさせるという、こういう目的のみをもって、これに対して結論を出…

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 この問題は一応やめます。 次に四十五年度における過剰米の処理状況、特に飼料への転用を今日までどれだけ払い下げを行なわれて、また年度内の計画等をこの機会にお尋ねしておきたいと思うわけであります。

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 今日まで試験的に飼料への転用をはかってこられたわけですが、その価格は幾らですか、払い下げ価格ですね。

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 今後の計画について、具体的な内容のある御答弁がいただけなかったわけでありますが、新聞等によりますと農林省としても相当検討をしておられるようであります。したがって、古米の処理の大半は飼料への転用ということになっているようでありますし、ならざるを得ないのではないかと思います。そこでそれ以外の、飼料以外の転用の方法が具体的にないとするならば、いま長官もおっしゃったように、トウモロコシの不作等による輸入価格の値上がり等々で飼料が三…

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 米の生産調整問題等についても質問を予定しておったのでありますが、すでに予定の時間が経過しておりますから、もう一問だけ質問を申し上げまして交代をさせていただきたいと思います。 質問と申しますのは、米の生産調整対策費、もちろん四十五年度でありますが、この中で市町村が具体的に行なっております事務の中で、特に指摘をしたいのは、いわゆる作付転換、休耕等が中心でありますが、これの確認事務ですね。これは膨大な作業量にのぼっておるわけです…

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 時間がありませんから、具体的な内容については避けますが、いま参事官のおっしゃるように、相当まあ町村の持ち出しになっておる、こういう実態にかんがみて、今後考慮するということでありますが、具体的には補正予算その他の方法をもって予算措置を不足分について行なうという、こういう確約をこの機会にしていただけるかどうかということでありますが、具体的にはどういう内容ですか。

日本社会党1970/10/27

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○中村波男君 次官にお尋ねしますがね、これは私、かつてこの委員会でも大蔵大臣に、県、特に市町村の事務負担というものは労力的にもまた経費の面でもばく大な金額に——計算いたしますとばく大なものになる、したがって完全に国で財政的に裏づけを行なうかどうかという質問をしたことがあります。大蔵大臣は、国で責任を持って行ないますという言明をいただいたという記憶がございます。そこでいまの御答弁ではことしのことはしかたがない、来年は今年度の実績、経験にか…

日本社会党1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 きわめて限られた時間でありますから端的に質問をいたしてまいりたいと思うのであります。第一番に、昨日実質的な数字の上では昨年度に引き続く据え置きという諮問案を政府は出しておるのでありますが、そういう諮問案を出した、すなわち米価を据え置いたという理由につきまして、さらにその算式の理論的根拠について農林大臣から承りたいと思うわけであります。

日本社会党1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 算式の内容についてはさらにあとから具体的にお尋ねすることといたしまして、農林大臣に生産費・所得補償方式を基本にして米穀の需給事情を考慮した、そういう立場で諮問をしたという御説明でありますが、四十四年産を据え置きますときに、政府は需給均衡にも重点をかけておりましたけれども、いわゆる物価値上がりの元凶が米にある、したがって物価対策という立場からも据え置かなければならぬということを強調いたしたことは言うまでもないのであります。し…

日本社会党1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 大臣の論理からいいますと、いまの過剰米が解決をしない限りは、需給の均衡が調整されるまでは米価は上げないという論理に通じると思いますが、いかがですか。

日本社会党1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 生産費・所得補償方式による積み上げで算出をしたという説明があったわけでありますが、おそらくことしのような、昨年よりさらに生産向上のメリットをなくしたり、あるいは農業外の労働というものを全然みなかったりというような、逆算的な計算をいたしました算式でも、ことしも引き続いて物価が上がるということは明らかでありまするから、したがって来年度の、いわゆる四十六年度産の米価の算定を、政府が本年度取ったような方式を再び取り入れたといたしま…

日本社会党1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 むしろ大臣のほうに誤解があったと思うのですが、私が質問したのは、ことしの算式をわれわれはよろしいなどと考えて質問しておるのじゃないのです。ことしの算式は米価据え置きという政治的な至上命令に、たとえて言うならば小さな靴に大きな足を入れたという算式のやり方でありますから、根本的に生産費・所得補償方式で行ないますなどというような内容でありません。 そこで新聞でありますから具体的な内容は承知しておりませんけれども、昨日の米審で食糧…

日本社会党1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 では、大臣の言われます政府の価格政策、先般お出しになった総合農政の基本方針を読んでみても、また二、三日前に大臣が事務当局に示されました案を見ましても、需給均衡ということと、それから自由化の全面的解除、国際価格にさや寄せということが基本になっておるでしょう。そのサイドで米価を今後きめていこうとしておられるのではないかという大きな疑問をわれわれはじめ農民が持っておりますので、そういう立場でもう一歩進んだ農相の見解を聞きたいと思…