中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中村波男君 よくわかりました。 次は、さいぜんも少し述べたのでありますが、特に総合農協の中に作目別専門組織を整備するということが、集団的な営農方針を今後推進していくということになりますならば、それぞれ米、野菜、果樹、園芸等々作目別に専門組織というのをつくるということが望ましいのではないかという私は意見を持つのでありますが、これに対してはいかがですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中村波男君 次は、農協の中央会のあり方について若干お尋ねをしておきたいと思うわけでありますが、「農協問題の検討結果要旨」にも述べておるのでありますが、「中央会は、総合的立場に立って、農協の指導および監査ならびに農協役職員の教育に関する事業を行なうことに重点を置くべきである。」、こういうように述べておるのであります。そこで今日の中央会は、この重点に忠実に事業というものが運営されておるかどうか。こういう点について農林省としてはどのように見…
第63回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中村波男君 次に、最後に、「いわゆる農政活動については、上記の趣旨に照らして検討を行なう必要がある。」、こういう指摘をいたしておるのでありますが、農政活動について「上記の趣旨に照らして検討を行なう必要があるという。」、こういう指摘があったその背景ですね。また指摘をしなければならないような実態というものがなければならぬと思うわけです。これはどのように考えてこういう指摘をされたのでありますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中村波男君 指摘ということばが適切でないかもわかりませんが、いうまでもなく、昭和四十一年七月十八日に農林省農協問題検討会で「検討結果要旨」というのを発表しておられるわけでありますが、その中の5で、「中央会の事業」という項目の中で、「中央会は農協に対する指導を主たる任務とするものと考えられるが、経済的社会的諸条件の変化と単位農協の規模拡大に即応する農協の経営管理の刷新強化が必要とされている現状にかんがみ、中央会は、とくに農協の監査、経営…
第63回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中村波男君 もう一点、これは大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、農業会議所と申しますか、これの政治活動ですね、これをどういうふうに見ていらっしゃるかということと、この農協の検討要旨には、「検討を行なう必要がある。」という指摘があるわけでありますが、農協中央会と農業会議所とは基本的に私は、性格、目的も違うと思うのでありますが、それらを踏まえて、農業会議所、農業委員会等の政治活動については政府としてはどういうふうに考えておられる…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 最初に、林業種苗法の大要について若干お尋ねしたいと思うわけです。 本案が提案されました最大の理由は、幼齢結実や凍霜害の多発にあると言われておるわけでありますが、まずその実態を明らかにしていただきたいと思うわけであります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 いまお聞きした中に幼齢結実、この状況はどうなっておりますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 そこで、この凍霜害の被害が出るということと、いわゆる種苗の不良なものとの関係というのはあるのかないのか明らかにしていただきたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 凍霜害の原因の中にいわゆる適性でないものが違った地域に植えられるということからくる凍霜害ということはわかりますが、具体的にですね、今度の種苗法でそれらを規制するという、そういう実態を除去するという具体的な措置というものはどのようになされる考えでありますか。 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 そこでですね、採取源の政府計画として四十五年以降に四万三千ヘクタールにする予定だということになっておるわけでありますが、その内訳は、特別母樹林は千二百ヘクタール、これを三カ年計画で整備する、普通母樹林は四万二千百ヘクタールを四カ年計画で整備すると、こういうまあ農林省において計画をお立てになっておるようでありますが、しかし従来の実績から見まして、三カ年または四カ年でこの目標を達成するということは、私は容易ならざるものがあるん…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 そうしますと、いま私が指摘をした数字というものについては計画は持っておらない、ただ指定を終わるという計画のみである、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 よく勉強しておりませんが、この法案によりますと、特別母樹及び特別母樹林を除きます——いろいろ名前がついておりますが——母樹林については、今回の法改正によって、届け出制にいたしたのであります。実際問題として、届け出制ということによって、長期に優良な種苗を確保するという計画を立てるといたしますと、これは私は不安定きわまりない状況の中に置かれるというように思うわけです。それに関連いたしまして、特別母樹、母樹林については、政府が一…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 そこで、従来の実績から見て、特別母樹林に対しますいわゆる補償ですね、これは予算的に見まして、大体一年間どれぐらいの費用がかかっておりますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 こういう二つの方法を考えられた背景の中に、やはり大蔵省が相当予算的な制約を加えてきた、しかたがないからこういう方法で対応されようとしておるというふうに聞いたのでありますが、そういう事実はありませんか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 いまさら長官が——まあ御存じないということならば、そういうことがなかったというふうに理解してよろしいかもしれませんが、もちろん、そういういきさつがあっても、そのためにこういうふうにしたという答弁は、これはなさらないのがあたりまえだとも思いますが、私はこれだけ、いわゆる種苗で不良なものが出たために、凍霜害やあるいは幼齢結実が出ておる事態からいいまして、何としても、種のよいものを確保するという立場からいいますならば、やはり財政…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 どうも長官の御答弁を聞いておりまして納得がいかないわけでありますが、採取源以外にもよい種の母樹林があるのですから、したがってそちらからとることもやむを得ないんではないかということでありますが、私は少なくともこの法律の改正は、いわゆる種苗業者が苗をつくります種というのは、政府のいいますところの指定した母樹なり母樹林からとることを原則としておるのではないかというふうに考えておったんでありますが、そうではないわけですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 一そうわからなくなるわけでありますが、「指定採取源から採取するように努めなければならない。」、こういう義務規定はありまするけれども、努力目標として法文に一条設けているのでありますから、したがって指定採取源以外からとることを除去することがこの種苗法改正の重点になっているというふうに思うわけであります。もちろん経過措置として指定採取源を二年や三年に全量確保するということは困難なこともわかりますので、経過措置として考えられるので…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 優良種苗の供給を確保するために「森林所有者、生産事業者及びこれらの者の組織する団体に対し、必要な助言、指導その他の援助を行なうよう努めるものとする。」という第三十条の規定がありますが、その「指導その他の援助」というその他の援助は財政的な援助をさすのではなかろうかと思うのでありますが、この財政的な援助の具体的な内容を予算措置についてお伺いをしておきたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 私は本来苗木育種制度というのは国営もしくは県営等で苗木を計画的につくって供給することが最も従来出ております弊害を除去するためにも必要な方法ではないか。たとえて申し上げますならば、需給調整協議会などで需給調整についていろいろ協議が行なわれておりますけれども、しかし完全な過不足をなくする方法というのはとられ得ないわけでありますから、そういう点から言いましても公的な機関でやはり造林計画に合わせます種苗の確保ということを目ざすこと…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 いまの御答弁で国有林への植林の苗木が不足しておるときには民間から買い上げておるということでありますが、余ったときは民間へ出しておるということでありますが、その数字をできるだけひとつ詳しく説明をしていただきたいと思うわけです。