P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 乳価問題を中心に川村委員から相当突っ込んだ質問がありましたので、乳価問題については、私は二、三補足的に質問をいたしたいと思うわけでありますが、四十五年度の需給見通しをこの機会に明らかにしていただきたいと思うわけであります。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 いまの説明によりますと、生産総量が四百九十万トン程度、そこで飲用向けが二百八十万トンを見込んでおる。そうしますと、不足払い限度数量というのを百四十五万トン程度に見込んが出されるのでありますか。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 けさの「日本農民新聞」を見ますと、昨日の衆議院の農林水産委員会で、太田畜産局長の答弁として、限度数量を百五十万トンぐらいにするというような内容の記事がありましたので、確認の意味でお尋ねをいたしたのでありますが、まだ固まっておるということではないわけですか。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 そこで生乳の生産量が四十四年度に比べて七%ぐらいの増だと踏んで、飲用の消費拡大が一丁二、三%になるのじゃないかと思いますが、それを見込むということについて、私は、よほど消費拡大の具体的な政策と、それを裏づける予算的な措置行なわれなければ、消費拡大はなかなかはかれないのではないか。というのは、御承知のように、還元牛乳、加工牛乳というものをそのままにほうっておいて、そうして容器の改善とか集団飲用とかというような施策だけで、いま…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 きょうは時間もありませんから、予算の内容について具体的な議論はまた別な機会にいたしたいと思いますが、少なくとも国会に出しておる資料に、酪農振興費として並べてある数字というのはほんのわずか伸びておるだけにすぎないわけでありますから、ここにも私はほんとうに、政府の酪農振興ということは掛け声だけに終わっているのじゃないか。この予算がいみじくもその実態というのをうつし出しておるのではないか、こういう意味でひとつ取り上げてみたわけで…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 私が調べた資料によりますと、大体在庫見込みが五十万トン生乳換算であるのではないかというふうに思うわけです。 そこで先日の本委員会でも質問をいたしまして、時間がないために質問を残したわけでありますが、四十三年度にナチュラル・チーズの輸入量は二万六千七百六十トンにのぼっておるのではないかと思うわけです。これも牛乳で換算いたしますと三十五万九千五百トン、一つの例でありますが、したがってチーズの完全国内自給体制を確立すれば五十万ト…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 まだ乳価問題を中心にいろいろ質問を考えておったのでありますが、時間がないので次へ移らせていただきたいと思います。 この機会に、いま畜産振興審議会に諮問になっております指定食肉の安定価格の、いわゆる豚の基準価格につきまして若干御質問をいたしたいと思うわけでありますが、今度の諮問になっております算式を見まして、ほとんど昨年の方式が踏襲されておると見受けるのであります。申し上げますならば指数化方式として農家販売価格をもとに生産費…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 これは豚肉に限らず、「総合農政の推進について」という基本方針を見ましても、需給の安定それから外国の農産物にさや寄せをするというこういう考え方を強く求めて、農産物価格の今後のきめ方というのにあらわれておるわけでありますが、そういう考え方が、ことしの豚肉の安定価格にも、まず第一番に、まっ先に出てきたというように私は考えておるわけであります。そこで四十五年度のいわゆる豚肉の需給動向をどのように試算をし、見通しておられるのか、それ…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 この〇・九九を出す基礎になっておりますのが、上半期は屠殺頭数、二月の豚総飼育頭数、これ二つを親にいたしまして計算を出しておるところに〇・九九が出てきたと思うんですが、そこでいまの見通しからいいますと、豚においては、完全自給がとれる。若干供給が上回る、そういうことになればもちろん四万トン近く四十四年度に豚肉を輸入したと思うんですが、四十五年度においては豚肉の輸入はゼロでよろしいということになると思うわけであります。 これは一…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 いま局長の御答弁、理解できる面もありますが、マトンとか馬肉等々は自由化されておりまして、具体的に規制する手というののむずかしさもわかりますが、それが政治だと思うわけです。したがって、自由化されておる中でも規制する方法はあるわけでありますから、措置を一段と強める必要を強く要望いたしまして、時間もありませんから次の質問に入ります。 畜産事業団の買い上げには私は二つのルートがあると思っておるわけです。すなわち、出荷販売計画を前提…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 でき得れば、事業団の買い入れ発動というような措置をとらなくて需給が安定し、しかもその価格が生産費所得補償方式を基準にしたような安定帯で需要と供給が進むことが一番望ましいと思うのであります。しかし従来の経験から言いましても、ここ一、二年わりかたブタ肉は安定をしておったわけでありまするけれども、それが急速に生産の増大につながらないというこういう結果を招いてきましたのも、いわゆるビッグサイクル、この悪循環を生産者もおそれてよく知…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 いま局長が市場買い入れが法の精神だとおっしゃいましたけれども、私は、法はさいぜん申し上げました生産者団体から買い上げを対象にしているところのこのルートですけれども、これを優先するという規定が法の中にはっきりあると思うのですよ。したがって私の言いたいのは、この二のルートを通じて買い入れをするような具体的な運用面における改善をはかってもらいたい、そのためには実際問題として指定場所の認定は豚の枝肉の部分加工処理場が併設または隣設…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 それから本委員会に配付をいただきました「豚肉上物以外の買い上げの経緯」というのがありますが、これは私が内容を説明するまでもなく局長御存じだと思いますが、かつて本委員会でも檜垣畜産局長時代に取り上げまして、質疑をかわした記憶があるわけです。したがって檜垣局長は、上物以外の肉を買い入れるような法律改正をいたしたいと、こういう言明があったことも記録に残っておると思うわけです。しかし、その後全くそういう措置なり、あるいは前向きの検…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 予定の時間がたいへんオーバーしたようでありますから、最後にもう一つだけ質問をいたしまして、本日は終わりたいと思うのでありますが、豚肉の安定基準価格の試算の中で、素畜費があまりにも実態とかけ離れて安過ぎるんじゃないかというふうに思うわけでありますが、この素畜費のこの数字を出されました根拠をいま少し詳しく説明を願いたい、こう思うわけです。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 きのうの付帯事項に対する答弁で、これ以上私の意見を申し上げる必要はないと思うのでありますが、いま局長自体も認められましたように、第一次生産費に占める子豚代というような考え方で、この価格を出すということは私は誤りだと思うわけです。御承知のように、最近は比較的大きい子豚を素豚に回しておりますし、また肥育養豚家の大部分というのは、子豚を購入しておるのが現状でありますから、したがって素畜費というのは購入子豚価格を採用すべきであると…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中村波男君 きわめて時間が少ないようでありますから、端的に畜産問題、特に酪農を中心にして御質問をいたしたいと思います。 畜産は過剰の米に対する文字どおり選択的拡大の基幹作目であることは言うまでもないわけでありますが、したがって、政府の将来の展望におきましても、二倍以上の生産を必要とする戦略的な作目にしておられるのであります。そこで、本年度の牛乳の関係を見ておりますと、いわゆる過剰傾向、また乳価は停滞を続けておる、こういう状況にあると思…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中村波男君 まあ一つ一つ具体的にお尋ねをしていきたいと思いますが、こういう停滞な状況に追い込んでおる原因の中に、畜産局長のいまの御答弁では指摘がなかったわけでありますが、乳製品の輸入の増大ということをどう見ておられるかということ、この点が私は重大だと思うわけなんであります。申し上げるまでもなく、実勢としてナチュラル・チーズ、乳糖、ミルク・カゼイン等の輸入圧力というのは、やはり国内産の牛乳を大きく足を引っぱると、圧力を加えておると、こう…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中村波男君 そこで四十四年度の実績から見て、行政措置としては輸入を品目によっては全然しておらない、そういう御説明でありますが、いまの需給関係からいえば、完全な国内での自給体制というのがつくられるのではないか、こういうふうに考えておるわけでありますが、それと輸入対策と、政府はどういうように今後対処されようとしておるか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中村波男君 そこでまあ農林省としてまとまっております、一番近い時点におきます一年間のチーズの消費量、これを生乳に換算してどれくらいになるか、あわせて粉乳とバターの消費量も御報告いただきたい、こう思うわけです。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中村波男君 生乳換算はわかりませんか。