中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 もちろん国営、県営等の種苗場がふえることによって民間の種苗業者を圧迫したり事実上そこに働く人たちが職を失なうというような、そういう急激な変化に引き込むような政策な私たちは要求をするわけではありませんけれども、現実問題として相当不足をしておる上から言いましても、少なくとも国有林に植林をする苗木ぐらいは国有林で確保するというこの基本に立ってこの事業を進めていくことが、今日植林の不足を補なう最も効果のある手段として考えてみる必要…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 現在苗木は、一年間の必要量といいますか、その反対に生産量とも言えるかもわかりませんが、十二億本くらいだと聞いているわけですが、そこでこの価格をきめますについては、需給調整協議会等でいろいろ協議をいたしまして、庭先売り渡し価格、手数料等をきめておるというふうに承っておりますが、価格形成の今日のルールについて詳しく御説明を願いたいと思うわけです。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 参考までに、ここ数年の苗木の値上り傾向というものを数学的にひとつ示していただきたいと思うわけです。それから大体四十四年度で、杉、ヒノキ等の代表的なものでけっこうでありますが、一本幾らくらいであったかというのもお願いいたします。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 次は森林組合、これは連合会が中心だと思いますが、苗木のあっせんをほとんど各府県ともやっているのではないかと思うのです。苗木のあっせんをやります以上、手数料というものをとっておると思うわけです。その実態を調査はしてありますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 これはほとんどトンネル式に書類の上で数字の上で動かすにすぎないわけでありますが、かりに民有林関係が九億木といたしますと、いまの御報告では、県が五%、それから市町村の森連が一五%ということでありますと、合わせて二〇%ということでありますが、ばく大な金額になると思うわけです。したがって、こういう手数料というのが適正妥当な手数料であるのかどうか、これは森連のみならず、全購連とか全販連とかの取り扱い物資についても同じような見方がで…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 これは見方、考え方で議論の分かれるところだと思いますが、たとえて申し上げますと、九億本民有林の関係を全部森連が扱っておるとは思いませんので、森連扱いを明らかにしていただければ参考になると思うのでありますが、二〇%の手数料をとるということになれば、一木十円といたしましても十八億の金額にのぼる。そういう膨大な金額が手数料としていわゆる植林をするものにかぶさるわけでありますので、私は少しそういう点では手数料が多過ぎるきらいがある…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 いや、その限りではそのとおりだと思いますし、質問する必要はないわけでありますが、そういう点について林野庁の長官というか、林野庁が中に入りまして、森林組合との中で話し合いをつけられておる、こういうことが新聞に載っておったのでありまして、そこまで林野庁がタッチする必要のない事柄ではなかったかというふうに思いましたから質問をいたしたわけでありますが、そういう事実は全くありませんか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 この森林組合等と種苗団体となわ張り争い的なことをやりますことは、種苗行政の上にも種苗の流通の上にも混乱を引き起こす以外利点はないわけでありますから、したがってひとつそれらの点については、林野庁が行政指導でそういうような混乱をなくするために今後一そう配慮をしていただきたいというふうに思うわけであります。 もう一つ法案につきましてお聞きをしておきたいと思っておりますのは、附則の第六で、いわゆる検討事項として「政府は、この法律の…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 次は第二十五条の「外国産種苗等に対する措置」という条項でありますが、「外国産の劣悪な種苗(であって、第二条第一項の政令で定める樹種以外の樹種に係るものを含む。以下この項において同じ。)が輸入されることにより、国内における造林の適正かつ円滑な推進についての著しい支障又は国内における林業の用に供される他の樹木の形質若しくは生育に対する著しい悪影響を生じ、又は生ずるおそれがある場合において、必要があるときは、種苗の輸入に関し、こ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 品種と量等についてわかっておりますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 法案の具体的な内容についての質問は以上でやめまして、林政一般についていま少しお尋ねを申し上げたいと思うわけでありますが、午前中の会議におきまして同僚の川村委員からも指摘をいたしましたように、逐年国内産の供給が停滞を来たしましたために木材の輸入が増大をいたしておる。そこで私は、林業政策の特質は時間と経費のかかることにあると思うわけであります。言うまでもなく、木を植えてから四十年、五十年たたないと商品価値が生まれない。数十年先…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 政府の説明資料を見まして、私ははなはだ遺憾に思いますのは、造林が停滞をしておる。特に、民有林の停滞についてはそれ相当の原因と理由があることはわかるのでありますが、国有林が民有林よりも造林率というのが低くなっておるという、このことはどう考えても理解ができないわけでありますが、この点について、なぜ国有林が造林がうまく進まないのかという点について、具体的にひとつ説明を願いたいと思うのであります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 国有林の事業の財政が悪化しておるというのが最近また言われておるようでありますが、その実態をこの機会に明らかにしていただきたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 四十三年度に比べて四十四年度は見込み数字ではございまするけれども、急激な減少を来たしておるわけでありますが、その原因は何にあるのでありますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 そこでいま国有林の伐採関係でありますが、生長率と伐採量との関係を明らかにしていただきたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 資料がないという答弁でありますが、それぞれ担当官がいらっしゃって、そのような数字がいまここで御答弁ができないというのはどうも理解できませんが、どうしてもないということならばまたあとから御報告いただきたいと思う。 大ざっぱに言いまして生長量の二倍くらいの伐採が最近行なわれておる。それにしてなお国有林財政が悪化をしていたということになりますれば、この調子で行くならば、今後国有林財政というのはパンクしてしまうのでありますが、これ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 これは重大な問題でありますし、長官のいまの答弁でわれわれは理解するわけにまいりませんが、時間の関係もありますので、おそらく北村理事からこれらの問題についての質問があると思いますので、さらに掘り下げた質問はまた私は私として次の機会に譲りたいと思います。 そこで、昨年の九月林政審議会から「わが国における木材需給について」という農林大臣に意見書が出されました中に、「国有林の安定的な供給」という事項の中で、「低質広葉樹林の早期改良…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 われわれがこの事業を見ておりまして問題だと思いますのは、特開事業の名で増乱伐をさらに今後強めるのじゃないか。そこで長官は、造林率も民有林よりも低い理由を幾つかあげられましたけれども、増伐、乱伐をいたしましてそれに伴う植林、増林が行なわれなければますます山は荒れていく。しかも、国有林の機能がそこなわれていくという、こういう結果になると思うわけであります。したがって、森林資源充実特別事業の計画的な実行ということは、やはり国民の…
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 造林補助金の労賃を千十円に見ておるという答弁でありますが、長官、いま造林地帯における労賃の実勢は幾らぐらいに見ていらっしゃいますか、御存じでありますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 労賃が特に最近急激に上昇をいたしております中で、いま示されました統計の千四百円というのは——もちろん調査時点が今日よりだいぶ前でもありまするが——実態とは大きくかけ離れたものであると見なければなりません。したがって、少なくとも実勢賃金になるような予算単価というものを組まなければ、三割補助といっても実質的には二割補助だと、そういうことになりますと、自己負担が多くて、補助があるからといってなかなか手が出せない、あるいは造林資金…