中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 そこでチーズに消化をしておる、いわゆる国内で消化をしておる量はどれくらいになっておりますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 私はことしの牛乳の需給動向から見まして、大半を、特にチーズ等は輸入原料なり製品輸入に仰いでいるという、こういう実態から見て、これはやはり国内の酪農を守るという立場からいいまして、チーズの国産化といいますか、国内生産を高めるような方針を早急に進めるべきであるというふうに前々から考えておったわけです。この点は政府の政策というのはまことに私はおくれておったと言わなければならないと思うわけでありますが、そこでさいぜんナチュラル・チ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 その問題との関連で、この機会にお聞きしたいと思っておりますのは、MKチーズを条件づきとはいいながら許可されたのでありますが、日本のチーズ産業と申しますか、チーズの製造が企業的にほとんど成り立っておらない、こういう状況の中でMKチーズを条件づきとはいいながらこれを認めたということは、たとえて申し上げますならば子供とおとなが相撲を取る、ふんどしかつぎと横綱が相撲をとるというようなことになって、片方でナチュラル・チーズの国産化に…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 さらに乳製品の資本の自由化の農林省としての日程ですね、昭和四十六年にはほとんど資本あるいは物による自由化というのが全面的に受け入れられなければならないような状況にあるとわれわれは聞いておるわけですが、これは重大な問題でありますので、そういう立場でどういうように今後資本の自由化について対応策をお持ちになっておるのかどうかという点について、これはやはり農林大臣から承りましょう。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 そこで、MKチーズは森永とアメリカ資本との進出でありますが、今後日本の乳製品を目がけて資本の進出ということも考えられるのじゃないか。またそういう動きが今日あるという状況にはないのか、こういう問題からMKチーズだけは許可したけれども次は許可しないというような、こういう政策的にまた行政措置としてできにくくなるということからいたしまして、私たちはこの問題に対して重視をしておったわけでありますが、そういう点について今後の見通し、ま…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 大臣にお尋ねしたいのですが、さいぜんも御指摘をいたしましたように、「総合農政の推進について」という基本方針にも選択的拡大の大黒柱に畜産をおいていらっしゃる。また米の過剰対策としての作付転換としても飼料作物等を相当大きく期待をしていらっしゃる。そういう中で、とにかく多頭飼育が順調に進行いたしまして、乳の生産は毎年伸びておる。また消費も毎年毎年伸びる傾向にある。したがって、完全自給ということを私は畜産においても達成できるもので…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 もう予定の時間がすでに過ぎ去っておりますので、いろいろこまかく質問ができないわけでありますが、端的に質問いたしますが、農林省としてはいまの段階で課徴金制度というようなものを研究し検討してそれを適用する、発動するというようなことは全く考えておらないのか。前向きでそういう点も考えて、価格政策というものを今後やろうとしておるのか、端的にお答えいただきたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 私先般本会議で指摘をしたように、新経済社会発展計画を読んでみましても、価格問題に対する提言は、価格安定のため生産、流通の合理化、近代化——とれはいいですわね。その次が輸入制限の緩和ないし撤廃につとめる。すなわち、輸入制限品目の自由化、輸入割り当てのワクの拡大、関税の引き下げなど、積極的な施策をとるべきでるあということを主張しているわけです。したがって、最近財界等から、また政策的な面から、政府の方針として物価を引き下げるとい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 それから、もうはしょって質問いたしますが、いま畜産審議会が開かれておりますが、加工原料乳の保証価格を本年度は幾らと農林省は算定をして諮問をされておるのでありますか。いま発表できませんか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 おそらくそういう答弁がはね返ることを考えて質問したわけでありますが、もちろん答申の前でありますから、実際に作業が終わっておるか、終わっておらないかはわかりませんけれども、具体的な数字を示されないことも、この場合理解いたします。そこで、昨年と比べてどれくらいという、金額は言えぬにしても、アップするという考えがあるのかどうかということを、まず承っておきたいと思うわけです。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 さらに御質問いたします。私は、いろいろ品目によっては国際価格と比較いたしまして高いものもありますが、平均すれば、特に畜産物について、生産者価格は国際価格に比べて、そんなに大きく高くないのではないかというふうに思いますが、その比較を、ひとつ資料があるならば、明らかにしていただきたい、こう思うわけです。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 私は、何といっても、問題があるのは、消費者段階へまいりますと生産者価格より二倍以上にはね上がるというところが、農産物価格の問題として重大だと思うわけです。したがってさいぜんも申し上げましたように、物価抑制の見地から、もっと輸入をふやせという、こういう経済的な要求がある。したがって、相当畜産物については輸入が行なわれております。そのことが、逆にまた生産者価格を抑制するという悪循環を来たしておるというふうに思うわけです。これを…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中村波男君 最後にもう一つだけお聞きをしておきたいと思いますが、畜産公害の問題は、これはいま畜産農家が頭をかかえておる問題であり、また社会問題として、政府の畜産公害に対する対策等は弱いと私は思うわけでありますが、そこで何としても都市近郊の畜産農家というのを相当都市から離れたところへ集団的に営農を移すという、こういう必要があると考えているわけです。したがってそのための施策として市町村あるいは農協等が集団共同畜舎を建設して、これを分譲する…
第63回 参議院 本会議 第6号
○中村波男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました農地法及び農協法の改正案に対し、ごく基本的な問題にしぼって質問をいたしたいと存じます。 去る二月二十日、政府は、「総合農政の推進について」と題する基本方針を発表し、今後の農政の方向を示しました。これによると、水稲経営ならば四ないし五ヘクタール、酪農経営ならば搾乳牛二十頭程度の自立経営農家を育成し、これを今後の農業生産の中核的にない手にするとしております。しかしながら、…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中村波男君 さいぜんから質疑応答を聞いておりまして、農林大臣はどこの農林大臣かというような、佐藤内閣の農林大臣でないような印象を受けたのであります。もともと生産調整という政策が決定されますまでの経過を見てみますと、全く腰がすわっておらなかった。大蔵原案の二万一千円が三万五千円に上げるという、その立場で五十万トンの農地転用という方針が打ち出されてきたという、こういう偽らざる経過がある。それはそれとして、少なくとも閣議決定をし、政府の方針…
第61回 参議院 本会議 第39号
○中村波男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律の一部修正案について、政府並びに提案者に質問をいたしたいと思うのであります。 その前に、総理に、私の気持ちは好意でありますが、ことばでは善処を要請いたしたいと思うのでありますが、さいぜん、藤原議員の質問に対しまして、総理の答弁は、全く感情的でありまして、いわゆる身もふたもない答弁であったわけであります。もちろん私たちが質問をいたしますことは社…
第61回 参議院 本会議 第39号
○中村波男君 両院の独立性ということをたてにとって、提案者の谷垣議員の御答弁をいただかないのでありますが……(発言する者多し)
第61回 参議院 本会議 第39号
○中村波男君(続) そこで、私は御答弁をいただくために、もう少し具体的にお聞きをいたしまして、答弁を求めたいと思うのであります。少なくとも谷垣議員は提案者であったのであります。したがって、私の質問したうちの、提案をされてから、いわゆる動議が提出されてから採決まで、目撃者、その場におりました社会党の議員等々の証言によれば、三秒か四秒であったと言っておるのであります。したがって、あなたは少なくとも提案者で、採決をされたというのは見届けていら…
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○中村波男君 先般の本委員会におきましても、農協の政治活動の可否についていろいろ議論があったところでありますが、それに関連をいたしまして、新聞等で拝見をいたしますと、全国農協中央会は去る三日の理事会におきまして全役員の辞任を決定し、二十五日に臨時総会を開きまして新執行部の選出を行なう、こういうふうになっておるようであります。このような事態を招きました直接の原因は、米価値上げ要求を政府・自民党が拒否いたしまして据え置きになったということに…
第61回 参議院 農林水産委員会 第32号
○中村波男君 農協に対する大臣としての基本的な考え方については詳しく御説明をいただいたのでありますが、先般の沢田委員の政治活動の可否についての質問の中で、大臣は行き過ぎた政治活動についてはたしなめていくというような意味の答弁があったのでありますが、今回農協法の改正案をお出しになるもとになったと申しますか、農業問題の検討事項の中に、政治活動についての検討がなされまして、その中で農協が全農民の立場で行動するのは問題であり、また経済団体として…