P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/23

第72回 参議院 内閣委員会 第14号

○中村波男君 昭和四十六年をピークにして、適齢人口といいますか、それがどんどん減っていく中で、数だけはどんどんふやしてこられたわけでありますから、これを充足するということはたいへんだというふうにも思うわけでありますが、そういう実態の中で私たちが考えてみますとき、募集難という時代は変わらない、むしろ悪化すると見るべきであろうと思うわけであります。そこで、自衛隊退職者の数をいかに減らすかということが充足率を高めることの近道だというふうに判断…

日本社会党1974/04/23

第72回 参議院 内閣委員会 第14号

○中村波男君 まだ質問を予定しておったのがたいへん残っておりまするけれども、割り当ての時間、予定の時間が参りましたので、もう一問だけ申し上げて交代をさしていただきます。 募集経費なんですね、四十八年度が六億五千五百万円、四十九年度は七億四千九百万円だと、私は調べて、思っておるのでありますが、そのうち都道府県委託費が四十八年度は一億二千五百万であったのが四十九年度は一億一千九百万、わずかでありますが減っておる。これは減らされたのはどういう…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 私も畜産の問題を中心に若干質問をいたしたいと思います。 いまさら指摘をするまでもなく、狂乱物価の中で特に飼料は昨年の一月から今年の二月まで四回、約倍という飼料の大幅値上げが行なわれたのでありますが、したがって、いわゆる生産費の高騰と商品安がしいられております畜産農家は、怒りその極に達しまして、三月末に例年開かれますところの畜産審議会で畜産物の価格がきめられるのでありますが、それを待ち切れず、早く畜産振興審議会を開いて価格を…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 非常な事態であるという認識をしておるというお話でありますが、それにしては対応のしかたがあまりにも緩慢過ぎるのではないかと私は思います。もともと昨年の秋、畜産団体は酪農の危機を叫びまして、政府に対して畜安法の発動を求めた。年度内で改定はできるわけでありますから、昨年の十月畜産審議会を開いて価格の改定を強く要求したのでありますが、その当時は御承知のように、つかみ金でお茶を濁して、いわゆる強い要求というのを政府は押えた。また、そ…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 具体的にお聞きしたいと思うんでありますが、いわゆる二月、一万一千円配合飼料の値上げが行なわれたのでありますが、この値上げによりまして、これは牛乳でお示しをいただきたいと思いますが、どれだけ生産費に上積みされるとお聞きをいたします。

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 ちょっと声が小さくて聞きにくかったんでありますが、千円上がると二十七銭ということでありますか。——そうしますと、一万二千円上がるということになれば、二円七十銭にさらに三円ぐらい、キロ当たり上がるという計算になると思うんでありますが、さらに、その他の生産資材の高騰等を考えますと、明らかにひどい赤字になることは、これはもう指摘するまでもないと思います。したがって、大臣は財政負担による補給等の措置は講ずる考えはないと。なぜそうい…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 いろいろ畜産全般に対する対策を御答弁いただいたわけでありますが、答弁メモに載っておったからだと思いますが、私が聞いたのは、まず牛乳のことを聞いているんですね。 そこで、牛乳には、申し上げますまでもなく、生乳と加工原料乳と両方に仕向けられるわけでありますが、不足払い制度が発足した四十一年では、大体生乳に対する加工原料乳の比率というのは、一〇〇対九二ぐらいだったと思うのであります。現在はどれぐらいに比率がなっておりますか、お伺…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 その比率はわかりませんか。——わからなければよろしいですが、その格差は三十二円四十九銭あると思うんです。それで、地帯によって飲用向けにならないところもあるわけでありますが、生産者からいえば、飲用向けに回そうが、加工原料乳に回ろうが、牛乳であることには違いはないわけでありますし、生産費は違わないと思うわけであります。そういうことからいいますと、加工原料乳の価格というのを、やはり不足払い制度が発足した当時のように、少なくとも一…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 いろいろ価格問題についてはお尋ねをしたいのでありますが、次の機会に譲りまして、酪農に関係のある問題として、学校給食用の補助金等々についてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 まず、文部省御出席いただいておりますね。——お尋ねをいたしたいのでありますが、昨年秋、市乳ですね、飲料乳の値上げが行なわれました結果として、学校給食用の牛乳に対する値上げ要求が生産者団体から続々出てきておると思うのであります。しかし、教育委員会等に…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 わかりました。 聞くところによると、文部省としても、この問題については相当行政指導をなすっていると、特に公正取引委員会がいま調査をしておるから、その調査の結果が出るまでは契約を結ぶな、そういう指導が行なわれておる。聞くところによると、三月一日に都道府県の体育保健課長でありますか、会議を持たれて、そういう点もまた趣旨を徹底されるというようなことも聞いたんでありますが、そういう事実はいかがですか。

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 今度は農林省にお伺いしたいと思うのでありますが、学校給食用に回しております飲用牛乳のシェアといいますか、年生産量と飲用乳向けとの二つに分けまして統計があると思いますので、お示しをいただきたいと思います。

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 大臣お聞きのように、岐阜県の例を申し上げますと、岐阜県はほとんど飲用向けでありますが、それに占める割合は二二%ぐらいが学校給食に回っておるわけです。そこで学校給食に回ります二二%というのは現実に市乳よりは五円十八銭安く売っておるということですね。したがって、ほかのところと違いますから、がまんができればがまんはしたいのでありまするけれども、これだけ飼料が値上げをいたしております中で、これ以上幾ら学校給食だからといってがまんが…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 これは農林省としても、各都道府県のいわゆる牛乳の生産者団体と教育委員会との自主交渉できめられればいい問題だというふうに、放置しておくべきことではないと私は思うんであります。その前に、文部省が、いま体育局長の御答弁によって明らかになったんでありますが、公正取引委員会が調査をしておるから、その調査が終わるまでは値上げに応じないというような方針が出ておるわけですね。もちろん公正取引委員会の調査の内容については、きょうこの席におい…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 次は、新加工乳の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、農林省は脱脂三%、無脂固形分八%のいわゆる新加工乳、通称三八牛乳の発売を認めて、認めたばかりか奨励する態度をおとりになっておるというのでありますが、従来は消費の減る秋口などに一時期に限って加工乳による需給調整が必要であるという考え方をされておりました。しかし今回の措置は、需給調整機能とは関係なく、年間を通じて供給するというものでありますから、大きな政策転換であるという…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 物価対策としてこれをとらえたということはわからないことはないわけでありますが、しかし、いわゆる牛乳生産の今日までの経過、流れを振り返って見ますと、たしか四十一年から四十四年ごろまでは加工乳のほうがいわゆる牛乳よりは生産量は上回っておった。したがって、かつては、この本院でも、牛乳が停滞をしたときは、お天気のせいに農林省はいたしたこともあるわけです。ことしの夏は酷暑でなかったから牛乳のいわゆる消費がふえなかったとか、こういうよ…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 横流れは絶対にないという確言をされましたが、絶対にないとおっしゃる以上は絶対にない方法をおとりになると思うのでありまするけれども、それはお示しをいただかないので、私は全面的に信用ができないわけでありますが、まあ特別な価格では放出しないんだとおっしゃいまするけれども、しかし畜産事業団による乳製品の放出は一般競争入札制度でやるわけでしょう。これは一般競争入札制度ではないわけです。したがって、私は競争入札でやるよりは明らかに平均…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 私の調べたところによりますと、すでに一月九日に畜産振興事業団はバターを千三百八十二トン、二月八日に千四十八トン、十三日に脱脂粉乳三百七十四トン三八用に放出をいたしておりますね。したがって、いまいわゆる普通牛乳と加工牛乳の比率は六対四だと、四の中で消化するから圧迫にならぬのだという御説明でありますが、実際問題として私はそうはならぬと思う。それから特別な価格で無競争で飲用乳メーカーに限定してバターや脱粉が放出される。放出される…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 次は、養豚の問題について二、三お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、養豚につきましても、結論から言いますと、飼料の値上げによりまして肉豚一頭出荷すると三、四千円赤字になるというのが実態だと思うわけであります。しかるに輸入の豚肉というのは四十八年十一月までに十二万三千トン輸入が行なわれておるわけです。そこで、聞くところによりますと、三月から十月が輸入関税減免期になっておりまして、従来は毎月一万三千トンほど輸入をしていたわけ…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 慎重に対処するという答弁でありますが、五月まではやらないということが内々きまっておるというふうにも聞くのでありますが、その点はいかがですか。 時間がありませんから要望を申し上げておきたいと思うのでありますが、私は何といいましても、豚肉の安定生産のためには、コストに見合う手取り価格を実現することだと思うわけであります。それには何といいましても、不足払い的制度の確立が欠かせないのでありまして、政策価格である畜安法による安定基準…

日本社会党1974/02/21

第72回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中村波男君 もう一言言いたいことを言わしていただきますが、結局数が多過ぎるから数を少なくして、そして卵価を上げようという政策でありますが、その結果、いま私が指摘をいたしましたように、小さな農家が犠牲になって、商社はどうかといいますと、いわゆるチャンス到来だと、優良農場を中心にこれから積極的に増羽するんだ、むしろ羽数をふやしていくんだというかまえを見せておると言われおります。したがいまして、この問題については慎重に、弱肉強食にならないよ…