中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 続いて一任期を終えて二任期に継続任用される自衛官の割合、さらに三任期に継続を希望する割合はどのようになっておりますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 いまの御答弁の数字でも大体を予測することができるわけでありますが、したがって、任期を終えずに中途で退職していく者の数というのは五〇%以上にのぼるのではないかというふうに思うわけであります。その数字と、さらに中途退職していきます士の原因別といいますか、理由別と申しますか、なぜ退職がそんなに多いのかということを明らかにまずされる必要があるんじゃないか、こう思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 性格の不適合とか、家庭の事情でやめる者が多いということでありますが、そのパーセントですね、そういうものを自衛隊としては調査されたことがあるわけですか、調査した資料がありますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 そこで、長官にお尋ねいたしたいんでありますが、中途退職というのは、一年たたないうちに退職する者と、大ざっぱに言ってそうでないかと思うわけでありますが、一年もたたないうちにこれだけの半数以上の人たちがやめていくと、そういうことは、いま理由づけをされましたけれども、それ以外に、問題は、募集の面で問題があるのではないか、こういうふうに私は考えるのでありますが、そこまで踏み込んだ分析といいますか、その理由、原因等について防衛庁とし…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 そこで、少し方向を変えてお尋ねしたいんでありますが、国会で自衛官募集の行き過ぎが指摘されたのは、私の承知しておる限りにおいても相当な回数にのぼっておると思うわけであります。したがって、自衛隊発足以来、国会で募集の問題について指摘を受けたのはどれぐらいあるか、明らかにしていただきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 そのつどそのつど議事録を全部は読んでおりませんが、四十六、七年から八年にかけての国会で指摘をいたしました議事録を一通り目を通しますと、その当時の長官というのは、行き過ぎを認めて、そういうことのないようにということを答弁をしていらっしゃるわけでありますが、しかし、依然として募集の行き過ぎ——私に言わしめれば行き過ぎなどというものではなくて、とにかく数さえ充足すればいいという——言い過ぎかもしれませんけれども、めちゃくちゃな方…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 まあ、募集要項によりますと、試験科目として筆記試験、口述試験、身体検査、適性検査等々があげられておりまして、筆記試験は中学卒業程度の国語(作文を含む)、数学、社会、こうなっておるわけですね。この試験問題はだれがどこでつくって、どのように出すのかということはいま御答弁ありましたか。
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 ありましたか。ちょっと私聞き落としましたので、もう一度。
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 すると、実際いま私が指摘した二人の青年が受かる程度の学力ということになりますれば、中学卒業程度といっても低い学力で入れるんだと、こういうことですね。実際には試験というのは全くやさしいものなんだということですか。いま私が資料として請求しました、この青年の受けた成績表については出せないということはわかります。しかし、過去に出されました試験問題は資料としてお出しいただくことはできるでしょう、いまお使いになっておらない分については…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 そこで、長官にもぜひひとつ聞いておいていただきたいと思うんでありますが、岐阜の市長に長良フェルト有限会社の代表取締役小見山増吉さんから嘆願書が出ておるわけであります。参考までに読み上げますのでお聞き届けを願いたいと思うんであります。 まあ、こういう嘆願書が出されておるわけであります。 続きまして、もう二、三の例を申し上げてみたいと思うのでありますが、岐阜県の関市というのは刃物工業の都市でありますが、これらの刃物工場の従業員…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 長官、そういう不正はお認めになった上で、そういうことがあってはならぬという御答弁をいただいたわけですが、私はなはだ残念遺憾に思いますのは、すでに四十八年の三月七日の衆議院の予算分科会で、勝澤芳雄議員が「ダイレクト・メールで自衛隊員募集」の問題をとらえましたときも、増原防衛庁長官は、事情をよく調べるが、経営者の頭越しに直接従業員に働きかけるのは適当ではないのでさっそくやめさせると、こういう答弁をしていらっしゃるわけですね。そ…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 先刻も指摘をいたしましたように、四十八年四月六日の参議院の予算委員会の第二分科会でわが党の須原君が頭越しの、いわゆる中小企業者の従業員を頭越しに募集することについて、具体的な例をあげて防衛庁の姿勢をただしたのに答えて、さらに増原防衛庁長官は、「いま申されました具体的問題などは、もう言語道断でございまするが、広く申されまするように、中小企業へ頭越しに募集に出かけるというふうなことは、厳重にやらさないように示達をし、励行につと…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 次に、行政管理庁にこの機会にお伺いをしておきたいと思うのでありますが、行管は昭和二十七年以降、防衛庁のどのような業務についてどのような監察を行なっておられるのか、また勧告を行なってきておられるのかどうか、その内容、実績について説明を受けたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 先刻から私が質問をいたした問題についてはお聞き及びいただいたと思うんでありますが、私が考えますのに、防衛庁の行なっております隊員の募集業務については、種々まあ不当なあるいは行き過ぎがあるというふうに断言をしてはばからないわけであります。この問題は過去においてもしばしば国会で質疑が行なわれ、そのつど防衛庁自体もその改善について答弁をしてこられたところであります。しかし、依然としてこれに対する問題があとを断たない状態にあること…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 いまの答弁は私聞こえないと思うのでありますが、何度も何度も国会で指摘をされておりまするけれども、行き過ぎというのはあとを断たないと。行き過ぎであることは山中長官もお認めになっておるでしょう。そういう実態の上に立ちますならば、行管としての本来の仕事として、当然この辺にも監察をなさることが必要ではなかったか。それをやらないというのは、私が考えますには怠慢し過ぎではなかったか、こういうふうに思うのでありますが、その点いかがですか…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 そうしますと、行政管理庁設置法二条十一号による行管の所掌事務として、「各行政機関の業務の実施状況を監察し、必要な勧告を行うこと。」が掲げられておることは私が指摘するまでもないところでありますが、この行政監察の対象は政府の統制のもとにあるすべての業務に及ぶものであるというふうに考えるのであります。したがって、防衛庁のすべての業務も当然監察の対象となると思うのでありますが、いま局長の御答弁によりますと、監察の対象にはなるけれど…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 大田行政監察局長さん、これは昭和二十七年以来何度も何度も指摘されていまして、改善の実効があがっておらない。このことは大体の経過から見てお認めいただくことだろうと思うのですね。だから、行監として監察をされて勧告すべき事項が出てくるならば勧告をされるべきではないですか。私はこれはただ募集事務の技術的な問題だけではないと思うのですよ。本質的にはいまの募集のやり方自体に問題があるのじゃないか。私たちの意見から言うならば、大体街頭で…
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 要するに、もう一度、いま長官も答弁で約束をしていただいたわけでありますが、改善措置をとられるのでありますから、その結果を見て、その結果によっては行政管理庁が出動すると、もうしばらく時間をかせという意味ですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 わかりました。 続いて御質問いたしますが、一年に約三万人ぐらいずつ募集になっておるわけでありますが、この学歴別ですね、学歴というのは中学、高校、大学に大きく分けていただいてけっこうでありますが、これのパーセンテージ、数字をお示しいただきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第14号
○中村波男君 今回の給与の改正案の目的の中に、いわゆる隊員の待遇を改善することによって退職を食いとめる、あるいは自衛隊の入隊を促進すると、こういう目的があることは明らかでありますが、そこで、さらに防衛庁としては、待遇改善で自衛官の足どめをはかるために、昭和五十年度予算で自衛隊員の大幅欠員を充足するため、ことし八月までに自衛官の待遇改善をまとめて五十年度予算で具体化する方針を固めておられるということが新聞に報道されておるわけでありますが、…