中村正男
会議録に記録された「中村正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1987/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中村(正男)委員 減税に使ってしまうと何か全部なくなってしまう、せっかくのNTTの益金が全部消えてしまう、こういう考え方に非常にこだわっておられるように思うのです。我々は、減税というのはあくまでも勤労者あるいは国民全体の可処分所得をふやして、それが個人消費に回って内需を刺激していく、これは当然またそれぞれの分野での税収として大きく富を持って返ってくるわけですね。そのことに期待する政策でなければ、私が最初にこの減税は何のためにやられるの…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中村(正男)委員 私どもの主張は、今一番大事なことは政府の主導で国内全体の潜在的な需要を開発していく、そこに思い切った予算措置をしていく、これが一番重要じゃないかという立場に立っているわけですね。 そこで、ちょっと観点を変えて、そういう意味合いで今やらなければならぬことについて少し別の次元で聞いてみたいと思うのですが、通産省、お越しですか。——実は、電機産業でつくっております労働組合で、今回、円高の影響により非常に輸出が減少してきてお…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中村(正男)委員 時間が迫っておりますので、問題提起だけにとどめます。ぜひひとつ、大蔵大臣に理解をしていただきたいと思うのです。十分御理解いただいておると思いますけれども、例えば前川レポートによりましても、いわゆるそういった産業調整に思い切った手を打たないことには雇用のミスマッチが非常に予測される、このまま何ら有効な手だてが講じられなければ二〇〇〇年には知識専門職で約三百万人不足をする、逆に工場の直接作業者は三百万人余る、今から情報化…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中村(正男)委員 ということは、せっかくこのA、B、Cという細かく区分けをした使われ方をしながら、都市問題、とりわけこういった住環境の整備なんかにこの資金が使われない、これは何とも理解できないですね。もっとこういう資金を、しかもこれは単年度に集中して配分されるわけですから、こういう緊急的な事業にこそ使われてしかるべきだ、私はこう思うのですけれども、大蔵省の考え方はどうなんですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中村(正男)委員 国土庁にもおいでをいただいておりますので、関西文化学術研究都市構想、これはスタートしておりますが、これにはどういった適用がされるのですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中村(正男)委員 それでは、基本的なことを最後に聞いておきたいと思うのですが、社会資本の整備、これが一つの大きな目的になっておると思います。どういう社会資本の整備を中心にこの資金を回そうとしておられるのか。 私の主張だけ申し上げます。私は、もう余りばらまき的に地方だとかどうとかというのじゃなしに、欧米に比べてとりわけおくれておる社会資本といえば、下水道にしてもそれから公園の一人当たりの面積にしても、都市生活にかかわる点が一番見劣りする…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中村(正男)委員 伸び率は確かにそうなっているのかもわかりませんが、絶対額ではまだ、六十二年度の当初予算では下水道が六千五百六十六億二千七百万円、農業基盤整備は八千五百五億四千八百万円。絶対額では、絶えずまだ農業基盤整備を追い越していないのですよ。それだけ都市生活の一番基本である下水道というのは、かけ声ばかりで予算が全然具体的に伸びないのですよ。ですから、私はもう一度この主張をしておきますが、ぜひ一点主義、都市生活中心に、とりわけ下水…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中村(正男)委員 終わります。
第108回 衆議院 本会議 第13号
○中村正男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま提案されております大蔵大臣宮澤喜一君の不信任決議案に賛成の立場で討論を行うものであります。 宮澤大蔵大臣、少し前の話でありますが、新聞報道によりますと、あなたは、一昨年十月四日に開かれました、あなたが主宰者である宏池会研修会で次のような発言をしています。それは「国民の創意と創造を育て、花開かせていくには、政治はできるだけ余計な権力を振るわない方がよい」これが事実とすれば、まさに…
第108回 衆議院 本会議 第13号
○中村正男君(続) 国民の皆さんから汚名を着せられた宮澤大蔵大臣、あなたも、政権禅譲を願う余り、今日まで中曽根総理にすり寄り、すべてをかけたことがあなた自身の墓穴を掘ったことをあなた自身が率直に認め、中曽根政権と潔く決別されることを期待し、私の不信任決議案の賛成討論といたします。(拍手)
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 私は、関税定率法及び関税暫定措置法の一部改正を中心に若干の質問を行いたいと思います。 せっかく一番手に質問をさしていただきますので、本題に入る前に三点ばかり確認をさせていただきたいと存じます。 まずその第一点は、昨日から統一自治体選挙がスタートを切ったわけでございますが、御承知のように、それぞれの候補者のほとんどの方々が、今回の税制改革関連法案、とりわけ売上税の導入については反対だ、こういう意思表示をなされております…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 それでは、政府・自民党の首脳会議というのが三月十九日に行われております。新聞報道によりますと、ここでわざわざ今大臣が言われたようなことの意思統一がなされたようでございますが、明くる二十日の閣議でも同様の趣旨のことが確認をされたということでございます。一連のこうしたことに対し、とりわけ副総理である金丸副総理が具体的な修正についての指示をしたというふうなこと等ございまして、国民全体から見るならば、わざわざのこの意思統一と…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 この問題については、いずれ予算委員会等で詳しく論議されると思いますので、一応これで終わっておきたいと思います。 次に二つ目は、今回の税制改革関連法案七本が出されておるわけでございますが、その中で所得税減税法案と新しい法律である売上税の法案が施行法案で同一になっておる、こういう点については私どもは、これはおかしいのではないか、不当ではないか、こういう考え方をとっております。したがって私どもは、これが別々の形できちっと所…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 これは私どもの受けとめ方としては、減税だけを食い逃げされてはかなわぬ、こういった恣意といいますか考え方もあるのではないか、こう憶測するわけでございますが、ただ、所得税減税についてはその財源は売上税だけではなしに、あるいはマル優廃止だけではなしに他にも十分財源がある、こういう私どもの立場からいたしますと、どうしてもこれは切り離して審議すべきである、こういうふうに考えるわけでございまして、改めてこの問題も後日ひとつ審議を…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 負の問題にこれは充てるということなんですが、百五十兆円もの国債の償還、確かにこれは問題でございます。しかし、今のこの低金利時代に果たして急いで、こういったいわば予想外の金額でございます、これを充てた方がいいのか、それよりもむしろ緊急的な財源を必要とする所得税減税等に回すことの方が政策選択としては正しいのではないか。もちろん国会での決議はございますが、我々としては、改めてこういった論議もやり直す必要があるのじゃないか、…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 そういうことなんですけれども、結局アメリカと日本との間では、今後とにかくハイテク産業といいますか、先端技術分野、これに特化した競合、競争しかないと思うのですね。それを中心に行われていくと思うのです。もっとお互いがフェアな立場でこれに対応していかない限り、一方的なアメリカの今回の処置のようなことがありますと、これは全体としての大きな損失ではないかというふうに考えますので、ぜひひとつ通産省としての前向きなアメリカ政府に対…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 通産省、どうも御苦労さんでございました。 ただ質問したかった点で、例の半導体交渉の問題、これがまた四-六数量制限が一段と強まるようであります。既に前回の一〇%のそれぞれの減産、これによって半導体職場ではトータルで約六千人ぐらいの労働力に影響が出ております。まだ社内での教育だとかそういったことで何とか外へ雇用問題を出しておりませんけれども、今度の四-六の減産がかなり前回以上に数量的に多くなるというふうなことをお聞きして…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 昨年の関税定率引き下げの同じ委員会での附帯決議事項の中で二点ほど、今回の改正に伴う措置として十分配慮されてない点があるのではないか、その点を一つ御質問したいと思うのです。 まず、昨年の附帯決議事項の内容について読んでみますと、第一点には、「関税率の引下げに当たっては、国内産業への影響を十分考慮し、特に農林水産業及び中小企業の体質改善を併せ考えつつ、国民経済的観点に立って国民生…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 今お答えがございましたけれども、余り具体的な数値のお話はございませんでした。若干不十分だと思いますが、とりわけこの人員増については、いま少し明確にしていただけないものかと存じます。特に、お聞きいたしますと、この密輸の情報専門官のセンター化といいますか、そういうものも図られるようでございますし、それから科学探知器といいますか、そういったものの研究も踏み出すというふうなことが言われておりますけれども、例えば人員増について…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 次の問題は、今回の関税率の引き下げがどの程度これからの貿易インバランスの解消に役立っていくのかということについて、一定の計算というものが可能ではないか、私はこういうことをお聞きをしたいと思います。 昨年この委員会での同じような質問がございまして、昨年はこの関税の収入減、昨年ということは一昨年になるわけですが、引き下げで二百三十億円減収があった、それで約七千万ドルの輸入増が見込まれる、これは一定の弾性値をもとにしての試…