中村正男
会議録に記録された「中村正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1987/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 それ以降はどうですか、一千万円以上。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 それで、総額的な数字をお聞きしたいのですが、これは六十二年度の額としてお聞きいたします。課税所得で百五十万円までが五千八百億円、二百万円までが一千六百億円、三百万の年収で一千億円、それから四百万円と六百万円の間で二千二百億円、それ以降八千万円まではトータルして八百億円というふうに理解してよろしいですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 そうしますと一兆五千四百億円、今こういう数字が提示されておるわけですが、合計して税率の変更分で一兆一千四百億円、配偶者特別控除の新設その他の改正で四千億円という数字になろうかと思いますが、特に配偶者特別控除だけで見るならば数字は幾らになるのですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 一応数字を確認したわけでございますが、次は、この与党の提示案を本委員会としてはどういうふうに受け取ったらいいのか。もう機械的に、政府がこれをもとに政府の案を修正した形で提示されておると受け取るのか、いや、まだそういう状況ではない、与党、野党の幹事長・書記長会談の中で示された与党の提示案であって、今後これをもとにこの委員会の中で与党、野党が協議して一定の修正案という形でまとめ上げていくのか、現在出されておる与党のこの提…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 本委員会は、これからさらに徹底的な審議が続けられていくわけでございますので、二十六日の一定の提示案にこだわらずに、さらに具体的な修正に向けて私ども努力してまいりたいと思います。政府としても、ぜひその点率直に受けとめていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 そこで、実は昨日、御承知のように本委員会といたしましては、午前中四名の方々、そして午後同じく四名の方々にそれぞれの立場を代表して、国民各階層の意見と…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 この六十二年度の一兆五千四百億円、今の時点ではそういう数字になっておりますが、この場合の財源は具体的にどういうふうに考えておられるのか、御質問いたします。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 いや私は、もう既にこの数字が出されているわけですから、具体的に手当てをしていく財源はこれこれで幾ら、これこれで幾らというのが当然用意されておるんじゃないか、そういう中で聞いておるわけでございまして、もう一度お答え願いたいと思います。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 数字的には単純にいけば六十一年の決算剰余金の一兆三千億円、それと予備費からとりあえず手当てをするということになるんじゃないですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 私が後の方から申し上げた数字を含めて考えるならば、一兆五千四百億円、これが限界だということにはならないんじゃないか、いろいろなところを見直していけば相応の財源がまだまだ出てくる、こういうふうに私どもは見ております。当面一兆三千億円余りの決算剰余金、予備費だけでも一兆五千億円余りはあるわけでありますから、ことしの改定分を含めればまだ上積みの余力はあるというふうに申し上げておきたいと思います。 次に、マル優の原則廃止、非…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 この論議については、既にこの委員会で全くすれ違いに終わっておりまして、私どもはその限度管理をより徹底していけばいいのではないか。さらに、減税に向けての恒久財源というのが一つの理由づけになっておりますが、その点につきましても六十二年度の税収で見る限り、今度四月一日からに改定されたわけでありますから、六十二年度の恒久財源としては実質ゼロになるわけです。したがって、そういう理由づけもできないわけであります。六十三年度は、仮…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 次に、一律二〇%の分離課税ということなんですが、端的にお聞きしたいのですが、二〇%の数字的な根拠、これはどういうことからこういう数字になったのか、お聞きをしたいと思います。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 国民の受け取り方としては、当初から二〇%という大変高率な課税率に対して非常に抵抗があると私は思うのです。 さきの国会の売上税の問題を翻って考えてみますと、五十一品目の非課税項目、さらには一億円以下の非課税業者、こういう例外を設けて五%でもって導入しようとした。さまざまな論議があったわけですけれども、それぞれの業界では、極めて複雑な制度であるし、また非課税品目、非課税業者等の関係がややこしい、むしろこういうものはもっと…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 私は、中曽根内閣の今度の一連の税制改革に対する態度を見てみますと、しばしばこの委員会でも論議がされておるように、本来、税というのは公平、公正、これがまず何よりも基本にある、こういう認識が改定に当たって全く感じられない。まず国民全体向けに、いや、こういう点に配慮していますよ、したがって血も涙もない、そういう税制改革ではありませんよ、まずこういうえさをそういった立場の人々にまいて、えさと言っては表現がいささか適切じゃない…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 ぜひ、私どもが主張しております、税はあくまでも公平、公正に、そしてそういう立場の方々には社会福祉政策でもってその分は十分手当てをしていく、こういう考え方についてひとつ前向きに検討を願いたい。今度の非課税貯蓄制度の導入に当たっては一律二〇%、こういう高率でもって導入するのではなしに、むしろ段階的に低率で入っていく、そして公平、公正化の中で今言ったような手当てをしていくという実質的な修正の中身について、ぜひ御検討をお願い…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 年金・住宅財形は幾らになっていますか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 先ほど言われました一般財形を住宅、年金にシフトしていく、その場合には一定の要件、こうおっしゃったわけですが、それは大体どういうものなのか、どういうことが必要なのか、お答えいただきたいと思います。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 しかし、その積み立てをしておる勤労者が、たまたまその積立期間中に住宅取得の必要性が生じたという場合には、これはそれにシフトは可能ということですね。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 要件の中身をお聞きしたいのですが、きょうここで予定質問として通告していなかったので、後ほど具体的に要件の中身をお聞きしたいと思います。(発言する者あり)いや、言っているのだけれども、答えてくれないので。シフトができるということは確認していいですね、それは。何かあいまいな答弁なんですけれども、要件も、労働者がその途中でそういう必要性が生じた場合には、それは煩雑な手続なくして可能だということを明確におっしゃってください。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 我々はシフトができるというふうに理解をしております。そんなにかたくなな態度ではなしに、この財形貯蓄のゆえん等を考えますと、当然そんなことぐらいは十分配慮をすべきだということを私は申し上げておきたいと思います。 次に移ります。 「金融財政事情」八月二十四日の「OPINION」という欄で、庭山慶一郎さんという方がこんな小文を出しておられます。 昭和六一年度の国の決算では、経済界の好況による企業の利益の増加を反映して、法人…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(正男)委員 私どもは、当面六段階の税率の刻みに改めるべきだ、こういう提案をしておるわけですが、昨日の参考人の意見でも十二段階に改定された累進税率、まだまだこれでもって十分とは言えないという指摘が極めて強うございます。六十三年度は、最終的に本年度決まる税率で続けられると考えられますけれども、私どもはなおかつ六十二年度も累進税率の見直し、さらに段階の縮小といいますか、ブラッケットの簡素化が必要だ、こういう認識に立っております。さきの…