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自由民主党衆議院
総発言数
2,207 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,207 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵政務次官1997/05/07

第140回 衆議院 法務委員会 第6号

○中村(正)政府委員 まず、ストックオプション制度についてでございますけれども、もう議員内容を御存じのとおり、企業の業績の向上そして株価の上昇が期待されるときにストックのオプションをしておくわけですから、取締役とか従業員の方がこの制度を利用することによって、企業の業績向上への大変強力なインセンティブになるということが考えられます。そして、株主重視の経営への転換ということを通じまして、株式市場の活性化にも効果をもたらすのじゃないかと思われ…

自由民主党大蔵政務次官1997/04/25

第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○中村(正)政府委員 やはり出身いかんにかかわらず広く人材を求めるということで、しかもそれは国会の承認を得て就任するわけですから、こういう結果が出たことについて、やはり国会も一端の責任があるんじゃないかと思います。

自由民主党大蔵政務次官1997/03/07

第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○中村(正)政府委員 今、政府のことが出ましたのでお答えさせていただきたいと思いますが、この税制改革というのは長い長い国会における御議論の末導き出されたものだと思います。細川内閣時代の七%の国民福祉税ということが提案されたこともございますし、そしてその後に、いろいろ な御論議の中で、直間比率の是正というような観点からも論議が行われまして、その長い長い論議の中で導き出された結論だと思います。 そのやり方は、消費税のアップはするけれども所得…

自由民主党大蔵政務次官1997/03/06

第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(正)政府委員 財政構造改革会議、今ちょうど三回目の会議が行われたところでございますが、そこまで至る経緯でありますけれども、財政赤字、世界の先進各国、同じような状況にあるわけであります。釈迦に説法で委員に御無礼かと思いますが、我が国も公債残高二百五十四兆円になるであろうということ、そして、高齢化社会に向けていろいろな費用が増大してくるけれども、また貯蓄が下がってくるであろうとか、この財政赤字の累増が利払い費の増強を招くであろうとか…

自由民主党大蔵政務次官1997/03/06

第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(正)政府委員 これは与党の取り決めたことでございますから、大蔵省といたしましては、文字どおりこれを受けとめまして、御趣旨を踏まえて適切に対処すべく、今後検討してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1997/02/21

第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○中村(正)政府委員 今、差し支えない範囲でというお話がありましたけれども、御質問いただくときに先生がつけられました条件は、政治家として答えよというお話があったと思うのですね。できましたらそういう立場で、政務次官という立場を捨てまして答えさせていただくことをお許しいただければ大変ありがたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1997/02/21

第140回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○中村(正)政府委員 ありがとうございます。 今、渡辺先生が御指摘になりましたような問題が過去いろいろ指摘をされておりますが、私は、我が国においてどうも行政がわかりにくい部分がある。 その理由は、一つは、非常に古い法律が日本で生きている。日銀法もそうでございます。明治憲法の下でつくられた法律があり、戦争中につくられた法律があり、日銀法は明治につくられ、そして十七年に、先生おっしゃられましたとおり起草委員会をつくって、株式はあるけれども議…

自由民主党大蔵政務次官1997/02/07

第140回 衆議院 予算委員会 第9号

○中村(正)政府委員 金融システム改革についてでございますが、委員御高承のとおり、昨年十一月十一日に橋本総理より、内閣の最重要課題の一つとして新金融システム改革に全力を挙げて取り組むようにという御指示がございました。 これには、二〇〇一年までに完成すること、それからフリー、フェア、グローバルという三つの理念に立ってやるということ、そして、結果としてニューヨーク、ロンドンと並ぶ国際的な金融市場として復権するようにということでございまして、…

自由民主党大蔵政務次官1996/11/12

第138回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○中村説明員 先般、大蔵政務次官を拝命いたしました中村でございます。 大蔵省には種々大きな問題が山積しておりますが、特に、行政改革の中での大蔵省の機構改革、財政改革そして金融制度改革等、大きな問題の中でその職員の重大さを自覚しているところでございますが、大臣の方針、御指示に従って、大臣を補佐して、誠心誠意職務の遂行に当たらせていただきたいと存じている次第でございます。どうか大蔵委員長初め大蔵委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し…

自由民主党大蔵政務次官1996/11/12

第138回 参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(中村正三郎君) 先般、大蔵政務次官を拝命いたしました中村でございます。 大蔵省は種々の大きな問題を抱えておりますが、特に行政改革、財政再建、財政改革、そして金融改革、財政構造改革ということで、大変大きい問題に直面しております。 その職員の重さを自覚いたしまして、大臣の御指示に従い、大臣を補佐して、誠心誠意職務の遂行に当たってまいりたいと思っておりますので、どうか委員長を初め大蔵委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまし…

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 本日は、大蔵委員会で質問の機会をお与えいただきまして、委員長また理事、委員の皆様に心から御礼を申し上げます。 そして、きょうは夜分でございますので、短目に質問をしてオーバーしないようにしていきたいと思いますので、端的にお答えをいただきたいと思います。私の質問の趣旨は、日本の税制、税の執行というものに国民の理解を深めて、そして納税意欲というものを損なわないようにしていきたいという目的で質問するものでございますので、ど…

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 今主税局長は公益法人に限定してお話しされましたけれども、これは公益法人に限ったことではありません。何か国民生活、その中で経済活動があって、人格なき社団もそうですが、そういったものがあった場合に、原則課税とした方がいいんじゃないかという考え方もあるわけで、欧米の先進国は全部そういうスタイルをとっているわけですね。ところが、日本はそういうスタイルをとらないから、限定列挙した三十三業種というのが出てきて、それが公益法人な…

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 原則のそもそも論にはどうも乗ってこられませんので、それはちょっと避けて先へ進みたいと思います。 今薄井局長がお答えになったことでありますけれども、人なき社団でも公益法人でも、できたときはまず非課税ということが原則で、その中で税法でもって課税ということを書いていくということなんですね。人格なき社団の場合は税法七条だし、公益法人の場合は四条ですね。それで、その下の政令で業種を指定していくという方式をとっていますね。 そ…

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 その公益法人のやる、また人格なき社団のやる事業について、三十三業種をどういうものにするか、ふやすか、それを考える判断は税制当局でやるというお答えであったと思います。 それでは、もうちょっと深めてまいりたいと思うのですが、公益法人、これは明治二十九年にできた民法によってつくられる法人であります。設立に当たって立法の必要はありませんから、我々立法府の目につかないところでどんどんつくることができます。主務官庁の判断で目的…

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 そういたしますと、この軽減税率にするか、非課税にするか、地価税を取らないかということは、一にかかって、主務官庁が公益と判断するかどうかにかかってくる。ですから、主務官庁の判断を全面的に信じて、それによって税が対応するというケースになっているということだと思います。今うなずいておられるから、そのとおりだと思いますね。 そこで、時間がないのでどんどん端的に進みたいと思いますが、それでは、その信じた主務官庁によって公益法…

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 今のお答え、非常にやんわり言われましたけれども、すべてこの政府の申し合わせには違反しているというふうにお答えになったととらえます。それでいいですね。——何にもおっしゃらないから、そうだと思います。 ただ、私は、やはり政府の中で申し合わせをしたらそれを各省庁が守るということをやらなければ、これは行政が国民から信頼されないわけで、そういうところはきちっと守ってやっていっていただきたいと思いますね。 それから、時間がござ…

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 非常にコモンセンスに合ったというか、我々が常識的に考えることと同じことを法務省は考えてくださるということで、法の番人として私非常にほっといたしました。 そこで、公益法人ができてしまいますと、主務官庁の言うことを聞かないケースがあるということをお話しいたしましたけれども、民法では五十八条、五十九条というのがございまして、公益法人には監事を置くことができるんですね。置かなくてもいいんです、置くことができるなんですよ。そ…

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 株式会社でやっているところは課税をされております。こういうところをやはり見直していかなければ国民の理解というのは得られないと私は思います。 もう時間がなくなってまいりましたので申し上げますが、いろんなことがございますけれども、土光臨調で民間にどんどん検査業務や何かをおろせというような時代があったんです。民活ブームのときです。そのときに閣議決定で、特殊法人とか認可法人はつくるのを抑制しようと言ったんですね。それからだ…

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 ありがとうございました。 大臣、税の技術的なことを話したもので、大臣に御質問しなくて大変御無礼いたしました。時間が来ましたが、何か御発言がありましたら……。

自由民主党1996/02/20

第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中村(正三郎)委員 そうですが。それじゃ、終わります。どうもありがとうございました。