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自由民主党衆議院
総発言数
2,207 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,207 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) お答えいたします。 今も委員が質問の中でおっしゃられましたとおり、大変重要な課題である不良債権の処理、そして金融再生においても組織暴力犯罪というものが大変な障害になっているという事実もございます。現下、暴力団による薬物や銃器等の不正取引等、深刻な状況にあると思っております。 また、暴力団組織の不正な権益の獲得、維持を目的とした各種の犯罪でありますとか、オウムのような大規模な組織的な凶悪事犯、法人組織を利用した…

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) この組織的な犯罪、暴力犯罪等に対応いたしますには、我が国の刑法は組織的な犯罪の悪質性を反映した刑罰としては十分でないと思われるものがございます。 また、犯罪収益の規制という面から、組織的な犯罪を防圧するための制度が極めて不十分であるというような問題がございます。 また、犯罪活動の把握が非常に困難となってきておりまして、従来の捜査方法だけではこれに効果的に対処することが極めて困難でございまして、特に新たな捜査方…

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) 犯罪には国境がないと言われますように、マネーロンダリング対策、極めて重要なことでありますが、現状は、主要国においては既に法制度の整備が終わっているところでありますが、我が国においても法制を整備する必要が極めて大きいと考えております。 今、委員御指摘になりましたOECDの金融活動作業部会ではマネーロンダリング対策に関する勧告やその実施状況の審査等を行っておりますが、本年六月に行われました我が国に関するこの審査で…

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) 現下の組織的な犯罪というのは、犯罪自体が隠密裏に行われているという密行的な性格を持っております。また、犯行後において証拠隠滅であるとか犯人を隠すとかいう工作が行われることもあるわけでありまして、その上、犯行に関与した者のうち一部の者、特に末端の犯行関与者が検挙されても、その首謀者の氏名だとかその関与の状況などについての供述を得ることが容易でないことから、その真相を解明して首謀者等責任を有する者を検挙することが…

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) 御指摘のとおり、通信の傍受は国民の人権、プライバシーにかかわるものでありますから、これは大切に守らなければいけないものであります。 そういう意味で、今回の法律案においては、時間がないので省略いたしますが、それが不当に害されることのないように要件、手続を厳格に定めているわけでありまして、十分な配慮がなされていると思っているわけであります。 また、我が国の捜査機関は常々国民の信頼を裏切ることのないように適正な職務…

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) お答えいたします。 まず、事実関係を二つ。私は、下げるとは申しておりません。それから、審議会にかけないとも申しておりません。 なぜこういうことをお話ししたかと申しますと、私が法務大臣に就任いたしましてから、各マスコミそれからいろんな方から聞かれますことで国民の重大な関心事が、最近の少年犯罪の増加、凶悪化というふうなことが背景にあるのだと思いますが、少年法の改正の問題でございました。そして、既にもう法務省におい…

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) 御案内のとおり、一時増加のピークがあって、それから少し減って、また増加の傾向にあるということでございます。 昭和二十六年の第一のピーク、昭和三十九年の第二のピーク、昭和五十八年の第三のピークと大きな波があるわけでありまして、検挙人員は第三のピークと言われた昭和五十八年の約三十一万七千人以降減少いたしましたが、平成七年を境に増加に転じ、平成九年には約二十一万五千人となりました。また、凶悪犯も強盗を中心として平成…

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) 今、議論されております少年法の改正には、二つの点があると思います。 一つは、少年審判の家庭裁判所のあり方。これが裁判官と被疑者の二人だけで行われ、それ以外の者が入らない、そういうような審判のやり方で適正な、正確な事実認定の把握ができるだろうか、そして適正な処分がなされるだろうか。ここにやはり普通の裁判で言えば検察と弁護のようなものが入ってきちっと事実を述べて、そして裁判官が判断するというようにした方がより正確…

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) 先ほどから申し上げますように、私は行政の長として予断は持っておりません。これは、広く国民なかんずく国民の代表である国会で御議論をいただきたい問題だと思っております。

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) それは、法律に明記してあるとおり、少年の健全育成でございます。

自由民主党法務大臣1998/08/21

第143回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村正三郎君) 詳しくは存じません。

自由民主党法務大臣1998/08/20

第143回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村正三郎君) 千葉議員よく御存じのことだと思いますが、立法府の不作為を理由に政府に損害賠償を求めるという訴訟でございますから、私自身もこういう訴訟があるのかなと思ってびっくりしたんですが、随分こういう訴訟もあると聞いております。私は、総理も同じ趣旨で言われたと思います。 前に、最高裁の判決で、立法府が憲法に大変抵触するような立法行為を行う、こういうときは訴訟の対象になるかもしれませんけれども、そうでない場合は非常に限定的に…

自由民主党法務大臣1998/08/19

第143回 衆議院 予算委員会 第4号

○中村国務大臣 今回の成年後見制度の改革は、まさに抜本的な、画期的な改革、委員御存じのとおりでございます。 禁治産者、後見、準禁治産者、保佐、そして新しい補助という制度を導入して、新しい登録制度もつくろう。そして、今御指摘ございましたように、まさに介護保険と一体となってこの福祉の向上に役立つものだと思って、今、鋭意検討を進めているところでございます。 今御指摘ありましたように、平成十一年の通常国会に、成年後見制度の改正のための民法改正法…

自由民主党法務大臣1998/08/18

第143回 衆議院 予算委員会 第3号

○中村国務大臣 検察のやり方は、委員御指摘のとおりでございます。だからこそ、検察は常にどのような事件であっても、法と証拠に基づき、厳正、公平、不偏不党を旨として、刑事事件を適切に捜査、処理するべき職責を担い、現にそうしてきたと承知しておりますし、今後もそうであるのは当然だと思います。 特に、委員御存じだと思いますが、検察はその独立性を担保すると言うと、担保という言葉はまた怒られるかもしれませんが、法律に書いてございますので、検察庁法十四…

自由民主党法務大臣1998/08/18

第143回 衆議院 予算委員会 第3号

○中村国務大臣 委員御指摘の倒産法制の整備ということは、我が国においてこれは喫緊の課題であるということで、急いで整備を進めなければいけないということでございますが、今委員御指摘のとおり、平成八年に既に法制審議会に諮問してあるわけでありますが、それがまだ二年以上、二年半ぐらいかかるということでございまして、今、何とか早くこれができないかということをきょうも法務省の中で検討していたところでございます。 個人倒産の法制について特に今コメントさ…

自由民主党大蔵政務次官1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○中村(正)政府委員 この問題については、高市議員が財政部会で御発言になったことも私は聞いておりまして、大蔵省としては対応をしております。政府の政策を国民に正しく理解していただくということは、特に今みたいに景気対策等いろいろな政策が矢継ぎ早に出てくるときには、極めて重要なことだと思います。 そこで、例えば貸し渋り対策をPRいたしましたときには、各政府系金融機関の相談窓口を、ここに御相談くださいということで電話番号を載せまして、書いてござ…

自由民主党大蔵政務次官1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○中村(正)政府委員 全般の問題については、官房長がお答えさせていただいたとおりであります。 ただ、ここで一つ、今政務次官の改革で取り組んでいることがございますので、申し上げさせてほしいのです。 なぜこれを申し上げるかといいますと、国家公務員というのは国家公務員法で非常に身分が守られているわけであります。この前この委員会でも答弁させていただいたのですが、国家公務員法、それに基づく人事院規則、内容は労働協約みたいなところがありまして、当人…

自由民主党大蔵政務次官1998/05/13

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○中村(正)政府委員 私、先ほど申し上げましたように、今の国家行政組織法で服務に関する権限がないのですけれども、大蔵省に一緒にいて仕事をしている者として感想を述べさせていただきたいと思うのですが、実際のところ、自分たちと一緒に仕事をしている者を自分たちが調べるのですから、大変のようでございます。それで、メモを持っている人も、いない人もいる。しかも、非常に厳密につけている方もいるし、つけていられない方もいる。古いことですから忘れてしまって…

自由民主党大蔵政務次官1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中村(正)政府委員 大蔵政務次官の中村でございます。 大蔵省の金融検査に属する職員が引き起こした問題につきまして、御説明をさせていただきたいと思います。 初めに、事実関係を御説明いたします。 去る一月二十六日、大蔵省大臣官房金融検査部に所属する職員二名が収賄の容疑で逮捕され、大蔵省に強制捜査が入りました。 逮捕されたのは、金融検査部管理課金融証券検査官室長官川宏一と、金融検査部管理課課長補佐の谷内敏美であります。 逮捕の際の被疑事実は…

自由民主党大蔵政務次官1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中村(正)政府委員 原田先生御指摘のとおり、倫理観の問題志操の問題、大変重要なものだと思いますが、それはそのときの時代、時代、教育によって大きく左右されるものだと思っております。 大蔵省の今度の不祥事にいたしましても、先ほど御説明いたしましたとおり、また原田先生から御指摘ありましたように、綱紀保持のための通達を行い、職員の倫理規程を制定しているわけでございますけれども、その間でどうしても業者と会食等打ち合わせをしなければならないときは…