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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 その御意見は、私の聞いておるところでは、前の天野貞祐さんあたりが大学院大学というものをつくって、そうして全国の各大学を卒業した優秀な人をその大学院大学に統合して集めて、門戸を開放して、国立だろうが私立だろうが、あらゆる大学の出身者を、優秀な者をそこへ集めて、大学院大学という権威あるものをつくったらどうかという御意向があるように私は聞いております。これも確かに一つの考え方であると思います。またいまの新制大学が発足する…

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 確かにそういう感じがいたします。ただ、この養成所の卒業生が、いままでは相当時代の要請にこたえた役割りを果たしてきたわけであります。これも、今日では教員志願者が減ってきまして、その役割りを果たさないと批判される状況にもありますが、とにかく今日までその役割りを果たして、相当な要望にこたえてきたわけでありますから、今後のあり方につきましては、この養成所を受け持っております大学と十分連絡をさせまして善処いたしたいと思ってお…

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 私もそういうように考えております。

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の点は非常に大事であると思います。また、大事であるにかかわらず、まだまことに微々たる状態で、御承知のとおり国費の大学留学生は八千幾らという程度であります。しかも、それにはいろいろことばの問題、宿舎の問題、いろいろございます。現在では大阪外語大学、東京外語大学、千葉大学、この三カ所が、留学生の最初一年間の日本語教育を担当しておりまして、この一年の日本語教育が終わりましてから、それぞれ希望する大学に移ってまい…

自由民主党文部大臣1966/03/22

第51回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(中村梅吉君) 今回、政府から提出いたしました義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたしたいと思います。 現行の義務教育諸学校施設費国庫負担法は昭和三十三年に制定され、公立の義務教育諸学校の施設の整備に要する経費について国がその一部を負担する制度を確立いたしたのであります。以来、政府はこの制度のもとに公立文教施設整備の長期計画を立て、鋭意学校施設の整備につとめて…

自由民主党文部大臣1966/03/22

第51回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(中村梅吉君) このたび政府から提出いたしました公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げたいと思います。 高等学校は、今日におきましては中学校卒業者の七割をこえる者が進学しており、わが国の学校教育において、まことに大きな役割を果たしております。このような高等学校教育の重要性にかんがみ、先年、公立高等学校の設置、適正配置及び教職…

自由民主党文部大臣1966/03/22

第51回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(中村梅吉君) それでは政府委員から。

自由民主党文部大臣1966/03/22

第51回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(中村梅吉君) 実情はいま御指摘のございましたように、国も負担しておりませんし、府県もほとんどが負担していないような状況で、この点は講習を受ける者にまことにお気の毒であると思っております。趣旨としては私ども今後改善をはかってまいりたい、かように思っておりまして、なるたけこの講習を受ける者の負担がないように、その方向につとめてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1966/03/22

第51回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(中村梅吉君) 私にお尋ねの点、お答え申し上げたいと思いますが、御承知のとおり現在は充足に追われておる段階でございますので、御指摘のとおり大学に付置いたしまする養成所は三年間ということになっておりますが、この充足の進行度合いに応じて、将来は御期待に沿うような方向に検討すべきものと思いますが、現段階では、とにかくできるだけ人員養成を、人数をふやしていきたいというのが切実な問題で、先ほども松永さんからも御指摘があり、御論議がござい…

自由民主党文部大臣1966/03/22

第51回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の百三条の緩和規定は、おそらくその当時、全面的に置くということは原則であるけれども、本則どおりにやりたくもそういう養護教諭または職員になっていただくような人材が養成されていない。その養成の進度に応じて充実をしていこうという精神であったろうと思うのです。したがって、養成のほうも現に関係官としても熱心にやっておるわけでありますけれども、私どもやはりそれをもっと努力をしていただけないだろうか。それから先ほど松永…

自由民主党文部大臣1966/03/22

第51回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(中村梅吉君) まあ問題は人材の養成にあると思います。人材の養成機関を設けてまいりますのについて、財政上の関係ももちろんあると思いますが、急にはまあ拡大困難であるという事情もあると思いますが、しかしながら、養成に極力努力をし、そうしてできるだけ、現在、看護婦さんも非常に不足しているそうですからそういう方面に引っ張られる可能性もありますが、できるだけいまのような授業料の徴収猶予とか、あるいは一定期間就職していただければ徴収猶予を…

自由民主党文部大臣1966/03/22

第51回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(中村梅吉君) 結局私どもも感じておりますことは、人材の養成が先決問題で、養成の度合いの進行に伴って本則に早く近づけていくことがわれわれのつとむべきことであろうと思っております。そこで、この資料を見ましても、いままではなかなか定員だけの入学者がなかったという経過をたどってきているようですが、昭和三十七年、八年、九年と、だんだん改善されて、三十九年のころにはやや近いところまで志願者が出てきておるようでありますが、今後はひとつでき…

自由民主党文部大臣1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中村梅吉君) 売春防止法の精神は、国民ひとしく守るべきであると思います。特に私ども教育上の関係からも、大いに深い関心を持ってまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中村梅吉君) 厚生省のほうで献血の際の血液検査等で若干のデータが出たということを聞きまして、私どもは、文部省自体もそういう資料をまだ持ち合わしておりませんので心配をしておるわけであります。そこで教育の面では、性教育などはしておるかということでありますが、これは教育課程の中に保健体育というのがありますが、この保健の中で保健衛生あるいは優生学あるいは性病関係、こういうようなことを取り扱い、また、学習指導要領にも明瞭にこれを入れま…

自由民主党文部大臣1966/03/18

第51回 衆議院 文教委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 実は、今度この基準の改定をお願いしておるわけでございますが、基準の改定ができましたところで全国的に実態調査を進める予定でございますので、実態調査をいたしまして、いま御指摘のようなアンバランスのないようにわれわれとしては全力を尽くしてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/18

第51回 衆議院 文教委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 台風常襲地帯は、御指摘のように台風がありますと木造建物でありますと被害が一そう甚大になるわけでありますから、構造比率の適用につきましては、現在事務当局でもできるだけ優先的に構造比率の引き上げを配分をしておるようでありますが、今後一そうこの点については注意をして改善をしてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/18

第51回 衆議院 文教委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 このベビーブームが終わりまして、平準化という時期が来るわけでありますが、その平準化された段階で、いま齋藤局長からも御説明申し上げましたように、それから先の進学率のあり方、あるいは私学と公立との児童生徒の分かれ方、こういうものをにらみ合わせまして、そういう段階が来れば、どうしてもあらためて検討をしなければならない時期が来ると思います。その際に、御指摘のような点につきましては、文部当局としては十分に検討すべきものと考え…

自由民主党文部大臣1966/03/18

第51回 衆議院 文教委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 定時制高校の重要性にかんがみ、また定時制に学ぶ生徒のけなげさにかんがみましても、これは虐待するんじゃなくて、むしろ定時制高校というものは今後一そう配慮をしてよくしていくように、われわれは方向としては考えたいと思っております。

自由民主党文部大臣1966/03/18

第51回 衆議院 文教委員会 第11号

○中村(梅)国務大臣 ただいまの義務教育諸学校の施設整備のことについての御決議につきましては、その御趣旨を尊重して今後十分に努力をいたしたいと思います。 次に公立高校の教職員の定数の標準等の法律の一部を改正する法律案に関する、ただいま決議されました附帯決議に対しましては、政府といたしましても、その御趣旨にのっとりまして努力をいたしたい所存でございます。 —————————————

自由民主党文部大臣1966/03/17

第51回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) このたび政府から提出いたしました国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法案は、昭和四十一年度における国立養護教諭養成所の増設について定めようとするものであります。かねてから、文部省におきましては、公立の小学校及び中学校の養護教諭の確保をはかるため鋭意努力をいたしております。すなわち、大学、短期大学及び文部大臣の指定する養護教諭養成機関の…