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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/03/24

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 国民体力のことにつきましては、当委員会の委員各位に非常に熱心に御推進いただいておりますことを、私どもの立場から平素感謝をいたしている次第でございます。 文部省の受け持っております学校教育及び社会教育、並びに、所管は総理府でございますが、青少年対策等の上から、体育の問題は非常に重要でございますので、私どもも鋭意適切な施策を進めてまいりたい、かように存じておる次第でございます。特に教育基本法、学校教育法等にも明記されて…

自由民主党文部大臣1966/03/24

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 体育担当の教職員の養成につきましては、努力をいたしておるところでございますが、御指摘のとおり、まだまだ十分ではございませんので、なお私どもは、体育の学校を卒業して教官になる者のほかに、現在体育関係を担当しております教職員の講習会等を活発に行ないまして、できるだけ体位の向上に資するように努力いたしておる次第でございますが、詳細の教員充足状況の数字等につきましては、局長からお答えを申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/24

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり、昨年の九月、一九七二年の冬季オリンピック大会を札幌に招致しようということの閣議了解をしまして、その招致運動をすでに開始いたしておるのでございますから、私ども場所としてはもう札幌が日本では最適の地である、何人もこれは動かしがたい場所ということに確定をいたしておると思うのであります。そこで問題は、四十一年度調査費だけ計上しておるということは、熱心な招致運動者及び関係者にとりましては、何かなまぬるいお感じ…

自由民主党文部大臣1966/03/24

第51回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中村梅吉君) 中教審の答申は、ことしの前半には出る予定になっております。いま局長にも尋ねましたが、大体いままでの検討どおり答申が行なわれる予定と思います。

自由民主党文部大臣1966/03/24

第51回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中村梅吉君) 局長から説明いたさせます。

自由民主党文部大臣1966/03/24

第51回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中村梅吉君) 私はあまりこまかい点は、正直のところよくわかりませんが、まあ大局的に考えますと、日本の教育のあり方は、かけ足で形を一応整えようということでやってきておると思うのです。ですから、どうにか形の整ってきた段階で、根本的な内容の充実をしなければならないというふうに考えておるわけで、設置基準をつくりましたときの四十人というのも、おそらくその当時としてはいろいろな理由があり、あるいは諸外国の実情なども参考にしてきめられたか…

自由民主党文部大臣1966/03/24

第51回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中村梅吉君) 私もこの設置基準自体は、文部省が検討して案をつくり、きめたものでありますから、これがおそらく当時の文部省当局の高校教育についての一つの理想の目標であったと、こう見てよかろうと思うんです。ただ実情は、地方財政の問題、あるいは地方交付税の問題等、担当の当局としては方々にらみ合わせながら前進しなきゃならぬということから、皆さんの御質問に対しても、それがいいことなんで、ぜひそういたしますとは簡単に言い切れない実情がある…

自由民主党文部大臣1966/03/24

第51回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中村梅吉君) 結果的に結論といたしましては、いまの私学振興方策調査会が、大学、高校とも合わせて私学全体のあり方及び今後の国の助成すべき方策、こういうようなことについて昨年国会で議決されて調査会ができまして、期限が来年の昭和四十二年六月ということになっておりますから、おそくもこの調査会設置期限の六月以前に結論を得て答申をいただけるものと思うのであります。そこで、私学のいま高校教育について受け持っております実情から見ますというと…

自由民主党文部大臣1966/03/24

第51回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中村梅吉君) 大体、昨年の六月、国会が終わりまして、六月に人選をしてスタートをしたわけでございますが、設置期間が二年間になっております。考えようによっては、二年間の検討というのは長いじゃないかという感じも、私どももしろうととして持ちましたが、なるほどやっていただいております実情から見ますというと、これも勘やつかみで結論を出せるものじゃございませんので、いろいろな実態を調査し、まあ現在では部会を設けまして、大学は大学、短大は短…

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 これは私から申し上げるまでもなく、都道府県の教育長は教育委員会が人選をしまして、文部大臣の同意を要するわけであります。同意を得た者について教育委員会が任命をするわけです。いまも確かめますと、任命のときにはわれわれの同意が必要なわけでありますが、解職をするとか、その他の処置をするときには教育委員会の権能でありまして、文部省には協議がないのであります。したがって、もしこういうふうに問題の事故があったような人であれば、か…

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 私どもも事態を十分に明らかにした上で、なるほどわれわれに任命権はありませんが、今後再びこういうことが岐阜県においてはもちろん、他の地区においても起こらないように、制度上許される限りの処置は講じたい、こう思っております。

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 いろいろの点に、私は、やり方としてよろしくない、かんばしくない点が多々あったと思います。目下私どもとしましては、一体どの点が突き詰めればよろしくないのかというようなことを研究しておる段階でございまして、確かに御趣旨のような点はあると思います。

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 私ども先般のこの議論もあり、また私どもの考えからしましても、第一次的に共済自体の監査機構で十分に事態を明瞭にする必要がある、こう思いまして、その旨は共済のほうにも要望しておったわけです。さっそく共済としては監査委員の諸君が現地に行きまして、いまの段階でできる範囲の調査はしたようです。しかしやはり人間のやることですから、先ほど来もここで質疑応答を聞いておりますと、なるほどまだどうも調査の粗漏といっては失礼かもしれない…

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 できるだけ早いことが望ましいのでありますから、すみやかにやるようにいたします。

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 確かに量の問題も必要といたしましても、まずそれに先んじて現在ある大学院の施設設備、ことに研究施設等についての充実について、われわれといたしましては大いに努力いたしたい、そうしてできるだけ高度の科学者の生まれるような状況をつくっていく必要があると思うわけであります。反面この量の問題になりますと、現状でも、国立大学で大体大学院の定員に比較しますと七五%程度であるという現状でございますので、問題は、社会全体の社会情勢の改…

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のように大学も財政の権能はありませんし、文部省もないわけです。結局、いまの制度では大蔵省が予算編成権を持っておりますから、大蔵省に所要の予算要求をし、その予算の確保をして事を進める以外にはないわけです。 そこで、川崎さんの御指摘は、たぶんそういった学問の水準を高めるための教育施設等を充実していく長期計画を立てたらどうか、その必要があるのじゃないか、こういうお話と思いますが、この点は確かにそういう点も考えられま…

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 いま申し上げたような次第で、長期計画というようなものは立てにくいのでありますが、長期の展望の上に立って理工科はどうする、何の研究はどうするというような展望は、確かに見当をつけていかなければいかぬと思いますから、この点はそういう方向で努力をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 それはもうお説のとおりで、でき得るだけ一つの基準は文部省としてきめていかなければなりませんが、基準をきめた以上は、その基準の内容の充実については、監督行政どころではない。実際に親身になって努力をしていくのが文部省の役目であると思います。また教員養成につきましては、御指摘もございましたが、義務教育あるいは中等教育というものは、教育の基本的な問題でございますから、これらにつきましては、できるだけ優秀な教員を養成し、また…

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 かつて計画されたことがあるそうですか、大学管理に関する管理法といいますか、そうしたものを予測させるような発言は私いたしておりません。また私自身もそのようなことを現在考えてもおりません。ただ早稲田大学の事件の状況を——状況といいましても、私どもも新聞に出ておること以上には、大学の自治の関係もありますから承知いたしかねるわけでありますが、とにかく毎日新聞をにぎわしておった最中でございますから、実情はこんなふうであるよう…

自由民主党文部大臣1966/03/23

第51回 衆議院 文教委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 そういう意見等も拝聴しましたが、私どもも常識的に考えますと、なるほど今日のように、何万の学生あるいはところによって十万人にも近いような学生のおるところの学校法人も、百人か二百人の生徒を相手にしている学校法人も、同じ制度でいいか悪いかについて、大いに疑問を持っております。しかしまだ文部省としては具体的にそれに対する用意があるわけでもありませんし、別段こういうふうな学校法人の制度を変えたいという具体策を持っておるわけじ…