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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 調査会のいままでの作業としましては、いま申し上げましたように、当初全体会議を数回やりまして、さらに第一部会、第二部会、部会を設けまして、そして基本的な問題及び私学の実態の調査に入りまして、現在では各大学の実情聴取をしておるという現状でございます。

自由民主党文部大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 御承知のとおり、非常になだらかに発展をしてきた先進国と違いまして、日本は戦後急に進学熱が高まり、また、私立大学等の設備も微々たるものであったのが、急激にいろいろな努力をしてこられた関係で、多額の負担をになっておる次第でございますので、私どもとしましては、根本的な方策としましては、私学と政府との関連等の関係もありますから、十分下から盛り上がった意見を聴取して参考にしたいと思っているわけでありま…

自由民主党文部大臣1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 現在、御指摘のとおり、日本の学者が相当海外に出ております。これは、まあ考え方によりましては、日本の大学の待遇より外国の待遇のほうがいい、こういうことの御意見も一部にはございますが、それも若干あるかもしれませんが、やはり主としてアメリカを中心に先進国に出向いておる人たちが多いのでありまして、この方々は要するに研究を十分に国際的な視野に立って研究をしたい、こういう意図が多いように思うのであります。私どもの調査したと…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のように、いまの私立大学にはいろいろな問題がございますので、私どもも心配をし、また今後大いに力を注いで検討を加えていきたいと思っておる次第でございます。お話のように、大学の創立当時には、創立者の熱意と信望、それから一つの貫かれた精神、こういうものが脈々として生きておって発展をしたのが私立大学の歴史であると思いますが、そういう創立者なりあるいは創立者に近い関係者がだんだんいなくなってきておるというところに、いろ…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 現在も、理科系の大学について、設備の補助は御承知のとおり三十七、八億円いたしておりますが、今後もそういう設備の補助に国が力を入れるということは、たいへん意義のあることでありますし、私どもとしては、この点は重点として今後考えてしかるべきであろうというように考えております。

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 御指摘の全額国庫負担ということもいろいろ問題があろうかと思いますが、私どもとしては、そういう理科、医科、工科等の系統の大学に対しましては、つとめてそういうような特殊の学生負担が起こらないように、できるだけ設備補助等を充実いたしまして、りっぱな、近代的な設備のもとに教育が遂行されるように最善を尽くしていきたい。特に御指摘のように、理工科系についてはそういう考え方で今後の方策を進めてまいりたい。考え方としてはそういうふ…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 目下のところでは私学振興方策調査会が検討をしておりますので、私学についてはここであらゆる問題を取り上げて御検討願う。いま御指摘のありました理科系の大学につきましては、設備を充実する。設備さえ完全に充実してりっぱな教授が配置されておれば、運営そのものについては委託研究その他、私立大学は私立大学のまたよさを発揮して、大いに民間産業等も、あるいは世論の要望する諸問題についてこれを取り上げて具体的に学理的に研究をするという…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 私も実情はつまびらかにいたしませんが、どうも聞くところによりますと、学校の規則等を見ましても、柴田学長の大学の経営のやり方は、昔の塾のような行き方をしておるように感ずるわけであります。そこで、問題は学校教育のあり方という点から見て、文部省としてもいろいろ研究すべき点があると思います。ただ、御承知のとおり大学の自治からいって、あまり経営方針それ自体について干渉がましいことはいかがなものかということで、いろいろ苦慮し、…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 大体学校の制度あるいは文部省の監督の権限というものは、学校というものは良識に基づくものだという前提の上に立って仕組まれておりますので、いろいろ問題になるような脱線といいますか、芳しくないことがありましても、一体どこまで文部省はこれに対して発言をしたらいいか、こういう点が非常にむずかしい点だと思うのです。 〔委員長退席、辻委員長代理着席〕 できれば、本来からいえば、文部省なら文部省、政府なら政府というものは、国家国民…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 確かに、伺っておりますところ、現在の場所は非常に場所が狭隘であり、これ以上拡張改良の余地が非常に困難であるようでありますから、いまお話のように、新しい角度の相談及び検討も早く進めてみたほうがいいんじゃないか、こう思いますから、御指摘の点、よく担当の当局とも相談をしまして、現地の県当局とも協議をさせるようにつとめたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 臨時私立学校振興方策調査会は昨年の国会で制度をきめていただきまして、たぶん昨年の七月人選をいたしまして発足したと思います。自来、私学の実情の根本的な討論、それからさらに実情の実態調査をいまやっておりますが、そういう調査段階でございまして、この調査会の私学振興のあり方については多角的な研究をしていただくつもりでございますから、もちろんいま御指摘のありましたように、研究費のあり方はどうあるべきか、こういうようなことにつ…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 調査会の審議、検討が行なわれなければ、文部省で事務当局あるいはわれわれだけで検討して意見を出すことも好ましくないといいますか、いかがかと思いますから、われわれとしては、調査会の審議、検討を待って成案を得るのが妥当だと思っております。総理の御意見もその趣旨であったと思っております。

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 臨時私立学校振興方策調査会の私学振興に関する研究と並行しまして、もちろん文部省当局としましても、現状にかんがみてどうあるべきかということについては、深刻に研究を続けてまいりたいと思いますが、根本的なことは、やはり調査会を設けて、学識経験者や、ことに私学の関係者にも委員になって苦心をしていただいておりますから、それらの結論を得た場合に、早くその検討をできるようにこちらも十分の知識を持っておく必要がありますから、そうい…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 育英資金の活用につきましても、今後私どもとしては、緊急に検討してまいりたいと思います。世間のうちには、国立大学は授業料が安いのだから、国立大学に対する育英はやめて私学に専門にやるべきじゃないかというような意見も耳にいたしますが、そういうような思い切ったこともいかがかと思いますが、とにかく十分に研究をして、育英資金の活用の道を考えてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 いまお話の、筑波山麓の学園都市の問題などは、御指摘のような構想で考えておるわけでございますが、このほうも計画は立ちましたが、なかなか具体的な進行は、用地の買収等の関係で困難な面もあるようでありますが、私どもとしましては、そうした構想は大いに活発に推進すべきである、また一面、できれば、これもいろいろ国立学校特別会計の予算とか経済の関係もありますが、本来、金が許すならば、地方大学を大いにりっぱなものに整備して、何もスモ…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 方向として全く大賛成でございます。ただ筑波山麓の学園都市も、計画は推進されておりますし、また国立大学の中でも、教育大学あたりは学内においてあそこへ移転することを、大体意見の取りまとめをいたしておる最中でございますが、これは強制できるというわけにもいきませんから、学内の雰囲気というものとも大いに関係があるわけで、学内の意見がまとまって、みな快く行こうという態勢にならなければ困りますので、そうした社会環境といいますか、…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 愛知前大臣が申し上げた考え方は消えておるわけではありませんで、私どもも推進いたしたいと思うのでありますが、ただ運輸省との関係、現在は実習を運輸省が受け持っておるものですから、これとの関連等でまだ懸案がさばけていかないというのが実情でございます。今後の課題として、私どもも十分に研究、推進を試みたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 それではひとつ局長のほうから……。

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○中村(梅)国務大臣 たいへんおくれておりますことは申しわけないと思いますが、鋭意努力して推進いたします。

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。四十一年度に新しく受け入れます人数は二百二十人でございます。なお現在学年進行中のもの等がございまして、これらを合わせますと、国費の留学生は六百八十四名ほどに相なります。そのほかに賠償留学生あるいは私費留学生等がございますから、これらの留学生を総計いたしますと、八百数十名に相なると思っております。